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面倒な水筒洗いの救世主!カインズ「振るだけでいい」茶シブ落とし、リピ確定だけど意外な落とし穴も…(2ページ目)

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【すんなり落ちるケースもある】他にもいろいろ洗ってみた

ボトル、鍋、マグカップが並べてある

せっかくなので、汚れが気になるアイテムを一斉掃除してみることに。汚れの程度によっては、簡単に落とせましたよ!

検証2|茶渋がこびりついたボトル

他のボトルのビフォーアフター

続いて検証するのは、緑茶による茶渋がついてしまったステンレス製ボトル。こちらも「ふるだけ」では落とせなかったものの、ブラシで擦ったら1発で輝きを取り戻すことができました!

検証3|ステンレス製の鍋

ステンレス鍋のビフォーアフター

続いては、ステンレス製の鍋。ボトル同様ほぼ毎日使っているのですが、調味料の着色汚れがなかなか落とせずにいました。

鍋の場合はフタをしてふることができないので、ボトル同様に粉を水で溶かし、スポンジで擦り洗いしてみることに。すると、洗剤で何度洗ってもビクともしなかった汚れが、簡単に取れた……!

検証4|磁器のマグカップ

磁器マグカップのビフォーアフター

こういった白いマグは着色汚れが目立ちやすいのですが、ステンレス鍋と同じやり方でマグカップのコーヒー汚れもすんなりまっしろに。

やはりこうした汚れは洗剤だけでは落としきれないので、「ふるだけクリーナー」を定期的に使うと良さそうです。

ただし、使えない素材もある

カインズのふるだけボトルクリーナー

「ふるだけボトルクリーナー」が使えるもの

  • ・ステンレス製ボトル
  • ・プラスチック製ボトル(ナルゲンなど)
  • ・ガラスびん
  • ・ステンレス製の調理器具

これらのアイテムには「ふるだけボトルクリーナー」が使用できますが、以下の素材には使用不可と記載があります。

「ふるだけボトルクリーナー」を使ってはいけないもの

  • ・表面コーティング質
  • (たとえば、フッ素加工やボトルの内側にコーティングが施されているもの、ホーローなど)
  • ・金・銀などの貴金属類
  • ・高級食器類
  • ・陶磁器類の金銀線模様
  • ・メッキ類
  • ・塗装面
  • ・漆器
  • ・アルミ、アルマイト製品

すべてのボトルや調理器具に使えるわけではないため、洗浄の際は事前にチェックしておきましょう。

粉の正体は「クレンザー」だった

カインズのふるだけボトルクリーナーの成分

「ふるだけボトルクリーナー」の成分は、研磨材が70%、残りはアルカリ剤(重炭酸ソーダー)。いわゆる頑固な汚れを落とす代表的な洗剤「クレンザー」です。

研磨剤=表面に傷がついてしまうことがあるため、フッ素加工などコーティングされた調理器具や貴金属には使えない、ということなのでしょう。

カインズのふるだけボトルクリーナーの中身

クレンザーと聞くとザラザラした感触をイメージしていましたが、「ふるだけボトルクリーナー」の中身はサラサラしていて粒子がきめ細かい粉、という感じ。

カインズのふるだけボトルクリーナーを水に溶かす

ぱっと見は白っぽい色の粉ですが、水に溶くとうっすらベージュっぽい色に。ボトル内部の汚れが落ちると、この色がもっと濁った茶色い水になって出てくるので(お目汚しがすぎるので画像は割愛)、汚れが取れてるな〜感はひと目でわかります!

ピカピカだと気分がアガる!

ボトルがピカピカになる

正直、頑固なこびりつき、染み込みの茶渋には「ふるだけ」では落ちなかったものの、ブラシを併用することできれいピカピカにはなったので、個人的な満足度としては85点。使用前の期待値が高かったぶん、「ちょっと残念」という気持ちでマイナス15点。

でも、汚れと一緒にニオイが取れるところはかなり嬉しいポイントです。

コーヒーや紅茶・お茶をよく飲む人、マイボトルを愛用している人、毎日の洗浄をラクにしたい人は、ぜひお試しあれ!

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