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ペトロマックスのファイヤーボウルで吊るし料理

ペトロマックスの男前ギア「ファイヤーボウル」一味違う使い方をマスターせよ!

2022/08/31 更新

ペトロマックス「ファイヤーボウル」が男前すぎる!ファイヤーボウルは焚き火台・鉄板・etc.で使えるキャンプ道具。シンプルで無骨な雰囲気はまさに男の野外道具といった感じ。さまざまな使い方とともに、その魅力を紹介します!

目次

アイキャッチ画像出典: Petromax

男前過ぎ!ペトロマックスの「ファイヤーボウル」

ペトロマックス・ファイヤーボウルの使い方、魅力
出典: Petromax

ペトロマックスの焚き火台「ファイヤーボウル」。スチール製の鉄板に3本脚という極々シンプルなギアなのですが、無骨な雰囲気が漂い、たまらなくカッコいいんです!

メーカー曰く「鉄板」兼「焚き火台」の1台2役として使えるアイテムで、サイズは全部で3種類。けれど鉄板や焚き火台とは一味違う使い方をしている人もいれば、サイズ違いを男前に使いこなしている人も。アイデア次第で使い方がぐっと広がるアイテムなんです。そんな「ファイヤーボウル」の魅力をたっぷりと紹介します!

ファイヤーボウル基本情報

ペトロマックス・ファイヤーボウルのスペック
出典: Petromax

まずはファイヤーボウルの概要から。本体は厚さ3mmのスチール製で、両持ち手付きのディスク型形状。この本体の大きさが3種類あり、φ38cm・φ48cm・φ56cmの3タイプ。天板部分に刻印されたペトロマックスのロゴもカッコいい!

脚は取り外しができ、脚を装着すると高さは各26cmに。持ち運ぶ際は足を取り外すと思うのですが、収納袋が別売となっているので脚の紛失にはご注意を。

ファイヤーボウル fs-38

●サイズ:φ38×26cm
●重量:約3㎏

ファイヤーボウル fs-48

●サイズ:φ48×26cm
●重量:約5㎏

ファイヤーボウル fs-56

●サイズ:φ56×26cm
●重量:約6㎏

6つの使い方とその魅力

焚き火台ファイヤーボウルの魅力
出典: Petromax

じつはアイデア次第で、さまざまな使い方ができるファイヤーボウル。6つの使い方を例にその魅力を紹介します!

①焚き火台として

ペトロマックスの「ファイヤーボウル」 焚火台として

出典:Instagram by @petromax.germany

基本的な使い方の一つが“焚き火台”としての使用。多くの焚き火台と違うのは、火床部分が浅いこと。本体がフラットに近い形状なので、まるで直焚き火をしているかのようなオープンな焚き火を楽しめます。

②鉄板として

ペトロマックスの焚き火台、ファイヤーボウル
出典: スター商事

厚さ3mmの鉄板プレートなので、肉や野菜の鉄板焼きはもちろん、炒め物、焼きそばにお好み焼きなど、さまざまな焼き物に使えます。

直焚き火OKのキャンプ場なら、そのまま焚き火の上にセット。別の焚き火台などをファイヤーボウル下にセットして使う方法も。

③“重ね使い”がかなりイケてる!

ペトロマックスのファイヤーボウルは重ね使いがおすすめ
出典: スター商事
ペトロマックスの「ファイヤーボウル」 雪の上で
出典:Instagram by @yuya4337

ファイヤーボウルは火床がフラットに近くシンプルなデザインなので、重ねやすいのがメリットです。サイズ違いで重ね、下は焚き火台、上は鉄板という使い方はかなり男前。

またゴトクを使用するのも野外の道具といった感じ。双方ともに見た目のワイルドさは抜群!

④吊るし料理がワイルドに

ペトロマックスのファイヤーボウルで吊るし料理
出典: Petromax

トライポッドやクワトロポッド、焚き火ハンガーなどのギアとも相性抜群。ファイヤーボウルなら吊るし料理もかなりワイルドな見た目を演出できます。これも薪や炎がしっかり見えるフラットに近い火床形状だからこそ!

⑤上火としても!熱源を工夫できる!

ペトロマックスのファイヤーボウル 上火とし

出典:Instagram by @yuya4337

ファイヤーボウルは高さ26cm。脚の構造はシンプルで地面から天板までそこそこ離れているので、この隙間を活用しない手はありません。ダッチオーブンやスキレットなどを入れ、上火として活用する方法も。逆にダッチオーブンの上火を熱源にする手も!

⑥テーブルとして

中には、そのちょうどいい面積と高さ&平らさから、通常のテーブルとして活用してるキャンパーの方もいます。ファイヤーボウルのシンプルで無骨で男前な見た目なら、テーブル利用もかなりカッコいいですよ!ぜひとも真似したいアイデアです。

気になる点は……やっぱり重い

ペトロマックス・ファイヤーボウル、重さがネック
出典: Amazon

3mm厚のスチール製なので、やっぱり重いです。重量はφ38cmサイズで約3kg、一番大きいφ56cmだと約6kgとかなり重厚。けれど、だからこその無骨感。野外道具と呼ぶにふさわしい見た目と使い勝手なのです。

この製品もチェックしたい!

ペトロマックス・ファイヤーボウルのライバル
出典: Petromax

昨年から人気が高まっている、ディスク形状やフラットに近い形状で直火を感じさせる焚き火台。ファイヤーボウルの対抗馬を紹介します。

【コールマン ファイヤーディスク】

オールステンレス製で脚が折り畳める一体式。組み立てが簡単です。焼き網、収納袋が付属するのもポイント。

コールマン ファイアーディスク

●サイズ:約φ45×高さ23cm
●収納サイズ:約φ46×高さ8.5cm
●重量:約1.6kg

【ロゴス 直火ステンテーブル】

スクエア形状のステンレステーブルは、天板サイズ50cm角とかなりの大きさ。10、12インチダッチが2つ載せられます。脚は折り畳み一体式で収納袋も付属しています。

ロゴス 直火ステンテーブル

●サイズ:約50×50×25cm
●収納サイズ:50×50×10cm
●重量:約3.8kg

【キャプテンスタッグ ラウンドファイアピット】

ヨーロッパスタイルのファイアピットが楽しめるアイテム。ブロンズカラーがなんともおしゃれです。4本の脚は折り畳み一体式。火の粉の飛び散りを抑えるメッシュフード、焼き網などが付属。

キャプテンスタッグ  ラウンドファイアピット

●サイズ::約φ56×高さ40cm
●収納サイズ:約φ56×高さ17cm
●重量:約3.6kg

男前なサイト作りに欠かせない野外道具

野外道具

出典:Instagram by @jin.6616

今までの流れとは違うディスク&フラットに近い形状、そして焚き火台や鉄板、さまざまな使い道ができるファイヤーボウル。使い込むほどに味が出るその姿はまさに野外道具。男前なキャンプを目指すなら、ぜひともおすすめしたアイテムです!

 

Firebowl is manly!
ファイヤーボウルが男前!

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