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“安い”焚き火台、侮れない。二次燃焼からポケットサイズまで「1万円以下」のおすすめ12選

“安い”焚き火台、侮れない。二次燃焼からポケットサイズまで「1万円以下」のおすすめ12選

焚き火台は安いものがいい。でも、使い勝手にもこだわりたい。そんな人に向けて、ダイソーやコールマン、キャプテンスタッグなどから、記事執筆時点で1万円以下で購入できるおすすめの12モデルを集めました。

二次燃焼を楽しめるタイプから、ポケットサイズにたためるものまで。価格だけではわからない、それぞれの工夫にも注目です。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:田中文金属

コスパ最強の焚き火台おすすめ12選

フィールドアの「アイアン焚き火台」で料理を作っている

出典:フィールドア

数ある焚き火台のなかでも、特にコスパに優れているアイテムを厳選! いずれも記事執筆時点で、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングのどこかで1万円以下で購入できるモデルです。

組み立てやすさや持ち運びやすさも見比べながら、自分の焚き火スタイルに合う一台を探してみてください。

    ダイソー マイクロストーブコンロ

    使用時サイズ13.5×12×14cm
    収納時サイズ-
    重量-
    ゴトク×
    焼き網○
    二次燃焼×
    素材スチール
    付属品焼き網、ロストル、収納ケース

    おすすめポイント

    ⚫︎木炭でバーベキューを楽しめるミニサイズのコンロ
    ⚫︎ゆっくりと少しずつ食事を楽しみたい方におすすめ
    ⚫︎500gの木炭でおよそ90分間使用できる

    ▼ダイソー「マイクロストーブコンロ」について詳細の記事はこちら!

      尾上製作所 火消しつぼになる七輪

      使用時サイズ25×25×24cm
      収納時サイズ-
      重量1.5kg
      ゴトク○
      焼き網○
      二次燃焼○
      素材-
      付属品-

      おすすめポイント

      ⚫︎ゴトクでダッチオーブン調理、焼き網でバーベキューが可能
      ⚫︎本体下部の空気穴で、火力を調節できる
      ⚫︎火消し壺として使えるので、炭を鎮火後そのまま持ち運べる

      ▼尾上製作所「火消しつぼになる七輪」について詳細の記事はこちら!

        キャプテンスタッグ カマド スマートグリル B6型

        使用時サイズ20×12.5×18cm
        収納時サイズ20×12.5×3.5cm
        重量0.76kg
        ゴトク○
        焼き網○
        二次燃焼×
        素材ステンレス、スチール
        付属品ゴトク、焼き網、炭受け、目皿、収納ケース

        おすすめポイント

        ⚫︎ゴトクや焼き網も付属する、料理での使い勝手が良いモデル
        ⚫︎燃料を正面から投入でき、火の加減もしやすい
        ⚫︎燃料の種類や量に合わせ、炭受けの高さを3段階に調節可能

        ▼キャプテンスタッグ「カマド スマートグリル」について詳細の記事はこちら!

        ▼サイズ違いのモデル

        ※リスト表示用(非表示)

        ※リスト表示用(非表示)

          TokyoCamp 焚き火台

          使用時サイズ40.2×21.2×26.8cm
          収納時サイズ32×22cm
          重量0.985kg
          ゴトク○
          焼き網×
          二次燃焼×
          素材ステンレス
          付属品ゴトク、収納ケース

          おすすめポイント

          ⚫︎A4サイズに収納でき、重量は1kgを切るコンパクトモデル
          ⚫︎太くて長い薪もそのまま乗せられる形状
          ⚫︎都会的な雰囲気を放つ、シャープでスタイリッシュなフォルム

          ▼TokyoCamp「焚き火台」について詳細の記事・動画はこちら!

