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【264円のモンベルも】導入したらバカ便利!日常のプチストレスを減らす“快適革命グッズ”5選(2ページ目)

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4|ニッチだからこそ、便利さを痛感
「ボックスカッター」「レターカッター」

ミドリ「ボックスカッター」「レターカッター」_02

撮影:國塩 亜矢子

次は、ぜひセットで揃えておきたいニッチな性能を持つ2種のカッターをご紹介します!

ボックスカッター

ミドリ「ボックスカッター」_開封前

撮影:國塩 亜矢子

ネット通販を使う機会が増えるほど、地味に増えていくのが箱の開封や解体のストレス。カッターやハサミを探し回って持ってきて、角からズレないよう慎重に刃を当てて……。

たかが開封作業、されど積み重なれば意外と面倒ですよね。そんなシーンにジャストミートなのが、ミドリ「ボックスカッター」です。

ミドリ「ボックスカッター」使用時_01

最も特徴的なのが、本体側面の“V字形状”。段ボールの角や合わせ目にピタッとフィットしてくれるので、そのまま滑らせるだけで、ガムテープや箱本体をスパッと軽い力でカットできます。

ミドリ「ボックスカッター」_使用時_02

同様に、牛乳パックの解体にもめちゃくちゃ重宝します。角にスムーズに沿いながら切れるので、普通のカッターやハサミより圧倒的にラク!

ミドリ「ボックスカッター」_刃

セラミック刃だからサビにも強く、水回りでも扱いやすいのもうれしいポイント。しかも、刃はスライダーを押し下げている間だけ出る安全設計になっています。

ミドリ「ボックスカッター」_マグネット使用時

撮影:國塩 亜矢子

背面にはマグネットも付いているので、金属製の玄関ドアや冷蔵庫などに貼り付けOK。角に紐通し用の穴もあるので吊るす収納も可能で、よく使う場所でサッと手に取れるのも便利です。

角のある箱物の「開封・解体」という、ニッチなシーンのストレスを確実に減らしてくれて、気づけば、“無いとちょっと困る存在”になってるかも!?

    ミドリ ボックスカッター

    サイズ本体/H41×W60×D19.5mm
    材質本体/樹脂製(PC+グラスファイバー+POM製)
    刃/セラミック製(別売り替刃あり)
    マグネット付
    カラー黒、カーキ、ベージュ

    マグネットレターカッター

    ミドリ「マグネットレターカッター」_手持ち

    続いては、郵便物などの袋状の物の開封シーン。幅感を誤ると中身まで切れたり、カットした紙片が散らかったりと、封筒1つ開けるのも意外とプチストレスが潜むものです。

    そんな小さなストレスをかなりスマートに解決してくれるのが、ミドリ「マグネットレターカッター」。

    ミドリ「マグネットレターカッター」_使用時

    約55×29×15mmとコンパクトなアイテムながら、本体の溝に封筒の端を差し込んで、スーッとスライドさせるだけで簡単に開封が完了。刃が溝の中にあるので、安全性が高いのも魅力です。

    ミドリ「マグネットレターカッター」_ゴミ出ない

    封筒の端を切り取るのではなく、切れ込みを入れるだけなので、紙片のゴミが出ないのも高ポイント。

    刃には耐久性の高いセラミック刃を採用し、切れ味が落ちたら替刃交換にも対応しています。

    ミドリ「マグネットレターカッター」_クーラーBOXに装着

    さらに、「ボックスカッター」同様マグネット内蔵なので、玄関ドアや冷蔵庫など金属の場所に貼り付けOK。お菓子袋の開封などにも重宝するので、キャンプに持参しても便利です。

    「使いたいときに見つからない」が起きにくく、片手でサッと使えるので、郵便物の開封動線が段違いにスムーズに。“玄関に常駐させたいアイテム”の上位にランクインしそうですね。

      ミドリ マグネットレターカッター

      サイズ本体/H55×W29×D15mm
      材質本体/樹脂製(ABS+グラスファイバー+POM製)
      刃/セラミック製(別売り替刃あり
      カラー黒、カーキ、ベージュ

      ▼特集記事はこちら

      5|家中の“ピロピロ”を封印しちゃおう!
      モンベル「テープクリップ 25mm」

      モンベル「テープクリップ」_手持ち

      撮影:TOMOKO YAMADA

      最後は、モンベルから発売中の「テープクリップ」。全長わずか3cmほどの極小パーツです。

      ベルトの余剰部分をスッキリまとめるオプションパーツで、バックパックなどでストレスを感じる、あの“ピロピロ”を簡単に封印してくれるアイテムなんです!

      モンベル「テープクリップ」_開いて

      撮影:TOMOKO YAMADA

      その秘訣がこちら。一見、輪になった閉じた形状のパーツのようですが、グイッと広げるとこの通り。両サイドの上下がオープンになった「N」字型構造なのがポイントなんです。

      モンベル「テープクリップ」_装着時_01

      輪になったループパーツだと、ただでさえ鬱陶しいベルトの余剰部分を何度も通すのがめちゃくちゃ面倒くさいんですが……

      モンベル「テープクリップ」_装着時_02

      撮影:TOMOKO YAMADA

      この「テープクリップ」なら、ベルトをサイドのスリットからスッと挟み込むだけ。まだ余ったら折り返して、反対側のスリットに横からスッと入れればOKです。

      入れるのは簡単なのに、「かえし」があるから勝手に抜け出ることもナシ!

      モンベル「テープクリップ」_使用例_01

      幅2.5cmまでのベルトに対応し、バックパックや通勤通学リュックのベルトに、マットの収束ベルトなど、日常に潜むさまざまな“ピロピロ”のお悩みを解消してくれます!  

      モンベル「テープクリップ」_使用例_02

      撮影:TOMOKO YAMADA

      「輪にベルトを通さなくていい」のがとにかく画期的&痛快すぎて、一度使えば、もはや家中の“ピロピロ”を封印したくなる、病みつきアイテムです。

        モンベル テープクリップ 25mm

        サイズ25mm幅のテープに対応
        カラーブラック

        ▼特集記事はこちら

        あなたの暮らしにも、”小さな快適革命”を!

        ザウバークーゲル「ボールクリーナー」_手のひら

        撮影:國塩 亜矢子

        「これ、地味だけど助かるんだよな……」と思えるアイテムって、実は日常の満足度をかなり底上げしてくれる存在だったりします。

        片付けや整理、ちょっとした作業の手間が減るだけで、日々のストレスは想像以上に軽減されるもの。

        どれも派手さはないものの、一度使うと手放せなくなる実力派ばかり。あなたの暮らしにも、“小さな快適革命”を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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