CAMP HACK[キャンプハック]


あなたのギアは大丈夫?メンテナンス例とお助けアイテム教えます

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シール状になっているシートの裏紙をはがし、補修部分のシワをのばして貼り付けます。上から、低~中温に設定したアイロンでプレス。

tent5 テントの裏面から見ても、しっかりとくっついています!

tent6 防水テープが剥がれてしまった部分や、多少のほつれにも使えます。タープの穴あきも、同じ要領で補修可能ですよ。

【コールマン シームシーラー&リペアシート 】

テント・タープの補修に便利なリペアキット。グリーン・ベージュの2色がセット。

コールマン シームシーラー&リペアシート




ガソリンランタンのメンテナンス例

lantern2 定期的にメンテナンスして、長く使いたいランタン。現地で故障するとかなり困るので、しっかり点検しておきましょう。

lantern3 ドライバーやレンチなどの工具で、グローブ・ジェネレーターを外していきます。フレーム本体・バルブホイール・ポンプフラッシャーなどすべてのパーツを分解するとこの通り。オーバーホールにはランタンと同メーカーの工具でないとスムーズに取り外せない場合があるので注意。

lantern4 ランタンの故障や不調の原因となる”燃料詰まり”を解消するために、分解したパーツをクリーナースプレーなどで掃除していきます。特にランタンの性能を左右するジェネレーターのメンテナンスは重要。バルブシステムの中も同様に、スプレーで噴射するなどしてしっかりと詰まりを取っておきましょう。

lantern5 掃除が済んだら逆の手順で組み立てます。バルブシステムを組む場合は、ガソリン漏れ防止のため結合部に液体パッキンを塗ります。真鍮部品は、金属みがきを使うとピカピカに!最後にガソリンを入れてポンピングして、しっかり点火状態を確認しましょう。

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綿をちぎってこするだけで、手軽に金属のさび・汚れを取り除き、金属本来のツヤを取り戻せます。

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