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A-suke流「アウトドア ダンディズム」#08:ナイフのシース(鞘)前編(3ページ目)

シースのメンテナンス・まず汚れを落とす

シースのメンテナンス・まず汚れを落とす
日常のメンテナンスでは必要ない。染みができたり、カビが生えてしまって軽く布でこすったりしたくらいではきれいにならないときにだけ行おう。サドルソープという皮専用の石鹸を使って汚れを落とす。使い方はウェス(汚れてもいい布きれ)を軽く濡らしてサドルソープをつけてゴシゴシこするだけ。あっという間にきれいになる。

オイルを塗る

革シーズにオイルを塗る

革は放っておくと乾燥が進みヒビ割れてダメになってしまう。それを防ぐために保湿してあげるのが革用のオイル。ミンクオイルなど革用のオイルを指やウェスでこすりつけて革にしみこませる。乾いたウェスや指でこすって摩擦で温度を少し上げると染み込みやすい。軽くべたつくのでそれを拭きあげる意味でもウェスでこすって仕上げるのがおススメ。

オイルは塗りすぎると柔らかくなってしまうので染み込みのいい液体やスプレータイプなどは止めておこう。シースのメンテナンスは年に1回程度で問題ない。思い出したときにメンテしてあげよう。忘れて放っておくとヒビだらけということにもなりかねないぞ。

さあ、後編ではシースの作り方を紹介しよう。

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