CAMP HACK[キャンプハック]


ヴィンテージ アウトドアショップ兼店主の道具部屋『NORTH FIELD』 | 2ページ目

0


店主の愛情がこもった商品ラインナップ

ヴィンテージランタンの楽しみ方を提案

ヴィンテージランタン
ノースフィールドでは、ランタンをアウトドアだけでなくインドアでも楽しめばいいではないか! との思いから、「ランタン電気キット」なるものも販売。コレさえあれば、お気に入りのコールマンの200系ランタンを、コンセント式のライトにカスタマイズできちゃうんです。ランタンコレクター垂涎のキットのお値段は、おひとつ1980円~3480円(税抜)。

カナダの鉄道で使われていたレアなランタンも!

カナダの鉄道で使われていたランタン
タンクにCPRと刻印されたこちらのランタンは、「CP Railroad」つまりカナダの鉄道会社で使われていたモデル。コールマンランタンの燃料と言えばホワイトガソリンというのが常識ですが、こちらの639、639モデルはケロシン(灯油)燃料。光量が多くサイクルコストが低いのが特徴ですが、プレヒートの為にひと手間かかるのがたまに傷。しかし、マニアにはそのひと手間がたまらないのです。

シーズンズランタンも欠かさずコレクション

シーズンズランタン
店主が販売、コレクションをしているものは、何もヴィンテージだけに限りません。年に一度、ホリデーシーズンに発売されるシーズンズランタンもその蒐集の対象なのです。このシーズンズランタンは日本限定なのですが、海外のコレクターも買い集めるほど人気の品。カラフルでホヤの柄も変わっているので見ていて楽しいですね。

目利きが選んだコレクション

20年近くコールマンランタンを収集しており、その趣味が高じてお店を始めた店主の北野さん。1964年生まれの御年52歳で、その誕生日には真っ赤なコールマン200Aを52個集めてお祝いしたそうです。

コレクション①見るだけで楽しい、超ヴィンテージランタン

超ヴィンテージランタン
一番左は1920年代に養鶏場で使われていた、大容量タンクを備える通称ポッタリーランタン。燃料満タンであれば50時間以上燃焼を続けられるのだとか。北野さんが集めるコールマングッズは60年代から80年代の実用的なモノが中心ですが、一部こういった超ヴィンテージも保有しているそうです。

関連記事