【CAMP HACK】日本最大級のキャンプ・アウトドア・ニュースマガジン - キャンプハック


折りたたみ式ミニベロのおすすめ12選!選び方ガイド付き!

0

おすすめの折りたたみミニベロを予算別にご紹介。街乗りに最適なミニベロや、長距離に対応するドロップハンドルのミニベロ、輪行に便利な軽量のミニベロなど! 様々なミニベロを15選ピックアップ。予算と目的に合わせて最適なミニベロを選びましょう!

satoharu


アイキャッチ出典画像:ブロンプトン

折りたたみ式ミニベロのメリット·デメリット

折りたたみ式ミニベロとカップル フランス語で自転車をVEROと呼ぶことから、車輪が小さな自転車をミニベロと呼ぶようになりました。タイヤのサイズが20インチ以下のものが、主に「ミニベロ」と呼ばれる自転車です。

今回はミニベロに存在が気になっている方に知っておきたい情報や、おすすめの折りたたみ式ミニベロをご紹介します。

折りたたみ式ミニベロのメリット

メリットはコンパクトになること。折りたたんで持ち運びができるので、駐輪場のないマンションに住んでいても問題ありません。盗難や風雨から自転車を守りたい方におすすめです。たたむとA4サイズの上に収まるほど小さくなるものもあります。手荷物として電車やバスはもちろん、自家用車やタクシーのトランクに入れられるのは嬉しいところですね。

折りたたみ式ミニベロのデメリット

機能性が高い折りたたみ式自転車は精密なパーツを必要とします。そのため、一般的な自転車よりも、どうしても割高になってしまいます。コンパクトな小径車はこぎ出しは軽いのですが、その後の走行安定性に欠ける場合も。

街乗りメインや通勤·通学などで輪行したい方はミニベロがおすすめ!

折りたたみ式ミニベロを持つ男性
出典:ブロンプトン
細い道や急停車が多い街乗りに、小回りが効くミニベロはおすすめです。しかし、カゴが付いていなかったり、容量の小さなものしか付いていないことも多いので、買い物用として使用するならカゴの後付けを考えたいところ。

また、輪行する人にも折りたたみミニベロは最適です。通常の自転車よりも手軽に輪行できます。ただし、持ち運ぶのを考えると、少し値は張りますが、重量9㎏以下のものを選ぶのが無難です。

関連記事