Blue Kitchenのフォトジェニックな季節料理 #06 肉や魚介系レシピに最適なジャガイモ料理

アウトドアやファッションブランドとのコラボ企画をはじめ、多くの媒体で活躍中の高松美里さんがついにCAMP HACKに登場。四季を感じるアウトドア料理をご紹介いただきます。第6回目の今回は、チャレンジしやすい「じゃがいも」を使った季節料理です!


BBQレシピにぴったりなじゃがいも料理を2品ご紹介

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暖かくなり外ごはんが楽しい季節になりましたね。本格的なキャンプには行かない方でもBBQをする機会は増えるのではないでしょうか。

今回はお肉や魚介類どんなBBQにも相性抜群のじゃがいも料理2品をご紹介。

img_8569 春になると出回る新じゃがは皮ごと食べられるので調理が簡単な上に、熱にも強いビタミンや栄養素がたっぷりです。

1品目は、オーブン不要!ガスコンロとスキレットで出来る、ハッセルバックポテト

簡単なのに見た目の可愛さ&写真映えでSNSでも人気のスウェーデンの伝統ジャガイモ料理。本来オーブンを使うのですが、アウトドアでも気軽に出来るレシピです。


材料

新じゃが数個
にんにく(薄くスライス)
オリーブオイル
塩こしょう
お好みでハーブやチーズ

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割り箸を2本置いた上にジャガイモを乗せ、薄くスライスする。

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こうすると下の部分だけが繋がった状態にカットできます。

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水をはったボウルで切り込みの間のでんぷん質を洗い流し、キッチンペーパーで水分をとります。この一手間で、くっつかず綺麗に開いた焼き上がりになります。

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1枚1枚の間に、にんにくやハーブ、(お好みでチーズなど)を挟み、オリーブオイルをかけて塩胡椒。

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スキレットを火にかけ、同時に蓋も熱します。ある程度ジャガイモに火が通ったら蓋をします。



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本来は家庭のオーブンを使ったり、アウトドアの場合は蓋の上に熱した炭を置くのですが、熱伝導率が良い鉄の蓋はしっかり温めればオーブン代わりに。

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串がすっと通るくらいになれば出来上がり。

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仕上げに軽くバーナーで炙ると見た目にも美味しい焦げ目もついておすすめです。

2品目はアンチョビポテト

材料

小粒の新じゃが 1袋
オリーブオイル大さじ3
にんにく1片
アンチョビペースト少々
塩胡椒

お家での下ごしらえが現場で簡単に仕上げるポイントです。新じゃがは洗って、すっと串が通るくらいまで茹でる、

もしくはラップに包んで4~5分チンした状態にして持っていきます。



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フライパンにオリーブオイルとにんにくを熱し、香りが出たらジャガイモを入れ全体に焼目をつける。(揚げ焼きのようなイメージ)

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アンチョビペースト、塩こしょうで味付けしたら出来上がり。下茹でしたジャガイモがあればほんとにあっという間に出来る簡単本格メニュー。

ローズマリーなどハーブを入れても美味しいです。

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メインのBBQ料理を作りながらもささっと美味しいサイドメニューが出てくると大人にも子供にも喜ばれるのでとってもおすすめです。

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photo by Misato Takamatsu

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Takamatsu Misato

Blue Kitchen(www.bluekitchen.jp)代表 アウトドア料理研究家/フードスタイリスト。ヘアサロントップスタイリストを経て食の世界へ。アウトドアブランドとコラボした料理企画をはじめ、雑誌、広告、web、イベントのスタイリングなど数多く手がける。インスタグラム@misatotakamatsu

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