CAMP HACK[キャンプハック]


キャンプの流れをイメージ!「ファミリーキャンプ・一泊二日」のモデル例 | 2ページ目

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【6:00】出発

高速道路渋滞
出典:PIXTA
チェックインの時間がだいたい13:00頃と決まっている場合、近場でも侮ってはいけません。渋滞含め、道中何があるかわかりません!早めに出発して周辺で時間を潰すくらいの余裕を持っておきましょう。

ワンポイントアドバイス

下道で行く場合は、目的地途中で地元の祭などのイベントがないか確認しておくと、迂回ルートの検討もできます。

【13:00】チェックイン・設営

チェックイン
出典:なっぷ
着いたらまず、管理棟でチェックイン。名前や利用人数・車のナンバーなどを伝えて、利用規約について説明を受けます。

ワンポイントアドバイス

火の扱いやゴミに関するルールはキャンプ場ごとに違うので、しっかり確認を。料金は前払い制で現金のみというパターンがほとんどです。

広いテントサイト
撮影:編集部
サイトを案内されたら設営です。2家族以上で行く場合は、みんなが団欒できるベストなレイアウトを考えましょう。

ファミリーキャンプの場合、だいたいここで子供達の”遊んで攻撃”が始まります。子供達をなだめるために、シャボン玉などの遊び道具があると◎。

ワンポイントアドバイス

キャンプ場が混みあっていて隣の区画と隣接している場合は、車を目隠しになるように置くのもおすすめ。

【14:00】現地での過ごし方

料理をする親子
撮影:編集部
一通りのセッティングが終わったら、親子でゆっくり料理をするのも良いですね。こぼしたり汚したりもなぜか多めに見られる″キャンプマジック″で、楽しく料理できるはず!?

アクアパッツァ
撮影:編集部
子供はパパにまかせて、ママはちょっと凝った料理を作るも良し。アクアパッツァやローストビーフなど、家で作るにはちょっとハードルが高いメニューにこそチャレンジしたいもの!

ワンポイントアドバイス

あらかじめ切っておいた食材を調味料で和えるだけの簡単レシピや、缶詰を使ったメニューは手軽で品数も多くなるのでおすすめですよ!

workshop
撮影:編集部
時間に余裕があれば、プチワークショップ的なことをするのもおすすめです。汚れる前提で絵の具を使うのも、キャンプならアリ!

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