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アウトドアで“暗くて困った経験”ありませんか?

ペグが見えない、お肉がちゃんと焼けているのかわからない……。キャンプの夜に、明るさが足りなくて困ったことはありませんか? かといって、ライトを何台も持っていくのは、荷物が増えてしまって面倒ですよね。
そんなキャンプの夜の「暗い・見えない・足りない」という悩みを、1台でまとめて解決してくれるアイテムに出会いました。
半年使って実感。「もうこれ1台で十分だわ」

それが、家電メーカー「BougeRV(ボージアールブイ)」の「BougeRV T1」です。
1Lの水筒ほどのサイズながら、明るさは最大3,000ルーメン。最長102時間の連続点灯、最大168cmまで伸びるポールなど、キャンプで役立つ機能が盛りだくさん!
そして、これだけの機能を備えながら、価格は1万円台というコストパフォーマンスの高さも見逃せません。

じつはこの「T1」、CAMP HACK編集部メンバーが2025年の総決算企画で、マイベストギアとして紹介していた「CL04」のアップグレード版。そのレビューをきっかけに興味を持ち、使ってみることにしました。
実際に半年間使ってみると、明るさだけでなく、使い勝手のよさも実感。今回は、キャンプの夜にありがちな困りごとをどう解決してくれたのか、使用感とともに紹介していきます!
BougeRV T1
| サイズ | 6.9×29.2cm 最大伸縮高さ168cm |
|---|---|
| 重量 | 1.1kg |
| 電池容量 | 15600mAh 3.7V/57.72Wh |
| ルーメン値 | 3×1000lm 懐中電灯モード:300lm |
| 連続使用時間 | 8時間~102時間 |
| 充電時間 | 3時間 |
| USB-C出力/入力 | 最大30W |
| 防水防塵性能 | IPX5 |
「BougeRV T1」のスペックをチェック

まずは、本体のサイズや付属品をチェックしていきましょう。
本体サイズは約直径7×長さ29cm、重量は約1.1kg。水筒のような形状で、持ち運びやすいのが特徴です。
カラーは、画像のブラックのほか、グリーン、シルバー、ネイビーの全4色。本体に加え、充電ケーブルとペグ3本が付属します。収納袋は付属しないため、持ち運びの際は別途用意しておくとよさそうです。
防水防塵性能は雨でも安心のIPX5

防水防塵性能は、IPX5に対応。あらゆる方向からの噴流水に耐えられるため、雨が降ったときや水がかかりやすい場所でも使いやすい仕様です。

本体はUSB-Cによる充電式で、スマートフォンなどへの給電も可能。入出力ともに最大30Wに対応しているため、急速充電ができるのも嬉しいポイント。
本体は約3時間でフル充電でき、キャンプ前の準備もスムーズに進められます。
ランタンスタンド不要!最大168cmまで伸ばして使える

本体には約25cmの脚が3本ついており、広げると安定した状態で地面に設置できます。さらに、ポールを伸ばせば最大約168cmに! 身長170cmの男性と並べても、その高さがよくわかります。
通常、高い位置から明かりを照らしたいときにはランタンスタンドやハンガーが必要になりますが、「T1」なら1台で完結。荷物を減らしながら、キャンプサイトを広く照らすことができるんです。

また、脚部分の中央には1/4インチネジ穴が付いているので、カメラ用の三脚にも取り付け可能。付属の吊り下げ用クリップを使えば、上から吊るして設置することもできます。
地面に置くだけでなく、三脚に取り付けたり、吊り下げたりと、キャンプサイトの環境や用途に合わせて設置方法を変えられるのは、実際に使う上で便利ですよね。
3パネル搭載で最大3,000lm!サイトを明るく照らす爆光ライト

上部には、約21cmのLEDライトを3本搭載。それぞれ最大1,000ルーメンの明るさがあり、3本すべてを点灯させると、合計最大3,000ルーメンの爆光を実現!
キャンプサイト全体をしっかり照らせるほどの明るさがあるので、夜の調理や食事、足元の確認にも活躍してくれます。

前モデルの照射範囲が約50㎡だったのに対し、「T1」は約100㎡と、2倍の広さをカバー。10×10mのキャンプサイトなら、クルマ・タープ・テントをそれぞれ1台ずつ配置しても、区画全体をまとめて照らせるほどの広さです。
明るさは3段階で調整でき、弱モードが900lm、中モードが1,600lm、強モードが最大3,000lm。シーンに合わせて明るさを使い分けられます。
優しい灯りの琥珀色、緊急時に対応できる赤色も

さらに、琥珀色と赤色のライトも搭載。琥珀色が300・600lm、赤色が100lmに対応しています。
肉の焼き加減や手元をしっかり確認したいときは昼光色、食後の談笑タイムには落ち着いた雰囲気の琥珀色、暗視や緊急時には赤色と、シーンに応じた使い分けができます。


