ダブルウォール、メッシュ窓、
靴を脱げる土間スペースまで!

愛車の上で寝る、という特別なロケーションだけでも気分が上がりますが、「フィールドライズ」は、それだけでなく居住性に関しても工夫を凝らしています。
本体は、フライシートとインナーテントを組み合わせたダブルウォール構造。四季の変化が大きい日本の気候に合わせ、気温差による結露を軽減する設計です。

前面の入口は大きく開き、左右と後面には風を通すメッシュ窓を配置。ほどよく外の気配を感じながら過ごせる空間になっています。

車上ならではの高さから、地上とはひと味違う景色を楽しめるのも魅力です。
日中は開放的に過ごし、着替えや就寝時には閉じてプライベートな空間に。木々の揺れる景色や湖を眺めながら昼寝する。そんな時間まで想像したくなりますね。

そして、ハシゴを上った先の出入り口には、靴を脱ぎ履きするための土間スペースまで用意されています。
土の付いた靴を寝室に持ち込まずに済むので、外で遊んだあとも室内を汚しにくいのがポイント。靴の脱ぎ履きもしやすく、限られた車上スペースを快適に使うための気配りが感じられます。
付属の専用タープで拡張!
地上はリビング、車上は寝室に

さらに、「フィールドライズ」には専用タープも付属。テントと連結して張れるので、車上の寝室に加えて、地上にリビングをつくれます。
接続は、テント入口上部のリングにフックをかけるだけ。長さ210cmのタープポールも付属しており、入口から地上へ屋根を延ばすように設営できます。

ハシゴまわりまで屋根で覆えるため、雨の日も濡れにくくテントへ出入りできます。

タープの下には、お気に入りのチェアとテーブルを並べてリビングを。
夜が更けたらハシゴを上って、車上の寝室へ。車内を荷物置き場として使えるので、ちょっとした2階建てのような使い方ができます。

愛車を中心に、車上には寝室、地上にはリビング。ルーフトップテントとタープを組み合わせることで、普段のテント泊とは違ったサイトづくりを楽しめます。
いつもの道具を並べながら、愛車を中心にどんなサイトをつくろうかと、想像が広がりますね。
購入前に確認したい
愛車への適合とルーフトップテントの利用条件

ここで注意したいのが、愛車に取り付けられるかどうか。
適合車種や取り付け方法、取扱店舗の詳細は、スノーピークの公式サイトで公開されています。購入を検討するなら、まずは愛車が対応しているか確認しておきましょう。

車種やルーフの大きさによっては、「フィールドライズ」とサイクルキャリアを組み合わせた積載もできます。ただし、ここは車種や使用環境によって条件が変わるため、事前の確認が必要です。
価格は396,000円(税込)。気軽に手が伸びる価格ではありませんが、愛車の上に自分だけの寝室を構える、この特別感のあるスタイルにはやっぱり憧れちゃいますね。
空気で立ち上がる特別な寝室
愛車を拠点に遊び方が広がる

空気で立ち上げるエアフレーム構造に、ダブルウォールや土間スペースなど、居住性を高める工夫まで盛り込んだ「フィールドライズ」。
愛車を拠点に、車上で眠り、地上でくつろぐ。設営の手間を抑えながら、いつもとは違う景色と滞在を楽しめるスノーピークの新作です。
ぜひチェックしてみてください。
販売詳細
・「フィールドライズ」公式販売サイトはこちら



