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冬キャンプは“レイヤリング”が肝心!

冬キャンプを暖かく快適に過ごすために重要な服装選び。着込みすぎても動きにくくてストレスとなり、薄着すぎても凍えて過ごすことになってしまうため、冬キャンプでの重ね着は「レイヤリング」を意識することがポイントです!
レイヤリングとは、「ベースレイヤー(肌着)」「ミドルレイヤー(中間着)」「アウターレイヤー(一番外側)」を組み合わせて、快適性を高める方法のこと。それぞれの役割を意識して重ねることで、動きやすさと保温性を両立することができますよ。
| ベースレイヤー | ミドルレイヤー | アウターレイヤー |
|---|---|---|
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| ●肌着の役割 ●冬キャンプの場合は 保温性の高いウール素材が◎ | ●ベースレイヤーの上に着る ●空気の層を作り暖かさを増大 ●フリースやダウンなど | ●一番外側に着る ●防風性の高いものがおすすめ ●防水性・難燃性もあると◎ |
さっそく、それぞれの詳細とおすすめアイテムを見ていきましょう!
冬キャンプの服装におすすめのアイテム【種類別】
冬キャンプにおすすめのアイテムを種類別に紹介します!
①ベースレイヤー:ウールタイプがおすすめ

レイヤリングにおいて最も重要なのが、一番下に着る肌着であるベースレイヤー。素材は主に化学繊維とウールの2種類があり、登山などの発汗量が多いアクティビティでは速乾性のある化学繊維が最適です。
今回の記事のテーマでもある冬キャンプの場合は、じっとしていることも多いので、保温性の高いウールがおすすめ。しかし、実際には状況に応じて化学繊維のほうが適している場合も。以下のメリット・デメリットを確認し、自分に合ったものを選びましょう。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| ウール | ●保温性が高い ●調湿性に優れ、さらっとした着心地 ●温度調節機能により寒暖差があっても快適 ●消臭機能に優れる | ●洗濯すると縮む可能性がある ●価格が高め ●化学繊維に比べて乾きが遅い ●虫食いが起こりやすい |
| 化学繊維 | ●吸水速乾性が高い ●軽量で耐久性がある ●ウールに比べて安価な傾向にある | ●ウールに比べると保温性に劣る ●ウールに比べると臭いやすい |
また、寒い日のインナーといえば、ユニクロのヒートテックを思い浮かべる人も多いのでは? 手軽に購入できるヒートテックは、冬キャンプにももちろんおすすめのアイテムです。
ただし、ヒートテックに使用されているレーヨンは濡れると乾きにくく、汗で体が冷えてしまうおそれも。登山や雪遊びなど運動量の多いアクティビティをする場合は、アウトドア専用のベースレイヤーを選ぶのがベターです。
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TAION メリノウール アンダーウェア ロングスリーブ Tシャツ(レディース)
| 素材 | ウール |
|---|---|
| サイズ | S〜XL |
| 重量(g) | - |
| カラー | ブラック、ダークチャコール、ダークネイビー、モカ、アイスグレー、オフホワイト |
おすすめポイント
●上質なメリノウール100%を使用
●体温を守る抜群の保温性・なめらかな着心地を両立
●抗菌・防臭性にも優れる。TAIONのインナーダウンと一緒に着るのがおすすめ!
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- メンズあり
モンベル スーパーメリノウール EXP.プラス ラウンドネックシャツ Women's
| 素材 | ウール、ナイロン、ポリウレタン |
|---|---|
| サイズ | S〜XL |
| 重量(g) | 203(平均) |
| カラー | ブラック |
おすすめポイント
●モンベル独自の素材「スーパーメリノウール」を使用
●モンベルのアンダーウェアのなかで最も高い保温性を備えたシャツ
●起毛した生地が体を包み込むような暖かさ。ストレッチ性も◎
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- ウール100%
- カラバリ豊富
- コスパ◎
ワークマン レディース メリノウール100ミドルウエイト 長袖クルーネック
| 素材 | ウール |
|---|---|
| サイズ | M〜LL |
| 重量(g) | - |
| カラー | アイボリー、モカ、レンガ、ブラック |
おすすめポイント
●体から出る水蒸気を吸収し熱に変える。保温性も◎
●暖かいだけでなく衣服内のムレも軽減
●なめらかで着心地がいい。お手頃価格なのも嬉しい!
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②ミドルレイヤー:フリースやダウンで暖かさを

