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テントやシュラフを干す様子

知っておきたいテントの賢いメンテナンス!【水濡れ・汚れ・カビ対策】

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テントのメンテナンス特集!梅雨入りする前に、雨に負けずテントを長持ちさせるお手入れ方法をチェックしておきませんか?湿気たテントの撤収の基本から自宅で賢く乾燥させるコツ、またセルフ防水加工や業者の乾燥サービスなども網羅してご紹介します。

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アイキャッチ画像出典:魅惑のキャンプ

梅雨入り前に!テントのメンテナンス法をチェック

テントサイト 6~7月は暑過ぎず快適にキャンプが楽しめるシーズンですが、本格的に梅雨入りする時期でもあります。雨に降られて困る理由のひとつが、テントの撤収問題。

雨が明け方に止めば乾かして帰ることもできますが、最悪ビニール袋に入れて持ち帰るということも。そこで、現地での乾かし方の基本や持ち帰った後の乾燥法、セルフメンテナンス法までを覚えておきましょう!

基本中の基本!「きっちり乾かす」

撤収前に風を通しておく

テントに風邪を通す様子 雨の日は特に、フライ表面だけでなくテント内にもどんよりと湿気が溜まっています。ペグやポールを抜く前にベンチレーションを全開にして通気を良くし、テント内の湿気を飛ばしておきます。

畳むまえに干す

テントを干す様子 天気が良ければしっかりロープを張ったポールにかけたり、空いているスペースに広げておくだけでみるみる乾いていきます。

テントやシュラフを干す様子 重度の水濡れや陽射しが無い場合は、布や簡易モップで拭き取ってから乾かすと◎。「テントを拭くと生地が擦れて痛まないの?」との疑問もありますが、キャンプブログ「魅惑のキャンプ」ではスノーピークへ直接聞いた回答も載っているので併せて確認してみてください。

みんなこうやってるらしい!帰宅後のテント乾燥事情

残念ながら撤収時も雨の場合は、持ち帰って乾燥させなくてはなりません。みなさんどのように乾かしているのでしょうか?

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