CAMP HACK[キャンプハック]


ランドステーションの魅力とは?愛用者の口コミをチェック

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ランドステーションL

ランドステーションと森の中
出典:snowpeak
ランドステーションの代表的存在、Lサイズ。室内を涼しくする遮光ピグメント加工はスノーピークの革新的技術といってもいいでしょう。夏にバリバリキャンプされる方は、この加工のすごさがわかります。

スノーピーク ランドステーションL

●材質:本体/150Dポリエステルオックス、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム【ルーフ部】、UVカット、テフロン撥水加工【初期撥水100点、5回洗濯後90点】
●セット内容:タープ本体、ルーフテープ、自在付二又用ロープ長×2、自在付二又用ロープ短×2、自在付ロープ×4、ポールケース、ペグケース、キャリーバッグ
●キャリーバッグサイズ:76×28×33cm
● 重量:8.2kg


ランドステーションM

ランドステーションM
出典:Amazon
区画サイトで主にキャンプされる方には、こちらがおすすめ。サイトにもよりますがギリギリ入るサイズなので、一つ持っていて安心のタープ。L同様に設営も簡単なので、2人キャンプでも重宝するサイズです。
  • ●材質 : 150Dポリエステルオックス
  •     遮光ピグメントPUコーティング耐水圧3,000mmミニマム(GRAY部)
  •     テフロン撥水加工(初期撥水100点、5回洗濯後90点)
  •     UVカット加工
  • ●セット内容 : タープ本体、ルーフテープ、自在付き2又ロープ長(×2)
  •        自在付き2又ロープ短(×2)、自在付きロープ(×4)
  •        ポールケース、ペグケース、取扱説明書
  • ●収納ケースサイズ : 74×28×30(h)
  • ●平均総重量 : 6.8kg
  • ●カラー : ベージュ×グレイ
  • ●価格:¥68,000(税抜)

ランドステーションPro,M

ランドステーションPro,M 出典:snowpeak
通常のMとなにが違うのか?それは、通常のランドステーションより分厚い生地、濃いカラーリング、遮光ピグメントPU加工が施され、真夏でも快適な涼しさを得ることができます。シートの下は明らかに影が濃くなり、視覚的にも涼しさを得ることができます。

スノーピーク ランドステーションPro.M

●材質:本体/210Dポリエステルオックス
      遮光ピグメントPUコーティング
      耐水圧3,000mmミニマム
      テフロン撥水加工・UVカット加工
●セット内容:タープ本体,ルーフテープ
      自在付二又ロープ9.0m×2
      自在付二又ロープ7.0m×2
      自在付ロープ2.5m×4
      キャリーバッグ,ポールケース
       ペグケース,取扱説明書
●キャリーバッグサイズ:W76×D28×H33cm
●重量:11.0kg
●カラー:グレー


インナールーム、インナーテントってある?

ランドステーションインナールーム
出典:Amazon
好評だったランドステーションインナールーム、インナーテント。こちら現在は廃盤になっており、オークションでのみ入手が可能。別メーカーでおさまりのいいインナールームも現在はないようです。テントを別に購入する必要がありそうですね。ランドステーション内でテントを使う場合はフライシートなしでも大丈夫ですよ。
  • ●材質:本体/68Dポリエステルタフタ・ブリーザブル撥水、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング、耐水圧1800mmミニマム
  • ●セット内容:インナールーム本体、ジュラピンペグ(×3)、ペグケース、収納ケース
  • ●収納サイズ:60×23×23cm
  • ●平均総重量:4.2kg
  • ●定価:¥24,800

設営簡単!ランドステーションの設営バリエーション3選

ランドステーションの設営方法について

ランドステーションと芝生 出典:snowpeak
ランドステーションは大き目なタープ。しかし、基本的にはほとんどのタープと設営方法は同じです。手順は以下になります。

①メインポールから二本のロープを45度に張り出し、ペグで固定します。
②ペグダウンは6か所。両端から中心に向かって、対角線にペグダウンしていきます。
③ロープのテンションを順々にかけて完成!

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