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車中泊の段差は「埋めないで越える」が勝ち。置くだけ→快眠の”車専用コット”がラクすぎた…!

車中泊のとき「シート間の段差をいかに埋めてフラットにするか」と、その作業に費やす手間と労力に悩まされてきた筆者。

ところが最近、シートの上に置くだけで、段差を「埋める」のではなく「越える」という新発想の「車用コット」なるアイテムを発見! 車内での使用に特化した工夫も光る商品だったので、早速、車中泊で使ってレビューします!

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目次

アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者(※出典明記を除く)

段差の解消って、なかなかの手間と労力…

三菱公式_デリカD:5フルフラットモード

出典:MITSUBISHI MOTORS

撮影で遠方へ出かけたときなど、テントを張らずに車中泊する機会も多い筆者。そんなとき、とにかく悩ましいのが車内のシートアレンジです。

筆者の愛車は三菱自動車「デリカD:5」(8人乗り/旧モデル)で、2列目・3列目シートの背面を倒せるタイプ。ですが、どちらも背面と座面の間に10cm以上の深い段差ができてしまいます。

筆者流車中泊時のフラットアレンジ

上:サイドからの2列目シート、下:ラゲッジ側からの3列目シート

なので、フラットにするには2箇所の段差を埋める必要がありまして……。試行錯誤の末、現在は下記の手順に落ち着きました。

  • 1|2列目の段差に、蛇腹式のEVAマットを3:3:2の割合でたたんで置く

2|その上にインフレータブルマットを載せ、上部1/3ほどを裏側へ折り返して3列目の段差を埋める

おかげで、もはや自宅より爆睡できるほどの寝心地は確保できたものの、リア側とラゲッジ側を行ったり来たり、雨の日は特に大変です。

インフレータブルマットを狭い車内でたたむのもひと苦労。かつ、デュオキャンプのときにはキャンプギアを全て外へ出す必要があり、RVパークでサクッと宿泊なんかは難しいのが実情です。

「段差を埋めない」新発想ギアが!

yadokari「カーベッド」使用時

何か、もっと画期的に楽にフラットにできないものかと模索していたところ、Amazonでyadokari「CAR BED(以下、カーベッド)」を発見! 

こちら、段差を「埋める」のではなく「越える」ことで、フラットな寝床を実現するという、まさに目からウロコの新発想コットなんです。

しかも、どうやらただのコットではなく、車内でシートの上に載せることに特化した工夫が満載。早速、車中泊で使って詳しくレビューしていきます! 

    yadokari カーベッド

    使用サイズ長さ165×幅55×高さ36cm
    収納サイズ長さ97×幅55×厚さ8cm
    重量3.5kg
    耐荷重100kg
    付属品転倒防止ベルト、収納バッグ

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