アイキャッチ画像出典:テンマクデザイン公式サイト
庭に常設できる薪ストーブ
テンマクデザイン「ガーデンオーブン」

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)の新作「ガーデンオーブン」は、キャンプへの持ち出しはもちろん、庭に常設して使える高耐久な薪ストーブ。
一般的なキャンプ用薪ストーブとは異なり、雨の日も雪の日も庭に置きっぱなしにできるのが大きな特徴です。


さらに、大型の直火式オーブンを備え、ピザなどの本格的なオーブン料理も楽しめる設計。
天板での調理や直火を使った炙り焼きにも対応し、薪ストーブの楽しみ方を広げてくれる一品です。
本格ピザ窯と同じ直火式。
薪の熱でオーブン料理を楽しめる

注目は、本格的なピザ窯と同じ直火式のオーブン構造。
右側の炉で薪を燃やし、その熱を左側のオーブンへ効率よく伝える仕組みです。高温で一気に焼き上げることで、ピザ窯ならではの調理を楽しめます。

さらに、薪の豊かな香りをまとわせながら調理できるのも魅力。
ピザはもちろん、焼きトウモロコシやローストビーフなど、香ばしい焼き目まで楽しむオーブン料理にも挑戦したくなります。
焼く・煮る・炙る。
さまざまな調理方法に対応

活躍するのは、メインのオーブンだけではありません。
フラットな天板でも調理ができ、ケトルでお湯を沸かしたり、鉄板を置いて焼き肉を楽しんだりと、パーティにもってこいの機能が満載です。

さらに、円形のフタを外せば直火が現れ、マシュマロを炙ることも。スキレットを使った強火の料理にも挑戦したくなります。
雨の日も雪の日も置いたまま。
庭に常設できるオールステンレス製

そして「ガーデンオーブン」の大きな魅力が、庭に置きっぱなしで使えること。
本体には、腐食やサビに強いSUS304ステンレスを採用。雨の日も雪の日も、わざわざ片付ける必要がなく、庭に常設できる設計です。
使うたびに収納場所から取り出して、組み立てて、また片付けて……。そんな手間を減らせるので、思い立ったときに庭で薪ストーブ料理を楽しめるのがうれしいですね。

実際に開発者は、「ガーデンオーブン」と同じ素材で作られた薪ストーブを、自宅の庭に7年間置きっぱなしにしているとのこと。
雨や雪にさらされながらもサビは発生せず、現在も問題なく使えているそうです。使う前の準備も、ホースの水でサッと汚れを流すだけというから驚きです。
※出典 テンマクデザイン公式サイト
ただし、常設する際は脚を地面に直接置かず、レンガなどの上に設置する必要があります。また、食材が直接触れるプレート類は、使用後に屋内で保管してください。

さらに「ガーデンオーブン」は、テンマクデザインが日本向けに別注した特別仕様。
立って調理するときに煙が顔に当たらないよう、煙突を1本追加。収納ケースも標準装備しています。
価格は96,800円(税込)で、11月上旬入荷予定。大掛かりなピザ窯をDIYしなくても、庭で本格的なオーブン料理が楽しめるという、ロマンの詰まった薪ストーブです。
販売詳細
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