ベースレイヤーの上に着る服がミドルレイヤーです。基本的なアイテムはフリースやダウンで、空気の層を作り暖かさを増大させる役割があります。
2つのアイテムのメリット・デメリットはこちら。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| フリース | ●通気性が良い ●肌触りが気持ちいい ●洗濯しやすい | ●かさばる |
| ダウン | ●軽量 ●コンパクトに収納できる ●防風性に優れる | ●濡れに弱い ●通気性が低い |
フリースは通気性や肌触りがいいのが特徴ですが、使わないときはかさばりやすいのがデメリット。ダウンは軽量でコンパクトに収納できますが、濡れると保温性が落ち、ダウンの劣化にもつながります。
- メンズあり
- カラバリ豊富
パタゴニア ウィメンズ・クラシック・レトロX・ベスト
| 素材 | ポリエステル、ナイロン |
|---|---|
| サイズ | XS〜XL |
| 重量(g) | 428 |
| カラー | Blue Sage、Snowshoe Hare: Natural、Dark Natural w/River Rock Green |
おすすめポイント
●レトロなデザイン&アースカラーがおしゃれ
●ゆったりサイズで動きやすい。テント内のリラックスタイムにも
●襟の内側までフワフワで暖かい
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- メンズあり
- カラバリ豊富
ザ・ノース・フェイス デナリジャケット(レディース)
| 素材 | ポリエステル、ナイロン |
|---|---|
| サイズ | S〜XL |
| 重量(g) | 580(L) |
| カラー | ミューテッドパイン、フォッシルアイボリー×ブラック、ブラック、ミックスグレー |
おすすめポイント
●保温性と通気性に優れたフリースを採用
●リュックなどの摩擦を防ぐため、肩部分はナイロン生地を配置
●アウターと連結できるZIP IN ZIPシステムに対応
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- Amazonレビュー230件超え
- レビュー高評価
- カラバリ豊富
TAION ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケット
| 素材 | ポリエステル、ナイロン、ダウン、フェザー |
|---|---|
| サイズ | S〜3XL |
| 重量(g) | - |
| カラー | ブラック、ダークチャコール、チャコール、グレー、ダークネイビー、ネイビー、ダークチョコ、ダークオリーブ、オリーブ、ダークセージグリーン、ベージュ、グレージュ、カーキ、サンドベージュ、アイスグレー、オフホワイト、ダークパープル、レッドブラウン、コーラルレッド、ストーンブルー、スチールグリーン、ブラックレオパード、D.レオパード、ブラックゴールドタイガーカモ、レギュラーカモ、デジタルカモ、ブラックバンダナ、ネイビーバンダナ、セージバンダナ、ストームタイダイ、スノータイダイ、リアルツリー |
おすすめポイント
●TAIONの定番インナーダウン。カラーが豊富!
●高品質な800FPダウンを採用。軽さと暖かさを両立
●収納袋付きでコンパクトに持ち運べる。旅行にも便利
▼インナーダウンのおすすめはこちら
PARKS PROJECT Leave It Better Sweatshirt(CAMP HACK exclusive)
| 素材 | ポリエステル、レーヨン、コットン他 |
|---|---|
| サイズ | M〜L |
| 重量(g) | - |
| カラー | チャコールグレー、オフホワイト |
おすすめポイント
●PARKS PROJECTのCAMP HACK別注モデル
●薄手生地のスウェットでロンT感覚で着られる
●袖口のスナップボタンでシルエット調整ができる
③アウターレイヤー:風・雨の侵入を防ぐ

