記事中画像撮影:筆者
無印良品の新作がキャンプによさそうだ!

無印良品の新作をチェックしていたら、「これ、キャンプで使えそうじゃない?」というアイテムを続々発見! しかも、どれも1,000円以下。これはキャンパーとして見逃せません。
もちろん「アウトドア用品」として売られているわけじゃないものもあるんですが、見れば見るほどキャンプで使いたくなるものばかり。これはもう、実際にキャンプ道具と組み合わせて試してみるしかない!
というわけで今回は、無印良品で見つけたキャンプに使えそうな1,000円以下グッズを3つご紹介します。
【1】油汚れ食器のストレスが減るぞ〜
無印良品「食器用 汚れふきシート」199円

キャンプでカレーや油ものを食べたあとって、食器がベタベタ。しかも、そのままスポンジで洗うとスポンジまでギトギトになるのが地味にストレスなんですよね……。
そんなときに使いたいのが、この「食器用 汚れふきシート」です。
食器の油汚れを拭き取るためのお掃除シートで、公式サイトでも「アウトドア時など水場がない場所で一時的に食器をふき取り」する用途を案内しています。これで炊事場に行く前にひと拭きしておけば、洗い物のハードルがグッと下がります!
キャンプでの使いかた

こちらはカレーを食べたあとのシェラカップです。カレーには油分が含まれているので、どうしてもこびりつきがち……。しかも、この状態のままスポンジで洗うと、スポンジまでカレー色になってしまうのがかなりイヤで。
そこで、水場に行く前にシートでサッとひと拭きしてみると……
汚れ落ちは一目瞭然

数回拭き取っただけで油汚れがしっかり取れて、まるで洗ったときかのようなつるピカに!

1枚でピカピカにするコツは、シートを徐々に折りたたみながら拭いていくのがポイントです。

シートで拭いたあとは、水で洗い流します。「結局洗うんかい!」と思うかもしれませんが(笑)、ベタベタの油汚れを先に取り除いておくだけで、スポンジへの汚れ移りを減らせるのはかなりラク。
ほかにも忙しい撤収日の朝ごはんなら、「現地ではとりあえず拭くだけにして、家に戻ってから水洗いする」という使いかたもアリですね。
成分はアルカリ電解水&発酵エタノール

気になる成分は、アルカリ電解水と発酵エタノールとのこと。アルカリ電解水は、油汚れなど酸性の汚れに向いている成分なので、カレーのベタつきをきれいに拭き取れたということなのでしょう。
しかもMADE IN JAPAN。こういうところも食器に使うものとしては安心感がありますね。
シートはティッシュくらいの大きさ

シートの素材は、レーヨンとポリエステルの混紡。大きさは200×200mmの正方形で、ほぼティッシュペーパーサイズ。
厚みは一般的なウェットティッシュくらいで、薄すぎず、1枚でも汚れを拭き取りやすい質感です。
199円という安さも◎

1パック15枚入りで税込199円なので、試しに買ってみるハードルもかなり低め。
キャンプの洗い物、できれば少しでもラクしたいという人は、とりあえずキャンプ道具に忍ばせておくのが吉!
無印良品「食器用 汚れふきシート」の詳細はこちら

