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冬キャンプ1年生の強すぎる味方!アルペンの「TC化」した人気シェードが秋冬キャンプで大活躍の予感(2ページ目)

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柔らかい光が、TC素材ならではの心地よさに

シェードの中から空をのぞいた様子

ポリエステル版はUV対策を重視していて、内側にはブラックコーティングが施されていました。対して新作のTC版は、TCならではの温かな光を感じられる室内。太陽が低く日が短い、秋冬のキャンプに適していますね。

とはいえ遮光率は99%なので、仕様としてはオールシーズン対応。夏に使えないテントではありません。

またTC素材のテントには珍しく、防水加工とシームテープ加工も施されており、急な雨でも安心。この日は急に何度も土砂降りの雨に見舞われるあいにくの天気でしたが、水滴が垂れてくることもなかったです。

天井の三角窓はフルオープンも可能

出入り口が3か所あることは前述しましたが、それに呼応するようなデザインで天井に三角窓が3つあります。その窓の開放具合は、ポリエステル版ではフルクローズ/メッシュの2択でした。

それが今回のTC版ではフルオープンも可能に。内側から開閉できるので「手が届かない問題」も発生しにくくなっています。

カメラで空を覗く様子

フルオープンできる三角窓には、さまざまな活用方法が。天体の観察や撮影なんて面白そうですね。秋冬は澄んだ空気と引き換えに寒さに見舞われますが、これなら外に出なくてもいいので夜風を避けられます。

またテント内に籠って過ごす場合、ダイレクトな換気を行えるメリットも。フルオープンの三角窓、何に使うかは自分次第です。

ここだけ気になるかも…

アルペンアウトドアーズのロゴ

TC素材は火の粉に強く、焚き火をするときには安心感があります。また透湿性があって結露しにくいのも嬉しいところ。

しかしポリエステル素材より高価で重いというデメリットも……。現に「TC ヘキサ型キャンプシェードL」はポリエステル版よりも1万円高く、また2kgほど重量がUPしました。

それでもこのサイズで3万円台であり、秋冬キャンプを始めたい人にとってはメリットの方が大きい気もします。

シェードと一緒に使いたい!キャンプを快適にする新作アイテム

TCヘキサ型キャンプシェードLと組み合わせて使いたいのが、同じくアルペンアウトドアーズの「アルミユニットテーブル」シリーズ。拡張性が高く、自分だけのスタイルを構築できるのが大きな特長です。

ということでここからは、「アルミユニットテーブル」シリーズの新作オプションを紹介していきます! まずは11月20日(金)発売のものから紹介します。

「サイドフレーム+」で、天板をさらに拡張

テーブルに天板をはめている様子

まずはこちら、「サイドフレーム+」。商品名に「+(プラス)」がつくシリーズの天板拡張フレームです。

キャンプスタイルの変化や人数増で天板が狭くなることがありますが、テーブルを2台にするまでもない場合にちょうどよく拡張できるアイテム。

「アルミスライド天板」3枚分のスペースを増やすことができます。「+シリーズ」の特長を持っているので、さらに天板を増やせば前後にも面積を拡張可能。IGT対応の薄型バーナーも設置できます。

対応テーブルは「アルミユニットテーブル+38」と「アルミユニットテーブル+72」です。

「ストレージボックス」で小物収納がスッキリ

ストレージボックスのイメージ

「ストレージボックス」は、ユニットとしてインストールできるカゴのような収納ギア……なのですが、9月にリリースされた「拡張キッチンラック」との相性がぴったり。画像のように組み合わせることで、引き出しスタイルの収納となります。

ストレージボックスのイメージ

「拡張キッチンラック」がテーブルの上にも下にもセットできるため、本製品も上下で活躍。調味料などをただ置いておくだけでは落下のリスクがありますが、しっかりとカゴで囲い込むため、テーブルに少々足をぶつけたぐらいではビクともしない、安心感のある収納となります。

「キッチンアウトドアラック」でキッチンも拡張

キッチンアウトドアラック

クーラーボックスやストレージを置いたり、天板を別途用意してテーブルにしたり……何かと便利な「軽量アウトドアラック」ですが、アイデア王・アルペンアウトドアーズが手がけるとこうなりました。なんと、薄型バーナーをはめ込めるんです!

キッチンアウトドアラックにコールマンのバーナーをセットしたイメージ

さらには薄型バーナーをセットした状態で、左右に「アルミ天板」や「アルミスライド天板」をセット可能。もちろん全面を「アウトドアラック用天板」で覆い、テーブルや作業台にすることもできます。

続いて、12月4日(金)発売予定のオプションについても紹介します。

テーブル下にスペース爆誕!「拡張伸縮アンダーラックフレーム+38」

アルミユニットテーブル+38に拡張伸縮アンダーラックフレーム+38を設置した様子

ソロ用としてだけでなく補助テーブルとしても重宝される「アルミユニットテーブル+38」、その天板を2階建てにできるアイテムです。食器や調味料を置くのにちょうどいいですね。

伸縮する構造なので、画像のように下段に設置できるほか、もっと上の中段に設置するのも可能。中段に設置した場合は、カセットコンロなどを埋め込み式で設置できます。

「+72」「88」対応の「拡張伸縮アンダーラックフレーム+」

アルミユニットテーブル+72に拡張伸縮アンダーラックフレーム+を設置した様子

さきほどのフレームと同じアイデアで、「アルミユニットテーブル88」と「アルミユニットテーブル+72」に対応するのがこちら。「アルミユニットテーブル+72」の中段に取り付けていますが、もちろん下段にもセット可能です。

アルミユニットテーブル+72とアルミユニットテーブル88を連結した様子

そうして収納スペースを生むだけで終わらないのが、このアイデア作。画像のようにテーブル同士を連結することも……!

新しい「+シリーズ」だけでなく、初期メンバーである「アルミユニットテーブル88」にも対応しているのが嬉しいアイテムです。

アルペンの新作シェードで、気軽に秋冬キャンプを楽しもう

TC ヘキサ型キャンプシェードLでキャンプをする男性

寒い時期のキャンプは、初心者にとってハードルが低くはありません。しかし雪中はさすがに難しくても、秋冬のキャンプを楽しみたいキャンパーは多いことでしょう。

そんな秋冬キャンプの初心者におすすめしたいのが、今回紹介した「TC ヘキサ型キャンプシェードL」です。

設営と撤収が簡単で、かつ難燃性で結露しにくいTC素材を採用したアルペンアウトドアーズの新作。秋冬キャンプの入口として、いかがでしょうか。もちろん夏も使えますよ。

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