一番外側に着用するアウターレイヤー。風や雨を防ぐ素材や、燃え広がりにくい難燃素材のものなど、シーンに合わせたものを選びましょう。
冷たい風による「風冷え」を防ぐため、アウターには防風加工が施されたジャケットを選びましょう。防風性のあるアウターは、ミドルレイヤーで蓄えた暖かさを外に逃がさない効果もあります。
- カラバリ豊富
- コスパ◎
ユニクロ ウィンドプルーフスタンドブルゾン
| 素材 | ナイロン、ポリエステル |
|---|---|
| サイズ | XS〜4XL |
| 重量(g) | - |
| カラー | グリーン、ブラック、ベージュ、ブルー |
おすすめポイント
●防風性・小雨程度の雨をはじく撥水性を両立
●メッシュの裏地で肌触りがよく蒸れにくい
●裾や袖口のアジャスターによりシルエットの変化を楽しめる
- カラバリ豊富
- コスパ◎
ワークマン レディース 撥水マウンテンパーカー
| 素材 | コットン、ナイロン、ポリエステル |
|---|---|
| サイズ | S〜L |
| 重量(g) | - |
| カラー | グレージュ、ネイビー、グリーン、マスタード、クレイジーA、ベージュ、ブラウンミックス |
おすすめポイント
●小雨程度の水をはじく撥水加工
●左右前面・サイド・左内側に計5つのポケット付き
●コットンを配合した生地と定番デザインで日常でも着まわしやすい
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濡れによる冷えを防ぐため、雨や雪が降る予報がなくても、防水ジャケットは持っていくのがおすすめです。
「ゴアテックス」のように、防水性と透湿性を兼ね備えた素材なら、汗による蒸れを防いで快適に過ごせます。ゴアテックス以外にも軽量性や通気性を備えた防水素材があるので、目的に合わせて選びましょう。
- レビュー高評価
- カラバリ豊富
ザ・ノース・フェイス ドットショットジャケット(ユニセックス)
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン |
|---|---|
| サイズ | S〜XXL |
| 重量(g) | 305(L) |
| カラー | アスファルトグレー、アスファルトグレー2、フォッシルアイボリー×スポーツモス、ブラック2、ブラック、TNFブルー |
おすすめポイント
●ザ・ノース・フェイスを代表する防水ハードシェル
●軽くしなやかな着心地。ややゆとりのあるシルエット
●キャンプはもちろん、ハイキングや旅行にもおすすめ!
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キャンプの醍醐味である焚き火の際には、難燃素材のアウターレイヤーを選びましょう。火の粉が燃え広がりにくく、安全性を高めてくれます。
フリースやダウンジャケットに使われているナイロンやポリエステルなどの化学繊維は、火の粉で簡単に穴が開いてしまいます。大切な防寒着を守るためにも、一番上に難燃素材を羽織ると安心です。
- Yahoo!レビュー200件超え
- レビュー高評価
ナンガ HINOC ダウンジャケット
| 素材 | ポリエステル、アラミド繊維、ダウン、フェザー |
|---|---|
| サイズ | XS〜XXL |
| 重量(g) | - |
| カラー | チャコール、カーキ、コヨーテ、キャメル |
おすすめポイント
●難燃素材を配合したNANGA独自の生地
●化学繊維の弱点である「焚き火」を楽しめる
●フードや裾をドローコードで調節して防寒性アップ
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④防寒性をアップさせるおすすめ小物

暖かく過ごすためには、小物類が欠かせません。帽子・耳当て・テントシューズなどさまざまなアイテムが販売されているので、うまく組み合わせて冬キャンプを快適に楽しんでくださいね。
帽子、耳当て
耳は寒いと血行が悪くなり、痛みを感じることも。耳当て付きの帽子や耳当てがあると暖かく過ごせます。特にパイロットキャップやフライトキャップは、暖かいだけでなくファッションアイテムとしても人気です。
- レビュー高評価
ザ・ノース・フェイス エクスペディションキャップ(ユニセックス)
| 素材 | ナイロン、ポリウレタン、ポリエステル |
|---|---|
| サイズ | M〜L |
| 重量(g) | - |
| カラー | トープ、ブラック |
おすすめポイント
●防水透湿素材「ハイベント」を使用。保温性も◎
●イヤーカバーと毛足の長いフリース素材で暖かい
●マグネットタイプのバックルで、グローブを着用していても操作がしやすい
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マフラー・ネックゲイター・バラクラバ
太い血管が通っている首を覆うことで、効率よく全身を暖めることができます。マフラーやネックゲイター、顔全体を覆えるバラクラバがおすすめです。
ザ・ノース・フェイス ヌプシマフラー(ユニセックス)
| 素材 | ナイロン、ポリエステル、ダウン、フェザー |
|---|---|
| サイズ | - |
| 重量(g) | - |
| カラー | ミューテッドパイン、マッシュルーム、スポーツモス、ブラック、フォッシルアイボリー |
おすすめポイント
●650FPの高品質ダウンで保温性◎
●ホール状に仕上げた端に、もう片方を差し込むだけで簡単に巻ける
●パッカブル仕様でコンパクトに持ち運べる
- コスパ◎
- カラバリ豊富
クリフメイヤー ニンジャりん フード型 ボリュームネックウォーマー
| 素材 | ポリエステル |
|---|---|
| サイズ | M〜L |
| 重量(g) | - |
| カラー | カーキ、モカ、オフ、グレー、サックス、ブルー、レオパード、マルチカラー、カモ |
おすすめポイント
●首元から頭まで包み込むフード付きネックウォーマー
●気分やコーデによって使い分けできるリバーシブル仕様
●カラーが豊富で家族や友達同士で楽しめる
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手袋
手袋は、防風・防水素材を使ったもの、レザーを使用した燃えにくいものなど、さまざまな種類があります。
設営や調理などの作業で手袋を使う場合は、指の動かしやすさもチェック。第一関節が出るものや、スマホ操作ができるタッチスクリーン対応モデルもおすすめです。
- レビュー高評価
ザ・ノース・フェイス バーサロフトイーチップグローブ(ユニセックス)
| 素材 | ポリエステル、ポリウレタン |
|---|---|
| サイズ | XS〜XL |
| 重量(g) | - |
| カラー | ブラック、アスファルトグレー、フォッシルアイボリー |
おすすめポイント
●軽量で保温性に優れる「ポーラテックハイロフトフリース」を使用
●スマートフォンなどのタッチパネル操作ができる
●単体での使用はもちろん、防水グローブのインナーとしても◎
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靴下・テントシューズ・防寒靴
足元の冷えも冬キャンプの大敵。防寒靴やテント内で履くテントシューズで対策をしましょう。防寒靴は、テントの出入りがしやすいスリッポンタイプが便利です。厚手の靴下を履く場合は、普段履いている靴よりもワンサイズ大きいモデルも検討しましょう。
また、足は汗をかきやすい場所なので、靴下は保温性だけでなく調湿性に優れたウールがぴったりですよ。
- レビュー高評価
イスカ テントシュ-ズ ショ-ト
| 素材 | ナイロン |
|---|---|
| サイズ | F(底長さ30cm) |
| 重量(g) | - |
| カラー | ブラック、ロイヤルブルー、レッド |
おすすめポイント
●防水性、防風性、透湿性、結露防止性に優れた素材を使用
●脱ぎ履きがしやすいショート丈
●テント内はもちろん、車中泊や家の中でも使える
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- Amazonレビュー1420件超え
- レビュー高評価
- カラバリ豊富
SUBU ORIGINALS F-LINE
| 素材 | ナイロン、ポリエステル、合成ゴム |
|---|---|
| サイズ | 00〜4 |
| 重量(g) | - |
| カラー | ブラック、スティールグレー、レッド、ドット、マウンテンカーキ、ベージュ、ピンク、シルバー、ダークブラウン、チェッカー、カウブラウン、スモークグリーン、マッチャ、ラベンダー |
おすすめポイント
●脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプ
●内側には起毛加工された生地。ダウンのような暖かさ
●カラーが豊富でお気に入りが見つかるはず!
▼SUBUのおすすめモデルはこちら
冬キャンプの気温別の服装例
冬キャンプを快適に過ごすため、最低気温に合わせた服装例を紹介します。
服装を選ぶ際は、気温だけでなく風速も要チェックです。風速1m/sごとに体感温度は1度下がるため、防寒着やブランケットなどの保温アイテムは多めに準備しておくと安心です。
最低気温:5〜10度

