手ぬぐいは、結ばなくても留められる


首に掛けたり、頭に巻いたりと、外遊びで何かと使える手ぬぐい。ただ、しっかり留めようとすると、締め具合を変えるたびに結び直す必要がありますよね。
「Dangle Cord」は、そんなひと手間を省いてくれるアイテムです。
使い方は、ストレッチコードに手ぬぐいやバンダナを通して、コードを絞るだけ。緩めたいときも締めたいときも、いちいち結び目をほどく必要がなく、その場でフィット感を調整できます。
手ぬぐいやバンダナが短くて結びにくいときにも便利。コードとカラビナが加わることで、首元にアウトドアギアらしいアクセントを足せるのもポイントです。
▼オリジナル手拭いも作りました
汗を拭いたら、そのままバッグの外へ

汗を拭いた手ぬぐいを、濡れたままバッグのなかへ戻したくはないもの。
Dangle Cordには小型のカラビナが付属し、使い終わった手ぬぐいをバックパックなどへそのまま吊り下げられます。登山やハイクなら、歩きながら乾かしておくこともできます。
キャンプでは、バンジーコードやテント内のループへ引っ掛けて、手ぬぐいの定位置を作る使い方も。
ちなみに「Dangle」は「ぶら下げる」という意味。巻いて使うときだけでなく、外したあとの置き場所まで作れるのがこのアイテムのおもしろいところです。
わずか約4g。キーホルダー感覚で持ち歩ける

重さは約4g。手ぬぐいと一緒にバッグへ入れてもかさばりにくく、付属のカラビナを使えばバッグやベルトループへ吊るして持ち歩けます。
ストレッチコードには再帰反射機能も備わり、ライトを受けると反射します。暗いキャンプ場や夜のランニングでも見つけやすくなる仕様です。なお、パープルのみ再帰反射機能はありません。

使わないときもバッグやベルトループへぶら下げておけるので、必要な場面ですぐ手に取れます。
手ぬぐい以外にも、使い道はありそう

名前の通り、手ぬぐいやバンダナと合わせるのが基本の使い方。ただ、小さなストレッチコードとカラビナというシンプルな構造だからこそ、用途はそれだけに限りません。
たとえば袋の口をまとめたり、ちょっとした輪ゴムやフックの代わりにしたり。キャンプへ持ち出せば、その場に合わせて「留める・吊るす」道具として使えます。
手ぬぐいを持ち歩くなら、一緒にひとつ

結ばずに留めて、締め具合をその場で調整。汗を拭いたあとは、カラビナでバッグへ吊るしておけるDangle Cord。
手ぬぐいを首や頭に巻く機会が多い人ほど、「結ぶ・ほどく」がなくなるだけでも使い勝手は変わります。
キャンプやハイク、ランニングで手ぬぐいやバンダナをよく使うなら、一緒に持っておきたいアイテムです。





