記事中画像撮影:編集部(※出典明記を除く)
映像制作の現場から生まれた
「CREATOR UTILITY VEST PRO」登場

出典:ELNEST
ELNEST(エルネスト)が展開するユーティリティベストに、新作「CREATOR UTILITY VEST PRO」が加わりました。
既存の「CREATOR UTILITY VEST AIR」よりも、ハードな現場での着用を想定したプロ仕様モデル。ブランドディレクターを務める俳優・井浦新さんが、映像制作の現場で長年関係を築いてきた録音技師・根本飛鳥さんと共同開発しました。

根本さんが現場で必要としてきた機能をもとに、ポケットの数・大きさ・配置から細かなパーツまで調整。映像制作の現場で使うことを起点に、収納力と動きやすさを詰め込んでいます。
大きさも役割もバラバラ
14カ所の収納を道具に合わせて細かく配置

出典:ELNEST

収納できる場所は全部で14カ所。前面下部の2つのメインポケットは、ケース付きのiPad miniが縦に入る大きさです。
さらにフラップ部分にもファスナー付き収納があり、メインポケット自体も2重構造。

出典:ELNEST
前面上部にはレーザー距離計やワイヤレスマイクの送信機を想定した小型ポケットを配置し、アンテナやコネクタがフラップに干渉しにくいよう工夫されています。


サイドポケットには最大2Lのペットボトルを縦に収納でき、開口部を絞れる構造。交換レンズを入れる使い方も想定されています。


背面には12インチのiPadが入る大きなポケットを備え、左右どちらからもアクセス可能。底部分を2部屋に分けることで、収納物が動き回りにくい構造です。。
荷物を詰めても肩集中しにくい
幅広ショルダーで重さを分散する設計


これだけ収納できると気になるのが、荷物を入れたときの肩や首への負担です。
そこで肩部分は細いテープではなく、横幅を広く取った生地を使用。肩との接地面を広げることで重さを分散し、食い込みによる負担を軽減する設計になっています。

出典:ELNEST
内側のポケットにはメッシュ素材を使って軽さにも配慮。前を閉じずに着たときも、ベストの重さでブラブラしにくいようホックで留められます。

さらにベルクロ部分にはワッペンを付けられ、付属のOPEN MICロゴワッペンも取り外し可能。好みに合わせてカスタムできる作りです。
薄くて強靭なナイロンを採用
2色展開で10月9日11時から発売

出典:ELNEST
素材には、ハードな現場での使用を想定した、薄くて強靭なナイロンを採用。収納力だけでなく、長時間着用することまで考えられています。
映像制作の現場を起点にしたモデルですが、幅広い用途に使える汎用性と、ファッションアイテムとしてのデザイン性も意識されています。

出典:ELNEST
カラーはSMOKE(NATURAL)とMIDNIGHT SHOOT(BLACK)の2色。フリーサイズで、ボタンで身幅やボリュームを調整できます。
価格は35,200円(税込)。2026年10月9日(金)11時から、ELNEST TOKYO // MIGHTRY、ELNEST ONLINEで販売されます。
販売詳細
・ 「CREATOR UTILITY VEST PRO」公式販売サイトはこちら