最低気温5〜10度は、東京の11月や3〜4月ごろの気温です。日中と朝晩の寒暖差が激しいため、日中は脱ぎ着しやすい薄手のフリースや防風アウターで調整しましょう。
冷え込む夜に備え、厚手のミドルレイヤーや中綿入りアウター、裏地付きパンツを用意しておくと安心です。
グリップスワニー BRUSHED MESH LINING FIELD PANTS
| 素材 | ナイロン、ポリエステル |
|---|---|
| サイズ | M〜XL |
| 重量(g) | - |
| カラー | コヨーテ、カーキ、ブラック |
おすすめポイント
●表地は撥水加工を施した生地。裏地は起毛メッシュで暖かい
●ウエストはゴムとファスナーで着脱しやすい。ベルト付き
●サイドに大型ポケット付き。グローブなども収納できる
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最低気温:5度以下

最低気温が5度以下になるのは、東京の12月〜2月ごろで本格的な防寒が必須です。ミドルレイヤーには厚手フリースやダウンジャケット、アウターレイヤーも中綿入りの暖かいものを着用しましょう。
下半身も厚手タイツやダウンパンツでしっかり保温し、カイロや湯たんぽなどのアイテムも組み合わせて万全に対策してください!
ナンガ タキビダウンパンツ
| 素材 | ポリエステル、アラミド混紡、ナイロンタフタ |
|---|---|
| サイズ | S〜XL |
| 重量(g) | 637 |
| カラー | カーキ |
おすすめポイント
●コットンライクな生地に難燃素材を配合
●火の粉に強く、焚き火のそばでも履ける
●サイドに大型ポケットあり。縦からも横からも出し入れ可能
寝るときの服装は?

就寝時は、肌着の上に動きやすく通気性のあるゆったりとしたスウェットやフリースを合わせるのがおすすめ。ダウンジャケットは窮屈さや蒸れを感じやすいため避けるのがベター。夜中のトイレ移動で体を冷やさないよう、枕元にすぐ羽織れる上着を常備しておきましょう。
快眠には服装だけでなく寝具選びも重要です。適切な快適温度の寝袋を選ぶのはもちろん、地面からの底冷えを防ぐコットや厚手マット、寝袋内を温める湯たんぽなどを組み合わせると安心です!
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