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キャンプの悩みあるある「卵の持ち運び問題」

目玉焼きに卵サンド、TKG……どんな料理にも使いやすくておいしい万能食材「卵」。大好きなキャンプでも、朝晩問わずあると助かる(食べたい)んですよね~。
でも、生卵の持ち運びって正直めちゃくちゃ気を遣いませんか? 我が家は昔、夫がどさっとたくさんの卵をカゴごと落として割ってしまった経験があり、地味に卵運搬のストレスを感じていました……。
「なんちゃって卵」がなかなか便利だった!

そんなキャンパー仲間さんに朗報! ドンキ、カルディ、そしてあのマヨネーズで有名なメーカーさんで「なんちゃって卵」を見つけたんです。
生卵のように割れる心配がないから、キャンプへ持っていくのにピッタリなのでは……?
でも、ほんとうに卵の味なの? といった疑問から、すぐにできるお手軽アレンジを、キャンプ好きフードコーディネータの筆者がレビュー。
結論、卵かけご飯風から卵サンドまで、手軽に楽しめるアイデア食品でしたよ!
1、ドンキの「あの人気商品」に新テイストが出た!
「秒でどこでもTKG!?卵かけ風ご飯のたれ(韓国風仕立て)」

1つ目は、以前ご紹介した「卵かけ風ご飯のたれ」の韓国風仕立てバージョンです。
このシリーズ、常温保存ができて個包装だから、キャンプでもすごく使い勝手がいいんですよね!
8個入りが「使い切り」にちょうどいい

開封すると、写真のようにパキッと折って使う「たれ」が個包装で8個入っています。
常温保存できるので、冷蔵庫の場所を取らないのが嬉しいポイント。
パキッと折るだけですぐに使える手軽さ
使い方は簡単で、文字面が外側にくるように半分にパキッと折ると、真ん中からソースが出てきます。
フランクフルトにつけるトマトケチャップとマスタードのような、2種類のソースを一度に出せるあの仕組みですね。
しっかり濃厚な卵黄味です!

小皿にソースだけを出し、まずは黄色い方のたれから食べてみると、かなり濃厚な卵黄味。プリッとした弾力はなく、もったりとしたソースのような舌触りです。
一方、醤油だれはゴマ油の風味が強く、ほどよい辛みもあって、なかなかパンチのある味わい。
この2種類のたれを混ぜ合わせると、卵黄のコクで辛みや風味がまろやかになり、食欲をそそる韓国風味に。
そのまま白米にかけてもいいんですが、筆者のおすすめは、ちょっとひと手間加えたこちらのアレンジ!
【簡単アレンジ】海鮮ユッケ風丼

パッケージに「ごま油が効いた醤油だれ」「旨辛」 と表記があったので、これは絶対海鮮丼に合いそうだと思い、作ってみることにしました。
筆者はマグロとサーモンのお刺身を使いましたが、お好みの海鮮類(切り落としミックスでも)で大丈夫です。

ごはんとお刺身さえ用意すれば、あとはこのたれをかけて、和えるだけ。
複雑な味の調整は不要、秒でどこでも「海鮮ユッケ丼風」が作れちゃいます!
ごはんもお酒もススム〜

混ぜるとタレが乳化して、サラサラ→こっくりとしたクリーム状になります。
刺身にたれがよく絡み、ほどよい辛みと旨味溢れるユッケ丼風になりました。とにかく魚介によく合う!

お好みで韓国海苔をトッピングしても◎。白ごはんも、お酒もススム味わいですよ。
個人的には、通常の「卵かけ風ご飯たれ」より、この韓国風テイストの方がパンチがあって、好みのおいしさでした!
ドン・キホーテ「秒でどこでもTKG!?卵かけ風ご飯たれ(韓国風仕立て)」の詳細はこちら


