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【2021年版】街もアウトドアもOK!タイプ別メンズサンダルおすすめ30選

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アウトドアサンダルを上手に選ぶ「4つのポイント」

① どんなシーンで使うかを想定する

キーン_ニューポートH2
出典:KEEN facebook
アウトドアで使う場合、どんなアクティビティや場面で使うのかが選ぶうえで大きな決め手になります。たとえば岩場なら足にフィットし滑りにくいソールを採用したシューズタイプが◎!

アウトドアサンダル チャコ
出典:instagram by @chacofootwater
SUPやシーカヤックなどのウォーターウォーターアクティビティは、入水した際も脱げて流されないようベルトやストラップ付きのタイプがオススメです。

クロックス_海 海辺のキャンプでビーチとテントを行き来するのに便利なのは、脱ぎ履きが楽なクロッグタイプ。素材も様々で多くは速乾性に優れたポリエステル素材ですが、ザブッと完全に入水するなら濡れても気にならず汚れにも強いEVA素材を選ぶといいですね。

ノースフェイス_シャワーサンダル
出典:FootMonkey
アフタースポーツやサイトでゆっくりと過ごしたい時のリラックスシューズとして利用するなら、シャワーサンダルがオススメ。柔らかな履き心地でしめつけがなく、脱ぎ履きもしやすいので便利ですよ。

というように同じスポーツサンダルでも適しているシーンはマチマチなので、どんな場面をメインで使うかを想定して選びましょう!

② サイズはぴったりが◎

テバ_ハリケーンHLT2
出典:Teva facebook
「大きめのほうがゆったり履けていいのかな?」と思いがちですが、普通の靴と同じようにサイズは足にぴったりフィットするものを選ぶのが正解。

とくにSUPやダイビングなどサンダルを履いたまま入水するマリンアクティビティでは、ゆるいと脱げて流されてしまう危険もあります。

ノースフェイス ウルトラストレイタム サンダル
出典:楽天
同じサイズ表記でもブランドによって大きさは違うので試着して買うのがベストですが、ネット通販の場合はインスタグラムなどのユーザー情報をもとにサイズ感をチェックしておくのがオススメです!

③ 滑りにくい工夫があるかも重要

ノースフェイス ウルトラストレイタム
出典:楽天
アウトドアユースをメインで考えているなら、靴底の滑りにくさも重要。川や海に入る場合は靴底に溝がないサンダルだと岩場で滑って転倒することもあります。

選び方のポイントとしては、ソールに凸凹加工があってグリップ力が高いもの。また、万が一小石やガラスの破片があって足をきってしまうことのないよう、ある程度の厚みがあるものが良いでしょう。

④ 普段のコーデに合うかも要チェック

利用シーンは海なのか山なのか、はたまた街なのかでも適したサンダルは変わります。サンダルといってもビーチサンダルとグルカンサンダルでは、合うファッションも違いますよね。

すでに持っているファッションアイテムに合うかも重要なので、普段使いも想定するならワードローブとのコーディネイトも考えてみると良いでしょう。

出典:Teva
また、ひと昔前までは夏のアイテムというイメージが強かったアウトドアサンダルですが、最近はソックスとコーデして春や秋にも取り入れたり秋冬用のモデルがあったりとオールシーズン楽しむ人も。

カラーはシンプルな黒から柄物までいろいろあるので、ファッションアイテムとしての視点も入れつつ選ぶとより満足度も上がります。

さて、ここからはオススメの最旬サンダルを厳選してご紹介! 冒頭の表でまとめて各6カテゴリーごとにピックアップしていきますよ。

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