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Marupei net のデルタストーブ

CAMP HACK編集部が実際に試してよかった、おすすめキャンプ道具5選

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CAMPHACK編集部が実際に試して気に入った、オススメキャンプ道具たちをご紹介!何度も使ってみてキャンプ道具のレギュラー入りを果たした、絶対「使える」厳選ギアたち。数万円するものから100円で購入できるものまで、意外な発見があるかも!

CAMP HACK編集部

制作者

CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ついつい最新ギアを買って試したくなってしまう自称“日本一の散財キャンパー”。家がキャンプ道具で溢れてきたので、「魅せる収納」にリフォームしようか検討中。

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CAMP HACK編集部のプロフィール

アイキャッチ画像撮影:編集部

実際に試してよかったアイテムたちをご紹介!

河原とテント
撮影:編集部
だいたい毎週末キャンプを楽しんでいるCAMP HACK編集部。家よりテントの中の方が落ち着くときもあるほど、最近はどっぷりキャンプ道具たちに囲まれて過ごしています。
おすすめのキャンプ道具
撮影:編集部
今回は、いろんなキャンプ道具を試してみた中でも、大声でオススメしたい道具たちをご紹介! 小物からテントまで、編集部が独断と偏見でセレクトしたアイテムをご覧ください。


Marupei net の「デルタストーブ」

Marupei net のデルタストーブ
撮影:編集部
Marupei net のデルタストーブと鯖缶
撮影:編集部
trangiaのメスティンに合うゴトクを探していたら発見した「Marupeinet」のデルタストーブ。メスティンに使えるゴトクは色んなものがありますが、このデルタストーブは本当にちょうどいいアイテムです。

ゴトクに求められるものは、大まかに安定性と防風性、そして軽量性と価格などのバランスですが、このデルタストーブはそのバランスがとても良いんです。

メスティンにすっぽり収納できる

Marupei net のデルタストーブ パーツ
撮影:編集部
パーツは4枚で構成されており、3枚のパネルを三角形に組み合わせて底板を差し込むだけ。

Marupei net のデルタストーブ パーツ収納
撮影:編集部
Marupei net のデルタストーブ パーツとメスティン
撮影:編集部
収納時はこのようにすっぽりとメスティンに収納可能。重さも138gと軽量かつ極薄なので入ってることさえ忘れてしまう収納性です。
Marupei net のデルタストーブと収納
撮影:編集部
抜群の収納力と、使ってみて実感した安定性と防風性。価格も抑えられており、そしてなによりデザインもかっこいい。メスティンユーザーには是非おすすめしたい逸品です。

■marupei net について詳細はこちら


TORAYA EQUIPMENTのパンツ

TORAYA EQUIPMENTのパンツ
撮影:編集部
テントを設営したらまずはサコッシュだけでキャンプ場の周辺を散歩することがよくあります。そんなときにサコッシュさえ不要な「収納力のあるパンツ」はないかなと思っていたところ、出会ったのがこの365 STRETCHというパンツ。

TORAYA EQUIPMENTのパンツ サイドポケット
撮影:編集部
両サイドのビッグポケットは2重になっているので、財布は内側のチャック付きポケット、携帯は外側のポケットなど仕分けることが可能です。

毎日履きたくなるパンツ

サラッとした履き心地でストレッチ性も優れており、アウトドアシーンでかなり使えます。更に洗濯後の乾きも早く、ほとんどシワにならなという特典付き。なのでついつい毎日履きたくなってしまうパンツなんです。

家でくつろぐ服、街にでるときの服、山に行くための服、旅するための服。どんなシーンにも合わせられる一着があればと思っていました。そこで、履くだけで旅へ出たくなる、山へ行きたくなるような、楽で動きやすく飽きのこない服をつくろうと思い立ちました。(TORAYA EQUIPMENT公式サイトより

山、キャンプ、釣り、街、どんなシチュエーションでもこのパンツは役立ってくれそうです。

■TORAYA EQUIPMENTについて詳細はこちら


PaaGo WORKS(パーゴワークス)のNINJA TARP & NEST

パーゴワークスのNINJA TARP & NEST
撮影:編集部
Off the Grid 2017に出店していた注目アイテム「NINJA NEST」。登山にも持ち運べて程よく室内の広いテントを探していた自分にとって、まさに理想のテントでした。

パーゴワークスのNINJA TARP
撮影:編集部
NINJA TARPだけでも変幻自在なタープスタイルを楽しめる十二分に優秀ギアだったのが、更に室内空間をプラスさせることで活用の幅がグッと広がっています。このNESTの発表にはソロキャンパーたちのアンテナも敏感に動いたのでは?

パーゴワークスのNINJA NEST
撮影:編集部
こちらが「NEST」本体のみを建てた様子。トレッキングポールを利用して建てられるハイカー向けの高さです。奥行きが広く、サイズは180×190cmとほぼ正方形。

虫の侵入を許さない四隅のマチが立っている構造も素晴らしいです。

ストレスフリーの快適テント

パーゴワークスのNINJA TARP & NEST
撮影:編集部
試してみて感じたのは、室内の広さもそうですが、出入りする際のストレスのなさ、室内からの景色の良さ、風通しのよさ。物理的にも精神的にも開放感がものすごいです。まさに大声でおすすめしたい逸品ですね。 

パーゴワークス NINJA TARP

●サイズ:280 x 280cm
●重量:約500g
●主素材:30Dシルナイロン
●付属品:ガイライン6本、スタッフバッグ

 

パーゴワークス NINJA NEST

●サイズ:1800 x 1900 x 1000mm  
●重量:約650g
●主素材:ナイロン30Dシリコンコーティング
●付属品:スタッフバッグ




NANGA/ナンガの「オーロラ450DX」

ナンガのオーロラ450DX
撮影:編集部
ナンガのオーロラ450DX
撮影:編集部

■「もっと早く買えばよかった」と本気で思った寝袋

やっぱりすごい、国産メーカー「NANGA」。フカフカな寝心地と「防水素材」を使用しているオーロラシリーズの特長は何回使っても感心してしまいます。

冬季用の寝袋ではなく450DXは3シーズン仕様で快適使用温度は-5℃。しかし湯たんぽやインナーシュラフ、ダウンシューズなどを駆使して真冬の富士の麓でも快適に過ごすことができましたよ。 

NANGA オーロラ450DX

●サイズ:210×80cm
●重量:1000g
●素材:(表地)オーロラテックス® (裏地)40dnナイロンタフタ
●収納サイズ:φ17×29cm


ダイソーで発見した100均のボトル

ダイソーのボトルとナッツ
撮影:編集部

■機能はまったく問題なし

100均(ダイソー)で発見したスポーツタイプのボトル。使ってみると目盛りもついていて意外と便利。水を入れるのは不安なので、ナッツやお米入れとして活用できそうです。アウトドアユーザー好みに仕上げている見た目も◎。

高価なものから100円のものまで

テントとストレッチをする人たち
撮影:編集部
キャンプで使ってみて「なにこれ便利!」と発見のある道具たちは、高価なものから100円のものまで様々。今回ご紹介したものたちも価格の幅が広いですが、しっかりオススメできる製品です。是非次のキャンプの参考に!

Price does not matter!

価格は関係ない!

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