キャンパーと相性◎「ミリタリーライン」

続いては、ヘチマキルトのダウンステッチが特徴的なミリタリーライン。その名の通りミリタリーならではのディテールを取り入れた、キャンプにも馴染むデザインです。
本ラインでは、ハリ感のあるハードシェル、つるっとして柔らかいソフトシェルの2パターンを展開しています。

ミリタリーラインでまず推したいのが新作の「ミリタリー スナップボタン ダウンシャツ」。ソフトシェル生地を採用した800FPのダウンで、シャツ感覚で羽織れる1枚。TAIONの刻印が入ったYKK金属スナップボタンもポイント。
両脇のスリットでフィット感を調整しやすく、チェアに座っているときも窮屈になりません。

続いて紹介するのは、新作の「ミリタリー バルカラー ダウンジャケット」。こちらは引き裂きに強い5mm角リップストップのハードシェル生地を採用し、襟はベロア素材で切り替えたクラシックな佇まいにアレンジ。
脇から手が入るポケットはハンドウォーマー仕様で、実用性も申し分なし。
アウトドアシーンに特化した「マウンテンライン」

アウトドア好きには必見のマウンテンライン。約6cm角のボックスキルトステッチが特徴で、軽量かつコンパクトに収納可能。キャンプや登山に携行するのもおすすめです。
さらにスペックの高い900FP以上のダウンを封入したモデルも多数展開しています。

なかでも、マウンテンラインのベストセラーが「マウンテン アクティブ クルーネック ライトダウンジャケット」。
900FPのダウンを封入しながら、Lサイズがわずか260gというライン最軽量。暖かさと軽さを高い水準で両立できるとあって、人気が高いのも納得!

続いて2トーンカラーが印象的な「マウンテン ライトウェイト ダウンフーディー」は、強度の高い400Tの高密度マイクロリップストップ生地を採用。
収納物の落下を防ぐファスナー付きポケットや、風が吹き込みにくいストレッチパイピングテープ仕様の袖口など、キャンプシーンでも安心感は間違いなし。
ディテールや素材使いでタフさをアピールする「ワークライン」

2025年からスタートしたワークライン。コーデュロイなど耐久性の高い生地を使い、リベットやハンマーループなどワークウェアらしいディテールを取り入れています。
こちらの「ワーク コーデュロイ×ダウンシャツ」も、800FPのダウンを封入したコーデュロイ製のシャツ。縦長のボックスキルトが特徴で、大小さまざまなポケットを備え、収納力も十分。キャンプにもおすすめです。

「ワーク Wジップリブ コーデュロイ×ダウンジャケット」も、同様のコーデュロイ生地を採用。
リブ付きの首元やジップ仕様でよりすっきりとした印象にアレンジされています。Wジップで温度調整がしやすいのもポイント。
TAIONならではの街使いを意識した「シティライン」

アウトドアだけでなく、通勤着でも使いやすいきれいめなデザインが揃うのがシティライン。
新作の「シティ パイピングクルーネック ダウンカーディガン-リラックスルーズ」は、ダイヤ柄のキルティングにコーデュロイのパイピングがクラシックな雰囲気を演出。
ややゆったりとしたシルエットなので、インナーだけでなくアウターとしても使いやすい1枚です。
ギミック満載でスポーティーな「ベーシックスポーツライン」

最後は2026年春夏にスタートしたばかりのベーシックスポーツライン。
体温調整がしやすい機能的なウェアということで、この「ベーシックスポーツ 袖取外し式 ライトダウンジャケット」も袖と裾が取り外しできるギミックを搭載。
長袖/ショート丈/半袖/半袖ショート丈の4WAY仕様で、気温や運動量に合わせて着こなしを変えられる便利な1枚。外した袖はアームウォーマー、裾はスヌードみたいな使い方もできるので、もはや6WAYとも言えそうです。
あなたの好みに合わせて選べるTAION!

本格的な冬を迎える前に、2026年のTAIONをおさらい。今回は6ラインの中からベストセラーや新作などイチ推しモデルを紹介しました。
ここで紹介したものはほんの一部。TAIONにはまだまだ多彩なモデルが揃っているので、併せてチェックしてみてください。
お気に入りの1着を見つければ、Tアクティブな冬がきっと待ち遠しくなるはずです!
撮影協力:RECAMPおだわら
Sponsored by TAION





