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テントとベッドがひとつになった「テントコット」

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テントコット(コットテント)は、簡易ベッドのコットに専用テントを組み合わせた、地面から浮くソロ向けの寝床です。
寝る場所が地面に触れないため、凹凸やぬかるみの影響を受けにくく、地面を這う虫も近づきにくいのがいいところ。ペグなしで自立するモデルなら、設営後の場所替えも比較的スムーズです。

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基本はコットの上にテントを取り付けるタイプなので、手持ちのコットに使いたい場合は対応モデルかを確認しておきましょう。
テントコットおすすめ6選

ここからは、さまざまな個性を持つおすすめの6モデルを紹介。対応するコットの幅や収納サイズを見比べながら、自分の寝床に合う一台を選んでみてください。
WAQ ASTRA CT インナー
| 使用時サイズ | 195×70×90cm(テント本体)、290×270×125cm(フライシート) |
|---|---|
| 収納時サイズ | 56×18×15cm |
| 重量 | 4.4kg |
| 耐水圧 | 2,000mm |
| テント素材 | 210Tポリエステルリップストップ |
| フレーム素材 | - |
| セット内容 | テント本体、フライシート、テント用ポール、跳ね上げ用ポール、ペグ、収納バッグ |
おすすめポイント
⚫︎同社の「2WAY フォールディングコット」と合体できるテント
⚫︎ワイドサイズとレギュラーサイズの2種類から選べる
⚫︎フレーム式なので室内広々。しかもコンパクトに収納できる
AS2OV コットテント
| 使用時サイズ | 260×134×240cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 55×22×22cm |
| 重量 | 3kg |
| 耐水圧 | - |
| テント素材 | - |
| フレーム素材 | - |
| セット内容 | - |
おすすめポイント
⚫︎フライシートと、全面メッシュのインナーテントのセット
⚫︎インナーの天井高は95cm。コットに装着すれば、身長180cmでもかがまず座れる
⚫︎前後のドアパネルを解放可能。隠しパネルでひさしも作れる
▼詳細にレビューしている記事はこちら!
ThousWinds スコーピオンテント インナーテント
| 使用時サイズ | 200×66×108cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 44×9cm |
| 重量 | 0. 917kg |
| 耐水圧 | - |
| テント素材 | 15D両面コーティングシリコンナイロン、20Dヤーンメッシュ |
| フレーム素材 | アルミニウム |
| セット内容 | - |
おすすめポイント
⚫︎高品質なアルミポールを使用し、ダブルクロスでしっかりと立ち上がる
⚫︎シリコンコーティング生地を採用。超軽量かつ速乾性に優れる
⚫︎別売りの専用フライシートとの組み合わせがおすすめ
▼専用フライシートはこちら
ThousWinds タウラス 1P インナーテント
| 使用時サイズ | 218×78×110cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 43×10cm |
| 重量 | 1.0kg |
| 耐水圧 | - |
| テント素材 | 5D/420T両面コーティングシリコンナイロン、20Dナイロンメッシュ |
| フレーム素材 | アルミニウム |
| セット内容 | - |
おすすめポイント
⚫︎ワイドコットに対応する幅78cmのワイドモデル
⚫︎ゆったりと使えるサイズながら約1.0kgと軽量
⚫︎ソロでもゆったり使えるサイズ感
GOGlamping SKY EYE CT/PLUS
| 使用時サイズ | 210×80×100cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 51×18×18cm |
| 重量 | 3.5kg |
| 耐水圧 | - |
| テント素材 | - |
| フレーム素材 | - |
| セット内容 | - |
おすすめポイント
⚫︎TC素材なので、結露しにくく燃え広がりにくい
⚫︎フルメッシュ・ハーフオープン・フルクローズ可能
⚫︎コット無しで、単体でも使える
フィールドア ポップアップシェルターテント
| 使用時サイズ | 230×70×70cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 70×4cm |
| 重量 | 1.2kg |
| 耐水圧 | - |
| テント素材 | ポリエステル |
| フレーム素材 | グラスファイバー |
| セット内容 | テント本体、ペグ、収納バッグ |
おすすめポイント
⚫︎パッと瞬時に展開するポップアップタイプ
⚫︎ローコット・ハイコットを問わず幅広いコットに装着可能
⚫︎重量1.2kgと軽く、薄くたためるため収納場所に困らない
▼詳細にレビューしている記事はこちら!
テントコットの選び方

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テントコットを購入する際は、以下の4つのポイントをもとに選びましょう!
テントコットを選ぶときのポイント
① 組み合わせるコットの幅に適したものを選ぼう
② 収納時のサイズと重量から持ち運びのしやすさをチェック
③ 耐水圧が1,500mm以上あると雨の日も安心
➃小物用ポケットなどの機能が充実しているとより快適!
テントコットのよくある質問・疑問
テントコットについて、よくある質問や疑問について解説します。テントコット購入のヒントにしてください!
寝心地を良くする方法はあるの?

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元々、寝心地の良いテントコットですが、キャンプ用のマットを敷くと快適性がさらにアップ!マットのクッション性により体圧を分散してくれるほか、断熱効果を得られるのも大きなメリットです。寒い時期のキャンプで気になる、コットの下から伝わる冷えもブロックしてくれます。
キャンプ用のマットについては別の記事で詳しく解説しているので、ぜひそちらも参考にしてください!
▼キャンプ用のマットについて詳細の記事はこちら!
テントコットで寝るとき、荷物はどこに置けばいいの?

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荷物はテント部分の中、コット部分の下、車の中などに置けます。ただし、濡らしたくない荷物や貴重品は、外に出しておかないように注意しましょう。
テントコットで新しいスタイルのキャンプを満喫しよう!

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まるで秘密基地のような空間が、簡単に手に入るテントコット。キャンプはもちろん、自宅の庭やベランダで楽しんだり、早朝から釣りを始めるための待機場所として使ったりといった活用方法もあります。まだ使ったことがない方にとっては、新たな趣味の入り口となるかもしれません。
前半で解説したテントコットのメリット・デメリットや、選び方のポイントを振り返り、自分にとってベストなモデルを見つけましょう!
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