3位:ユニフレーム ファイアレイル

出典:ユニフレーム
焚き火台といえば地面からある程度高さがあるものが主流ですが、そんな常識を覆す焚き火台がユニフレームから登場! それが「ファイアレイル」です。
使用時の高さは、なんと約10cm。まるで直火のような距離感で焚き火が楽しめるんです。さらに、下に二重構造の遮熱版を採用しているので、地面や木製テーブルの上でも使用可能。
ユニフレーム ファイアレイル
| サイズ | 使用時:約50×23×10(高さ)cm ゴトク仕様時の高さ:約15cm |
|---|---|
| 収納時サイズ | 約40×23×5.5(厚さ)cm |
| 重量 | 約2.9kg |
| 分散耐荷重 | 約10kg |
| 素材 | ステンレス鋼 |

出典:ユニフレーム
調理も楽しめるようにと、2つの可動式ゴトク付き。耐荷重は約10kgで、シェラカップから大鍋まで対応しています。
ロースタイルで焚き火を楽しみたいという方に、ぜひ試してみてほしい一台。とはいえ、本当に地面や卓上は大丈夫なのか心配になりますよね。
実際の構造や使い方など、ぜひ特集記事で詳しくチェックしてみてください。
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2位:SEIDO 真空断熱パネル マヒャドボード

手持ちのクーラーボックスの保冷力を手軽に底上げできる、SEIDOの「真空断熱パネル マヒャドボード」。
厚さ約1cmで、大・小の2サイズ展開。クーラーの天面・側面・底面などに組み合わせて使うことで、高い断熱性能を発揮します。
検証では、入れていないクーラーと比べると、6時間後の氷の残量に約20%の差が出ました。

クーラーを買い替えるほどではないけれど、もう少し保冷力が欲しいという人にとってはまさに救世主的存在ですが、今夏大ヒットの影響もあってか、2026年10月現在は在庫切れ……。
来夏の入荷に期待しつつ、効果を検証しているレビュー記事をチェックしてみてください。
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1位:PYKES PEAK マジックテント

撮影:山畑 理絵
第1位は、外から中は見えないのに中から外が見えるという摩訶不思議な「マジックテント」!
サイズは約200×150×130cmと2~3人用で、重量は約2.5kg。遮光率・UVカット99%以上で強い日差しを避けながら、公園やビーチなどに持ち出しやすいサイズ感です。
PYKES PEAK マジックテント
| サイズ | 本体サイズ:約200×150×130cm 収納サイズ:約61.5×61.5×9cm |
|---|---|
| 重量 | 約2.58kg |
| カラー | モスグリーン、ホワイト、スイカブルー、ターコイズグリーン、ライトベージュ |
| セット内容 | テント本体、ペグ×6、ペグ収納袋、収納袋、取扱説明書(マニュアル) |

撮影:山畑 理絵
外側からはテントの内側が見えにくいのに、内側からは外の景色が見えるという独自技術により、不思議な解放感。中にこもっていても外の様子が見えるので、ワンオペで子どもの様子を見たいときなどにも便利です。
特集記事では、実際の使い勝手や、天気や角度によって変わることはあるのかなどを徹底検証。すると、驚くべき事実が判明! 気になった方は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。
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来月のランキングもお楽しみに!

撮影:山畑 理絵
雨続きのなか、アイテムをチェックしてアウトドアに備えていた方も多かったであろう9月。みなさんも、ちょっと不便かもと思っていたことを解決してくれるものや、今まで知らなかった楽しみ方を教えてくれるアイテムなど、ぜひ次のキャンプに向けて新調してみてはいかがでしょうか。
それでは、来月のランキングもお楽しみに!