            SHO'S(笑's) コンパクト焚き火グリル『B-6君』

            使用時サイズ21.5×12.2×16.5cm
            収納時サイズ18.1×12.2×1.8cm
            重量0.5kg
            ゴトク○
            焼き網×
            二次燃焼×
            素材ステンレス
            付属品ゴトク、収納ケース

            おすすめポイント

            ⚫︎ポケットサイズに収納できるコンパクト設計
            ⚫︎厚めのステンレス板を用いた剛性感のある作り
            ⚫︎アフターパーツが豊富でカスタムを楽しめる

            ▼SHO’S(笑’s)「コンパクト焚き火グリル『B-6君』」について詳細の記事はこちら!

            ▼サイズ違いのモデル

            ※リスト表示用(非表示)

              tab. 缶ストーブEX

              使用時サイズ19.6×30.2cm
              収納時サイズ19.6×25.3cm
              重量1.3kg
              ゴトク○
              焼き網○
              二次燃焼○
              素材アルミメッキ鋼板、ステンレス スチール(メッキ)
              付属品-

              おすすめポイント

              ⚫︎薪以外にもさまざまな燃料に対応。二次燃焼構造によりよく燃える
              ⚫︎折りたたみの脚を備えており、地面に熱が伝わりにくい
              ⚫︎別売りオプション「ファイヤーブースター」を装着すれば、長い薪もそのまま投入OK

              ▼tab. 「缶ストーブEX」について詳細の記事はこちら!

                キャプテンスタッグ ヘキサ ステンレス ファイアグリル

                使用時サイズ47.5×41×30cm
                収納時サイズ57×47×6cm
                重量3.8kg
                ゴトク×
                焼き網○
                二次燃焼×
                素材ステンレス、スチール
                付属品焼き網、目皿、スタンド、収納ケース

                おすすめポイント

                ⚫︎六角形のフォルムが特徴的なお買い得モデル
                ⚫︎バーベキューやダッチオーブン料理なども得意
                ⚫︎薪や炭がたくさん入る深型の設計

                ▼キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」について詳細の記事はこちら!

                ▼サイズ違いのモデル

                ※リスト表示用(非表示)

                ※リスト表示用(非表示)

                  バンドック 焚き火台 LOTUS +

                  使用時サイズ37×37×33cm
                  収納時サイズ36×25×4cm
                  重量1.55kg
                  ゴトク○
                  焼き網○
                  二次燃焼×
                  素材ステンレス
                  付属品焼き網、ゴトク、収納ケース

                  おすすめポイント

                  ⚫︎初代「LOTUS」から使いやすさを向上させた改良版
                  ⚫︎薄いパーツで構成されており、バッグやコンテナにスッキリ収まる
                  ⚫︎大きな薪も使えるため、豪快な焚き火を楽しみたい方にもおすすめ

                  ▼バンドック「LOTUS +」について詳細の記事はこちら!

                    コールマン ファイアーディスク

                    使用時サイズ45×23cm
                    収納時サイズ46×8.5cm
                    重量1.6kg
                    ゴトク×
                    焼き網○
                    二次燃焼×
                    素材ステンレス
                    付属品焼き網、収納ケース

                    おすすめポイント

                    ⚫︎どの方向からでも存分に楽しめるディスク型のベストセラー
                    ⚫︎3秒でセッティングできる、無駄のないシンプルな設計
                    ⚫︎耐荷重30kgと頑丈で、ダッチオーブンを乗せてもOK

                    ▼コールマン「ファイアーディスク」について詳細の記事はこちら!

                    ▼サイズ違いのモデル

                    ※リスト表示用(非表示)

                      ユニフレーム ファイアグリル

                      使用時サイズ43×43×33cm
                      収納時サイズ37.5×37.5×7cm
                      重量2.7kg
                      ゴトク×
                      焼き網○
                      二次燃焼×
                      素材ステンレス、スチール
                      付属品焼き網、ロストル、スタンド

                      おすすめポイント

                      ⚫︎ダッチオーブンも乗せられる頑丈な焼き網が付属
                      ⚫︎鍋料理からバーベキューまで何でもこなせる優れた汎用性
                      ⚫︎灰が地面に落ちない構造で、準備も片付けも簡単

                      ▼ユニフレーム「ファイアグリル」について詳細の記事はこちら!

