アイキャッチ画像出典:カシオ
まぐろ・いくら・サーモン。
G-SHOCKの定番3型を“握りました”

「今日は、どのネタにする?」と選びたくなる3本が、G-SHOCKから登場!
ベースとなるのは、スクエア型の「DW-5600」、丸型の「DW-6900」、八角形ベゼルの「GA-2100」。それぞれに、まぐろ・いくら・サーモンの色や質感を落とし込んでいます。
面白いのは、寿司らしい色へ変えただけではないところ。針やバンドの裏側、裏蓋、専用パッケージまで、細かな“ネタ”が散りばめられています。
日本を代表する食文化「寿司」をテーマにしたモデルらしく、製造もメイドインジャパン。耐衝撃構造と20気圧防水を備え、見た目は思い切り遊んでいても、タフさはしっかりG-SHOCKです。
透ける赤身、いくら軍艦、包丁針。3本を見比べ
透ける赤身に、わさび色。まぐろの「DW-5600SSH-4JR」

クリア樹脂で、まぐろの透き通るような質感を表現した「DW-5600SSH-4JR」。フェイスには赤身の模様が走り、まぐろのシルエットも隠れています。
G-SHOCKロゴには、わさびを思わせる鮮やかなグリーンをひと差し。赤身にわさびを添えるような配色で、まぐろの握りを腕時計に落とし込んでいます。
黒い海苔に、白いシャリ。いくら軍艦の「DW-6900SSH-1JR」

丸みのある「DW-6900SSH-1JR」は、そのラウンドフォルムをいくらの軍艦巻きに見立てています。
透明なダイアルには、ツヤッと光るいくらの粒を思わせるグラフィック。黒いベゼルは海苔、バンド裏の白はシャリを表現しています。腕から外すと、シャリに見立てた白い裏面まで楽しめる仕掛けです。
時分針は“包丁”。サーモンの「GA-2100SSH-4AJR」

「GA-2100SSH-4AJR」は、鮮やかなオレンジで新鮮なサーモンを表現。文字板には、脂の乗った身を思わせる模様が広がります。
さらに、時分針は包丁、小針は握り寿司がモチーフ。アナログ針を持つGA-2100だからこそできる見立てで、時間を見るたび細かな仕込みを探したくなります。
カシオ DW-5600SSH-4JR
| ケースサイズ | 48.9×42.8×13.4mm |
|---|---|
| 質量 | 52g |
カシオ DW-6900SSH-1JR
| ケースサイズ | 53.2×50×18.7mm |
|---|---|
| 質量 | 67g |
カシオ GA-2100SSH-4AJR
| ケースサイズ | 48.5×45.4×11.8mm |
|---|---|
| 質量 | 51g |
折箱の底に、“わさび”まで仕込んだ

寿司の仕込みは、時計本体だけでは終わりません。専用パッケージは、土産用の折箱をイメージ。時計を取り出すと、底からわさびのモチーフが現れます。
しかも、まぐろはわさび多め、いくらはわさび抜き、サーモンはわさび少なめ。ネタごとの食べ方に合わせ、普段は隠れてしまう部分まで作り分けています。

3モデル共通で、裏蓋に刻まれているのは食事の終わりを表す湯呑み。折箱を開け、寿司を味わい、最後はお茶で締める。そんな一連の流れを、腕時計と箱で表現しています。
腕に巻くなら、どのネタ?

3モデルはもうすでに発売中。赤身の透け感で選ぶか、軍艦巻きの見立てで選ぶか、それとも針まで作り込んだサーモンか。腕元を見るたび少しお腹が空きそうですが、会話のきっかけには事欠かない3本です。




