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【アウトドア知恵袋】キャンプで使える小技テク9連発(2ページ目)

③ゴム手袋で冷えた水でも洗い物スムーズ

ゴム手袋で洗い物

意外と持っていかないアイテムですが、あるとやっぱり便利。冷たさを堪えての洗い物はもうしなくてよし! お湯をつくって大きめのクッカーに入れて(洗い物も)洗い場へいくのもいいですね。手荒れだって防げちゃいます。

④「翌日朝にも使えるレシピ」を活用すると洗い物も増えず楽チン

クッカーと炭

出典:Unsplash

夜はアヒージョ、残った油で朝食はぺペロンチーノ。夜はポトフ、朝はごはんとチーズを入れてリゾット。夜は豚汁、朝はうどんを入れて温めるだけ。ちょっと考えてみると、意外と翌日にリメイク可能なメニューあり!

⑤キャンプでのまな板は牛乳パックが便利

 

牛乳パックまな板

提供:編集部

まな板として使ったら、そのまま捨てられて便利。そのままお皿としても、着火剤としても使えるし、ホットドックやホットサンドを作るときにも洗い物を出さずに済みます!

地味だけど忘れがちな、キャンプのライフハック【その他】

⑥寝る前に炭は広げて冷めやすくしておく

冷やした炭

出典:足成

炭同士がくっついたままだと、なかなか火は弱くなりません。使い終わったら、広げて冷めやすくしておくと、後処理にすぐかかれるように。

⑦お米一合分はシェラカップの位置で覚える

お米とシェラカップ

撮影:編集部

お米とシェラカップ

撮影:編集部

自分がいつも持っていくコップやシェラカップに一度お米一合分を入れてみよう。目盛りの位置を覚えておけば、いざキャンプでお米を計るときの目安にできます。スマホで写真を撮って保存しておけばより正確に測れます。

「お米1合=180ml、180cc」なので、水の量も同じ量(もしくは気持ち少し多め)で入れれば大丈夫。自分のマイカップでお米の量をマスターしよう!

飯ごう

撮影:編集部

ちなみに飯ごうは内ふたが2合分、外ふたが3合分となっています。ご飯を炊くことに特化した、まさしく機能美を感じるキャンプ道具ですね。

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