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違いが知りたい!「ツインピルツフォーク」と「ランステpro.M」を比較

2022/08/31 更新

人気二大シェルター比較!キャンパルジャパンの「ツインピルツフォーク」とスノーピークの「ランドステーションpro.M」。どちらも設営アレンジのきく人気シェルターですが、細かい違いは?サイズ・アレンジの自由度・価格の3点から比較してみました。

目次

アイキャッチ画像出典:@toshio_sugi

「ツインピルツフォーク」と「ランステpro.M」を比較!

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デイキャンプではタープ、インナーをつければテントにもなるなど、フレキシブルで使い勝手が良いシェルター。

なかでも中~上級キャンパーには、いろいろな設営アレンジを楽しめるツーポールシェルターが人気です。

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出典:Amazon

その人気シェルターの二大定番が、スノーピークの「ランドステーションpro.M」と、キャンパルジャパンの「ツインピルツフォーク」。

どちらもサイトで圧倒的なオーラを放つカッコいいルックスですが、実際の細かな違いはどうなっているのでしょうか? サイズ感とアレンジの自由度、価格を中心にチェックしていきましょう。

 

比較ポイント1:サイズ感

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ツインピルツフォークの高さは、355×630×210cm。前モデルの「ツインピルツ7プラス」より高さ・横幅ともにスケールアップし、180cm以上の男性でも余裕で直立可能。

もちろん空間の取り方は張り方次第、もっと開放感のあるレイアウトも可能です。

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出典:snowpeak

一方のランステpro.Mは、460×740×210cm。ツインピルツフォークと高さは変わらないものの、横幅と長さはこちらのほうが1mほど上回っています。

スノーピークのホームページによると3~4人家族に最適となっていますが、張り方次第ではもっと大人数でも対応できそうなサイズ感です。

比較ポイント2:アレンジの自由度

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基本はポール二本での設営で、スタンディングテープ採用により設営もより簡単。そしてツインピルツフォークの”売り”は、オプションパーツの豊富さ! 内部空間を有効活用できる二又ポールに、インナーもハーフ・フルの2種類。

純正のオプションがしっかりと揃えられているのは、安心ですね。フルクローズした時の出入り口がわかりやすいのもポイント高し。

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出典:snowpeak

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出典:snowpeak

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出典:snowpeak

基本の立て方はツインピルツフォークと同じですが、取り付けられているループの数も多い分、展開バリエーションはランステpro.Mのほうが豊富。

ポールを軸にいろいろな張り方が可能ですが、その分ペグ打ちの数も多くなるため、凝った設営には時間がかかるのとビギナーには難易度が高いという声も。

比較ポイント3:価格

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出典:snowpeak

スノーピークのオンラインストアによると、ランステpro.Mは120,960円(税込み)。

アレンジ自在で耐水圧もミニマムで3,000mm。これは納得のお値段ではないでしょうか。※スノーピークの「ミニマム」という表現の意味は「生地のどの場所でもその耐水圧を満たしている」という事。

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ツインピルツフォークは91,800円(税込)。

2017年春にはコットン混紡生地の素材感をプラスした「ツインピルツフォークT/C」も登場。こちらは102,600円とお値段やや増しながら、心地よい肌触りと通気性アップで魅力的です。

 

キャンパルジャパン ツインピルツフォーク

●サイズ:630×355×210cm
●収納サイズ:65×25×25cm
●重量:幕体/約4.42kg、ポール/約1.6kg
●素材:フライ/ポリエステル75d、ポール/30mm径6061アルミ合金、テフロン加工、シームシール加工、UVカット加工
●耐水圧:1,800mm

スノーピーク ランドステーションPro.M

●サイズ:460×740×210㎝
●収納サイズ:W76×D28×H33cm
●重量:11.0kg
●材質:本体/210Dポリエステルオックス・遮光ピグメントPUコーティング・テフロン撥水加工・UVカット加工
●耐水圧:3,000mm(ミニマム)

これぞシェルター!な張り姿から比較

ツインピルツフォーク

ツインピルツフォーク

出典:Instagram by @toshio_sugi

両サイドを跳ね上げれば、出入りもスムーズな快適リビングに。うまく日陰も取れています。
ツインピルツフォーク

出典:Instagram by @kokopelli.kitchen

二又フレームで補強&スペースをしっかり確保しつつ、MSRのハバハバをインナーに。
ツインピルツフォーク

出典:Instagram by @gosshi5041

フルインナーでリビング+寝室の2ルーム仕様に。純正オプションなのでスッキリとおさまります。

ランドステーションpro.M

ランドステーションpro.M

出典:Instagram by @wichita1129

シェルターでありながら耐水圧は3,000mm。4シーズン対応の使い勝手の良さはポイント高し!
ランドステーションpro.M

出典:Instagram by @christmas_rose_23

チェアやテーブルを数脚置いても広々としています。サイトをしっかりと囲みつつ視界も確保できるのは、変幻自在のシェルターならでは。
ランドステーションpro.M

出典:Instagram by @christmas_rose_23

寝室部分はアメニティドームSのインナーテントで対応。ランステにはインナーテントや二又ポールのオプションが無い分、工夫されている方が多いようです。

シェルターで、オーラ出しちゃおう!

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提供:編集部

比較をまとめると、初心者向けの使いやすさとオプションパーツで選ぶならツインピルツフォーク。耐性と、より本格的な設営アレンジに挑戦したいならランドステーションpro.Mといったところでしょうか。

どちらにしてもパリッとカッコよく張って、キャンプサイトでオーラを放っちゃいましょう!

Twin Piltz Folk or Land Station pro.?

ツインピルツフォークランステプロ、どっちにする?