                      ▼サイズ違いのモデル

                      ※リスト表示用(非表示)

                        DCM ヘキサファイアピット

                        使用時サイズ43×38×28cm
                        収納時サイズ29×27×12cm
                        重量2.3kg
                        ゴトク×
                        焼き網×
                        二次燃焼◯
                        素材ステンレス
                        付属品-

                        おすすめポイント

                        ⚫︎ホームセンターを展開しているDCMグループの焚き火台
                        ⚫︎二次燃焼仕様でよく燃える
                        ⚫︎収納ケースにコンパクトに収納できる

                        ▼DCM「ヘキサファイアピット」について詳細の記事はこちら!

                          ロゴス LOGOS the ピラミッドTAKIBI L

                          使用時サイズ39×38.5×28cm
                          収納時サイズ26.5×42×7.5cm
                          重量3.1kg
                          ゴトク○
                          焼き網×
                          二次燃焼×
                          素材ステンレス、スチール
                          付属品ゴトク、ロストル、収納ケース

                          おすすめポイント

                          ⚫︎薄く折りたためるピラミッドスタイルの先駆け
                          ⚫︎薪を立ててセットでき、ダッチオーブンも乗せられる頑丈なゴトク
                          ⚫︎底に灰がたまらず、高い燃焼効率を維持する構造

                          ▼ロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」について詳細の記事はこちら!

                          ▼サイズ違いのモデル

                          ※リスト表示用(非表示)

                          ※リスト表示用(非表示)

                          焚き火台の選び方

                          キャプテンスタッグの「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」で焚き火をしている男性

                          出典:PIXTA

                          焚き火台選びで失敗しないために、以下の3つのポイントをチェックしましょう!

                          ① 焚き火の楽しみ方により選ぶべきタイプが変わる

                          グリルタイプ|鍋での調理やBBQに使いやすい

                          ユニフレームの「ファイアグリル」で肉を焼いている男性

                          出典:Instagram by @takibi_saito

                          全タイプのなかで、特に調理での使用に向いているのがグリルタイプです。多くのモデルにおいてゴトクや焼き網を使用できるほか、調理中に薪を追加しやすい構造が採用されています。

                          また、薪のほか、木炭やアルコールストーブなどの熱源に対応するモデルもたくさんあります。ある程度深さのある焚き火台が多いのもグリルタイプの特徴です。

                          こんな人におすすめ!

                          • 料理に使いやすい焚き火台が欲しい
                          • バーベキューも楽しみたい

                          ディスクタイプ|直火に近い感覚で楽しめる

                          コールマンの「ファイアーディスク」の上に薪を乗せている

                          出典:コールマン

                          ディスクタイプの焚き火台は、コールマンの「ファイアーディスク」に代表される、浅い皿のような形状を特徴としています。

                          今ではなかなかできない直火のような感覚を味わえるほか、炎を遮るものがなく、全方向から見て楽しめるというメリットがあります。

                          ただし、本体部分が折りたためないので収納時のサイズは大きめです。料理での使い勝手もグリルタイプに劣ります。

                          こんな人におすすめ!

                          • 複数人で焚き火台を囲んで楽しみたい
                          • 携帯性をそこまで重視していない

                          ネイチャーストーブ|小さな枝などでの焚き火に最適

                          SOTOの「ミニ焚き火台 テトラ」で焼き鳥を焼いている

                          出典:新富士バーナー

                          ネイチャーストーブと呼ばれる焚き火台は、現地調達した木の枝や松ぼっくりなどで焚き火をしたい方に最適! ブッシュクラフトを楽しみたい方にもうってつけです。

                          ゴトクを備えており簡単な調理に使える製品が多いほか、コンパクトで携帯しやすいモデルも数多くあります。

                          気軽に焚き火を楽しめるので、ソロキャンプデビューにもおすすめしたいタイプです!

