タフさ重視のギア選びで安心・安全なキャンプを! 季節を問わないタフギア5選

キャンプシーンでもっとも必要なポイント、それはタフさ。おしゃれなギアが流行っている昨今ですが、今一度このポイントに立ち返りキャンプを安心安全に楽しみたいですね!それではタフさのあるギア5選を紹介します。


    プロアウトドアマンにタフなギア選びを教えてもらおう!

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    今回お話を伺ったのは、長野県・白馬村を中心にバックカントリー・ガイドを務めるスノーボーダーの竹尾雄宇さん。彼が日々、過酷なアウトドア環境のなかで使っている、信頼のおけるギアを教えてもらいました。

    安心を与えてくれる、タフで使い勝手の良いギア5選

    近年、キャンプギア選びの基準として重要視されるのは「オシャレ」の観点ですが、本来は自身のアウトドアライフにおいて最適とされる「機能」を基準に選ぶもの。

    過酷な状況下においてタフさはもちろん、使い勝手の良さも追究することが、私のギア選びのポイントです。

    と語る竹尾さん厳選の、おすすめギアたちを紹介していきましょう。


    ① テント:マーモット「Tungsten 2P」

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    快適さを求めるなら、ソロでもあえての2人用サイズをチョイス。

    冬山に持ち込むことはないですが、キャンプ場にベースを構えるとき、ソロで愛用しています。コチラは2人用で、4隅のフレーム下部が垂直に立ち上がっているから室内空間はとても広々としています。またシンプルなフレームワークで設営しやすく、耐風性も高いですね。ひとりでも安心かつ快適に就寝ができます。3シーズン用のテントですが、冬期でも寝袋は保温性が高いモデルを使えば問題ありません。

    ② 焚き火台:スノーピーク「焚火台 M」

    言わずと知れた、シンプルにしてタフな焚き火台の代表格。竹尾さんが家族でキャンプをする際も大活躍。

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    数秒で展開・折り畳みができ、そして灰捨ても容易。とことんシンプルさを追究しながらも堅牢なつくりで壊れる心配なし。複数回使ってもへこたれる様子がまったくありません。ズッシリとした重さはタフさの証。そもそも車で持ち運ぶものですから重要なのは薄くなる携行性の素晴らしさ。実は重量もお気に入りなポイントです。

    ③ ボトル:サーモス「ステンレスボトル/FFX-500」

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    定番のボトルにも、オリジナルの革カバーを施すことで実用性とオリジナリティーをアップ!

    寒さ厳しいバックカントリーの状況下では休憩時間に多くを割くことができません。サーモスの山専用ボトルはバックパックからサッと取り出すことができ、温かい飲み物をすぐ飲める必需品。実はこのタイプ、ガイド仲間がみんな持っているから、オリジナリティーを出すため、革職人の知人にボトルにピッタリの革カバーを作ってもらいました。グリップ力があるし、万一落とした際の凹み防止にもなります。

    ④ シエラカップ:コールマン「ノンスティックシエラカップ600Ⅱ」

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    多用途に使えるサイズ&ノンスティック加工による実用性の高さに注目!

    一般的なシエラカップよりもひとまわり大きいサイズなので、このようにインスタントラーメンが作れます。鍋を持って行く必要がなく持ち物も減らせて助かってます。それと、コチラはシエラカップにしては珍しく、内側にノンスティック加工が施してあるから炒め物やご飯を炊くシーンでも焦げ付かない! なので多彩な調理に対応します。軽量だし、言わずもがなタフ。そして万能。だからいいんです。

    ⑤ 万能なアウトドアカー:シボレー「キャプティバ」

    白馬でのアウトドアライフにおいて、なくてはならないのがタフで万能な車の存在。竹尾さんが乗るシボレー・キャプティバの魅力とは?

    1. 走行性能

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    取り回しのしやすいサイズで、オン・オフ問わず快適な乗り心地。高速走行時にはクルーズモードを活用すればロングドライブでも疲れが軽減されますし、雪道、ガレ場の山道など荒れた路面の走行においてもどっしりとして安心。どんな道でもストレスなく走行できる車です。また最大7名が無理なく乗車できるので、バックカントリーのゲストを乗せるのにも役立っています。

    駆動方式には、アクティブオンデマンドのAWDシステムを採用。路面状況に応じて瞬時にAWDに切り替わり、走行安定性を高めることでドライバーの負担を軽減します。



    2.インテリア

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    操作系はシンプルなので直感的に扱えます。それとシート、インパネなどさりげない高級感を演出するデザインもお気に入りです。それとグラスルーフによる開放感も気持ちいいんですよね。運転席と助手席のシートヒーターは、雪山から下山後の冷えた体をすぐに暖めてくれます。

    スマートフォンとのコネクティビティーが重要なアメリカのメーカーらしく、Apple CarPlay, Android Autoを装備。目的地検索はもちろん、音楽の呼び出し・再生、メッセージなどのテキストの読出し、書き込みまで音声で行えます。

    3. ラゲッジの積載性、シートアレンジ

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    5名乗車時でもラゲッジの積載量は十分。今回はソロキャンプの道具を積んできましたが、4人家族の我が家のキャンプ道具、この空間にしっかりと収まります。シートアレンジもワンタッチで楽々です。セカンドシートを前方に倒すとフラットになりますので、車中泊仕様への展開もスムーズ。家族といっしょでも、はたまたひとりで出かけるときにも便利ですね。

    キャプティバのラゲッジスペースは最大1,577ℓまで拡大。街使いでは3列シートにして7人まで対応可能です。アクティブに車を使いたい人にはもってこいの車と言えるでしょう。

    安全にキャンプ・アウトドアを楽しむならキャプティバで!

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    キャプティバは、端整なルックスながら過酷なアウトドア環境において抜群の走行安定性・快適性をもたらしてくれるSUV。たくさん荷物が積みこめるラゲッジスペース、車中泊にも対応する簡単なシートアレンジ機能などなど、キャンプシーンにおける実用性も十分に兼ね備える、注目のオールラウンダーです!

    <シボレー キャプティバ 主要諸元>
    全長×全幅×全高 4690×1850×1790mm
    乗車定員 7名
    車両重量 1830kg
    エンジン形式 直列4気筒DOHC
    総排気量 2382cc
    最高出力(SAE) 123kW(167PS)/5600rpm
    最大トルク(SAE) 230N・m(23.4kg・m)/4600rpm
    駆動方式 電子制御AWD
    トランスミッション 6速オートマチック
    燃料・タンク容量 無鉛プレミアムガソリン・65L
    車両本体価格 3,980,000円〜

    シボレー キャプティバ詳細はこちら

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    CAMP HACK 編集部

    CAMP HACK運営&記事編集担当。少しずつキャンプの回数も増えていき、いまは月2~4回ほど全国のキャンプ場を訪問中。今年はテントから色んなギアを新調して、新しいスタイルに挑戦したい。

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