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ベテランは実践済み!「テント飛んだ」と後悔する前にやるべき“キャンプの風対策”7選(2ページ目)

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5|ガイロープもしっかりペグダウン

撮影:編集部

到着してしばらくは風も落ち着いていると、ガイロープはノータッチ。後で固定すればいいや~と、放っておいてしまう方もいるかもしれません。しかし、一度自然が猛威をふるえばガイロープの必要さに気づくはず!

また、キャンプ地のある自然の中では天候が突然変わることも。スタート時に風が弱くても、なるべくガイロープもペグダウンしておきましょう。

木に結んだり高い位置で固定すると、テントが破損してしまう可能性もあるので注意が必要です。

6|焚き火は無理にしない

強風対策 焚き火の撤退

出典:PIXTA

キャンプといえば焚き火が醍醐味ですが、あまりに風が強い場合にはやめておくのが無難です。風を制して火をおこし、焚き火をスタートさせたとしても、舞い散る火の粉はコントロールできません。

風にのって火の粉が遠くまで飛べば山火事の危険も。強風下でも安全に料理できるように、バーナーやコンロを準備しておきましょう。

    SOTO マイクロレギュレーターストーブウインドマスター SOD-310

    製品サイズ幅90×奥行117×高さ100mm(使用時)
    幅47×奥行51×高さ88mm(収納時)
    幅90×奥行117×高さ100mm(バーナー+ゴトク使用時 ※3)
    幅94×奥行10×高さ35mm(ゴトクのみ収納時)
    材質バーナー/ゴトク/器具栓つまみ:ステンレス
    点火スイッチ:樹脂
    重量60g (ゴトクを外した状態)
    67g(バーナー+3本ゴトク)
    7g(3本ゴトクのみ)
    発熱量3.3kW(2,800kcal/h)
    使用時間約1.5時間(SOD-725T 使用時)
    点火方式圧電点火方式

      イワタニ カセットフー タフまるXG

      サイズ341×283×129mm
      収納時サイズ376×341×136mm
      重量約2.2kg
      発熱量(火力)3.4kW (2900kcal/h)
      燃焼時間約75分(イワタニカセットガス/パワーゴールド使用時)

      ▼おすすめのバーナーとコンロはこちら

      7|寝る前に、しっかり片づける

      出典:PIXTA

      夕食を終えて焚き火を楽しんだら、もうそのまま気持ちよく寝たくなりますよね。でも夜中に突如強風が吹くこともあります。

      人が中にいればテントが飛ばされる危険は低いものの、サイトに細々とした荷物が広がったままなら飛ばされてしまう可能性も。

      サイトに広げた道具は、できる限り就寝前にテント内に入れるか、車にしまうのがベストです。

      風を制するキャンパーになろう!

      突風対策で快適なキャンプ 

      出典:pixta

      突然の風に負けない、快適なキャンプを諦めない、そのスキルを身につければキャンプにワンランク上の余裕が生まれます。また風の困難を制して得た快適さには、自然を乗り越える充足というアウトドアの醍醐味も。

      秋冬ならではのキャンプを安全に満喫できるよう、7つの対策をぜひ心掛けてみてくださいね。

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