                          こんな人におすすめ!

                          • 拾った枝などで焚き火をしたい
                          • よりコンパクトな焚き火台が欲しい

                          ② 人数や用途に合ったサイズの焚き火台を選ぼう

                          1人で使用するなら幅30cm以下がおすすめ

                          ソロキャンプでtab.の「缶ストーブSE」を使っている

                          出典:Instagram by @tab.tanakabun

                          ソロキャンプには、幅30cm前後のコンパクトな焚き火台がぴったり。持ち運びがラクで、設営や片付けもスムーズにおこなえます。少ない薪でも十分に焚き火を楽しめるのが魅力です。

                          ただし、焚き火をメインに楽しみたい場合は、ホームセンターなどで一般的に販売されている35〜40cmの薪をそのまま投入できるサイズかどうかもチェックしておきましょう。

                          2人以上で使用するなら幅30cm超がおすすめ

                          ファミリーキャンプでロゴスの「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」を使用している

                          出典:Instagram by @logos_enjoy_outing

                          ソロキャンプで大きな焚き火台を使用するのは問題ありませんが、複数人でのキャンプで小さめの焚き火台を使うと、物足りなさを感じる場合があります。

                          そのため2人以上でのキャンプには30cmを超える焚き火台を、4人以上でのファミリーキャンプには40cm以上の大きな焚き火台をおすすめします。

                          大きめの焚き火台は暖をとる目的においても優秀なので、寒い時期のキャンプでも大活躍しますよ!

                          東京キャンプの「焚き火台」のパーツを分解した状態

                          出典:Instagram by @kei_stance618

                          ③「二次燃焼」が可能なモデルも大人気!

                          二次燃焼の仕組みを示す図解

                          出典:DOD

                          二次燃焼とは、煙に残った可燃性ガスが高温の空気に触れることで、再び燃焼する現象のことです。

                          より完全燃焼に近い状態を作り出すことで煙の発生が抑えられ、火力が高まり、燃え残りが出にくいというメリットがあります。

                          二次燃焼を発生させる焚き火台は、内側の上部に高温の空気を出すための小さな穴がたくさん開けられている点で見分けられます。興味があれば、ぜひ1度お試しあれ!

                          コスパの良い焚き火台についてよくある質問・疑問

                          コスパの良い焚き火台について、よくある質問や疑問について解説します。ぜひ焚き火台選びの参考にしてください!

                          価格が高い焚き火台と安い焚き火台では何が違うの?

                          価格が高い焚き火台が置かれている

                          出典:PIXTA

                          開発費や素材のコストなど、さまざまな要素により価格の差が生まれます。「価格が高いものは良くて、安いものはダメ」ということはありません。

                          メーカー希望小売価格が高くても、Amazonや楽天市場などのECサイトで大幅に値下げされている製品もたくさんあります。できるだけ安く買いたい場合は、ECサイトのセールなども利用しましょう。

                          焚き火台を自作する方法は?

                          自作した焚き火台

                          出典:Instagram by @garage_kaito

                          焚き火台はホームセンターなどで購入できる材料を使って自作できます。

                          理想のイメージを形にできるほか、作った焚き火台がきちんと機能するかどうかも含めて楽しめます。作り方や自作例を紹介している記事があるので、ぜひそちらを参考にしてください!

                          ただし、火を扱う道具なので安全性には特に注意しなければなりません。また、既存の製品を用いる場合、本来の用途から外れる使用はあくまで自己責任となります。

                          ▼焚き火台の自作方法を紹介している記事はこちら!

                          ▼焚き火台の自作例を紹介している記事はこちら!

                          焚き火台の人気売れ筋ランキング

                          Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにおける焚き火台の人気売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認できます!

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