梅雨でも広く快適に!雨が気にならなくなるティピー型テントに注目!

2017年のコールマンの目玉商品としてリリースされたウェザーマスターシリーズ初のティピー型テント「4S T.P.クレスト」。その内容は、快適性を追求したコールマンの色がしっかり出ているティピー型テントとなっています。その全貌を紹介しましょう!


雨キャンプにオススメのテントをPickUp!

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シトシト、ジメジメとする梅雨到来も間近。キャンパーのみなさんにとっては、フラストレーションが溜まる時期ではないでしょうか。それでもキャンプに行きたい! そんなあなたにオススメなのが、コールマンのアッパーモデル、ウェザーマスターシリーズ新作のティピー型テント「4S T.P.クレスト」です。

雨でも快適に過ごせる機能性抜群のこのテント。まずは、4つの秘密をご紹介します。

1.耐水圧は超安心の3,000mm

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4S T.P.クレスト最大の特長はなんと言っても耐水圧。通常、2,000mmもあれば安心とされるオートキャンプ用テントながら、3,000mmもの耐水圧を誇っています。雨の日にさす一般的な傘の耐水圧が300mm前後ですから、約10倍です。

さらに、インナーテントのフロアは10,000mm。テントは汚れたり、水に濡れたりを繰り返すと耐水圧が落ちてきます。でも、ここまでのスペックがあれば長らく安心できますね。


2.浸水をシャットアウトするスカート

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本来は冬の時期に、テントの中に入る冷気を遮断する効果を持つスカートが付いています。これは雨にも効果を発揮。地面に打ち込めるようになっているので、横殴りの雨でもインナーテント側に水が侵入してくる心配はありません。

夏場は暑いと懸念されるかたもいるかもしれませんが、両サイドの裾下部とテント上部に大きなベンチレーションが付いているので風通しは良好です。

3.TC素材のインナーテントで結露なし

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休憩や睡眠に使うインナーテントは、快適にしたいものです。梅雨の時期と言えば結露の発生がネックですが、4S T.P.クレストはここもカバー。インナーの素材には、撥水性の高いテトロン(ポリエステル系合成繊維)と通気性の良いコットンを混紡したTC素材を使用しています。

これにより、水にも結露にも強い空間を実現させています。ちなみにインナーテントは中に吊るすだけなので、設置も取り外しもスムーズです。

4.フロント・リアポールで広々空間を演出

dsc_9717 ワンポールのティピー型テントだとポール周りは立つことができるほど広いのですが、出入口に近づくと思ったよりも狭くかなり屈まなければなりませんよね?大勢で座ったり、出入りが楽になる広いテント内の空間も4S T.P.クレストの要チェックポイントです。その理由は“フロント・リアポール”。

エントランスにフロント・リアポールを付ける仕様になっているので、縦のスペースが広がります。これにより、通常のワンポール以上に空間が確保できるのです。

設営はフロント・リアポール2本をそれぞれ片方だけエンドグリップに差し込み、メインポールをセットしその上にフライシートを被せて全てのポールを立ち上げるだけ。4S T.P.クレスト特有の美しい曲線もつくり出します。

もっと4S T.P.クレストの詳細を知りたいと思った方はこちら

自由自在のスタイル三変化!

さて、高スペックな4S T.P.クレストはもちろん、雨の日以外にもばっちりハマります。4S T.P.クレストの特長を生かした3つのスタイルをご紹介!

1.タープいらずのスタンダードな「2ルームスタイル」

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リビングと寝室がひとつのテントで賄える、今ファミリーキャンプで人気の2ルームですが、このスタイルが4S T.P.クレストのスタンダードな使い方です。

手前と奥の2wayアクセスで、出入りも楽々。入口手前に椅子やテーブルを置いてリビング仕様に。奥のインナーテントを寝室にします。ちなみに、写真はグランドシートをリビングスペースまで敷いていますが、テント手前のグランドシートを巻き上げてリビング部分を土足で使う仕様にもできます。

インナーテントは、定員は4~5人なので家族で使うのには十分なゆとりのあるスペース。側面がメッシュ加工になっているので、風通しも良し!

2.思いのままにレイアウトする「コット寝スタイル」

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ソロや少人数でのテント泊であればテント内を土足で動く、コット寝スタイルも楽しめます。インナーテントとグランドシートの手入れがいらなくなるので、管理が楽チンになりそう。

4S T.P.クレストは中の空間が広いので、お気に入りギアを手の届きやすいところに設置したり、SNS映えするように置いてみたりと自由度が増します。なんだか玄人感が出てきますね! 土足で動き回れるスマートさが魅力のスタイルです。


3.大勢でワイワイするなら断然「お座敷スタイル」

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この4S T.P.クレストの柔軟性を活かせばグループキャンプでも大活躍します。インナーテントを付けずに、グランドシートを敷けば「お座敷スタイル」に。10人前後がゆったり座れるスペースが確保できます。

2つのテーブルを中央に配置してクーラーボックスを置けば、テントの中とは思えないほどのリラックス空間の誕生です。自然と人が集まって、ワイワイできる場所になるでしょう。

オールシーズン、どんな天候でも使える快適テントを見逃すな!

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4S T.P.クレストは、梅雨はもちろん、夏場の暑い時期でも空気の通りを良くするベンチレーション機能を搭載しています。雪が積もった冬のキャンプなら、スカートの上に雪を被せて冷気を遮断するのも容易です。

また、前述したようにどんなスタイルにも簡単に変化します。その広さゆえにこれ一つで、あらゆるシーンのキャンプにも対応できる優れもの。ウェザーマスターシリーズ「4S T.P.クレスト」は、2017年必見のテントとなりそうです。

【スペック】
インナーサイズ:約330x210x195 (h) cm
収納時サイズ:約φ28×72cm
重量:約14.2kg
材質:フライ/75Dポリエステルタフタ、インナー/コットン混紡ポリエステルなど
付属品:グランドシート、ペグ、ハンマー、ロープ、収納ケース

気になる設営動画も掲載!「4S T.P.クレスト」詳細はこちら

先日のコールマン主催イベント「アウトドアリゾートパーク」でもひっきりなしに来場者が観察されており、注目度はダントツでしたよ!

Sponsored by コールマン
撮影協力:緑の休暇村青根野営組合 緑の休暇村 青根キャンプ場

CAMP HACK 編集部
CAMP HACK 編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

 

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