実際に履いてみた
まるで履いていないかのように軽やか!

こちらは、足のサイズ28cmの男性がXLを履いた状態。実際に履いてみると違和感はなく、むしろ履いている感じすらないほど軽やかです。
そして、このアイテムの商品名が“スリッパ”ではなく“サンダル”とされていることに、履いてから納得。

というのも、スリッパはハンズフリーで立ったまま履けるのに対し、こちらはつま先を入れてコードをかかとにかけて調整するため手を使う必要があるんですよね。
だから“サンダル”と表記してあるのか! と納得でした。
あの「パタパタ音」もしなくて快適

だからこそ、歩いたときのフィット感が全然違う! 通常のスリッパだと、足を上げたときに「パタパタ」と音がして、とくに階段などでは脱げそうになったりすることもありますよね。
その点、このサンダルならかかとが固定されているので、音がしたり脱げる心配がなくスムーズに歩けて安心。
室内スリッパとして使えるのはもちろん、アウトドアなどアクティブなシーンでも活躍してくれそうです。
水辺でも歩きやすさを実感

そして気になる「水陸両用」についてチェックするべく川辺でも履いてみたところ、苔が生えているところでも滑りにくく歩きやすかったです。
素足でも、コードをしっかり縛れば脱げる心配はありません。ただし、マリンシューズまでの安心感はないため、水の流れが早いところや、波のあるところでは注意が必要だと思います。

ちなみに、川辺で遊んで濡れた後、メッシュバッグにいれてアクティブに過ごしていたのですが、帰宅時には乾いていました。
プールや川遊びなどのレジャーにも、オールシーズン使えそうです。
結構万能!こんなシーンで使える
テントシューズとして

フィールドでのリラックスシューズとしてはもちろん、テントシューズとしても活躍。アウトドアライクなデザインはキャンプシーンにも馴染み、テント内でのリラックスタイムにもぴったりです。
底冷えが気になるこれからの季節、一足あると少し違うかもしれません。
学校訪問など、室内行事用のスリッパとして

授業参観や学校行事にも便利! 今までは家のスリッパを持ち出していましたが、これならコンパクトに持ち運べて個人的にもヒットな使い道でした。
他にもホテルや旅館、飛行機や新幹線など、あらゆるシーンで活躍してくれそうな予感です。
防災バッグに入れておくと安心

さらに、防災バッグに入れておくのもおすすめ。避難先で床の冷たさや、汚れが気になるときにも重宝します。足にフィットして脱げにくいため、いざというときに動きやすいのもポイントです。
ただし、安全靴のような耐踏み抜き性能は備えていないため、あくまで簡易的なスリッパとして活用しましょう。
気になる点も…
人によっては素足だと違和感があるかも

素足で履くと、コードを通している生地が擦れて少し違和感がありました。短時間であれば大丈夫ですが、長時間履き続けるには向かないと思いました。
靴下を履いているときは感じなかったので、気になる方は靴下着用で履くのがおすすめです。
ゴツゴツした岩場は避けた方が無難

履き心地の良いクッション性の高いスリッパとは違い、軽量かつ薄いアイテム。そのため、凸凹したところは足裏に衝撃が伝わりやすいため、ゴツゴツした岩場などは避けた方が良さそうです。
「持ち運べる靴」として、これはアリ!

普段のお出かけから旅行、キャンプ、学校行事まで、幅広いシーンで活躍する一足。軽くて持ち運びやすく、履き心地の良さも魅力です。
さらに、もしものときの備えとして防災バッグに入れておけば、避難先での足元対策にも役立ちます。
「持ち運べる靴」として、これなら気軽に取り入れられるはず。1足持っておくと、日常でもアウトドアでも、いざというときにも頼れるアイテムです。
M&U FIELD 水陸両用 折りたたみサンダル
| サイズ | M:23.0-24.5cm L:25-25.5cm XL:26-27cm |
|---|---|
| 適応足長 | M:約23-24cm L:約25-26cm XL:約26.5-28cm |
| 重量 | M:約93g L:約94g XL:約100g ※片足 |
| 素材 | アッパー:複合素材。420Dナイロン ソール:TPU |



