ペルクラ ランドリーバッグの特長
容量70Lの大容量!

大きさは高さ60cm×横60cmで、容量は70L。大型のゴミ袋ほどの大容量です。

底には40cmのマチがあるので、置いてもクタッと倒れず自立します。衣類やタオル、ブランケットなど、かさばるものもどんどん放り込めます!

70Lの大容量でありながら、折りたたむとこんなにコンパクト。しかも、1枚あたりわずか120gと軽量です。
持ち手付きで運びやすい

今回の新型ペルクラは「ランドリーバッグ」ということで、持ち歩けるように持ち手付きなのが大きなポイント。

持ってみるとこんな感じ。持ち手は短めですが、肩に掛けることもできました。

これなら荷物をパンパンに詰めても、移動がラクそうです。
底にも持ち手がついている

さらに底にも持ち手がついているのがユニークなポイント!
ランドリーバッグということで、洗濯物をまとめて運んだあと、中身をザッと出せるようになっているのでしょう。

これが実際に使ってみるとなかなか便利で、底の持ち手をつかんで、バッグをひょいっと持ち上げれば、ドサっと一気に出せます。
こういう細かいところまで考えられているの、めちゃ気が利いてるな〜。
防水性の高い素材

素材は、以前紹介したペルクラ シューズバッグと同じポリプロピレン100%です。ポリプロピレンはプラスチックの一種なので、表面はつるつるとしていて水を弾きます。

試しにホースで水をジャージャー当てましたが、中身はまったく濡れていませんでした。
ペルクラ シューズバッグもそうでしたが、キャンプで濡れたものを一時的に入れたり、雨の日の荷物入れにしたりと、水濡れが気になるシーンでかなり頼れます!
ファスナー付きでゴミが入りにくい

袋口はつかみやすい紐タイプのファスナー付きで、口をしっかり封じておけます。
ホコリや土、雨、虫などが入りにくく、汚れたものを入れても中身が飛び出しにくいのもポイント。
そんな特性を活かして、アウトドア&自宅での活用方法を考えてみました。結論、便利すぎて筆者はすでに4枚をリピ買いです!
キャンプ&自宅での活用例6つ
活用1|濡れたテントの積み込み袋に

真っ先に思いついたのが、雨で濡れたテントの撤収用袋です。付属の収納袋では水が染みて車内まで濡れてしまうことがあるので、ペルクラ ランドリーバッグに突っ込んでみたところ、大型のシェルター(幕体のみ)がジャストフィット!
最大荷重は8kgとのことなので、それ以上の重さになると持ち手がちぎれる可能性もありますが、今回、短時間の持ち運びで使った限りでは破れることはありませんでした。
家族分の汚れたり濡れたりした衣類を詰め込んで持ち帰ってもよさそうですね。
活用2|キャンプのゴミ箱にする

自立すること、そして口を閉じておける点を活かして、ゴミ箱として使ってみました。

45Lサイズのゴミ袋をセットするとちょうどいい感じ。ペルクラ ランドリーバッグ自体は70Lの容量があり、十分なマチもあるので、クリップを使って燃えるゴミ・燃えないゴミの2気室にして使うこともできましたよ。
口をしっかり封じておけば、ニオイ漏れもかなり抑えられた印象。キャンプの夜間は、動物対策としても役立ってくれそうです!
活用3|旅先でも大活躍

「なにかで役立つかも」と思い、旅行にも持っていってみたら大正解。ビーチに寄ったんですが、荷物に砂がつくと地味にストレスですよね。
そこで、とりあえず荷物をガサっとまとめて入れておいたら、砂まみれになることもなく、めちゃくちゃ快適!

さらにこの日はレジャーシートを忘れてしまっていたので、広げてシート代わりにも使っていました。防水性が高いので、濡れた洋服のまま座っても、お尻に砂がつくことがなく、これもかな〜り助かりました。
先述したように畳んだ状態だと薄くて軽いので、バッグに忍ばせておくと「あってよかった」と思えるシーンが今後もいろいろありそうだなぁと思いました。
活用4|家ではランドリーバッグとして

もちろん、公式が謳うランドリーバッグとしても有能です。洗濯物がないときは場所を取らないところが最高に便利。

コインランドリーに行くときも、このまま持ち運べるからとてもラクでした。
活用5|クローゼットでも出番多し

クローゼットでは、かさばる冬服の収納にも役立ちます。
ペルクラシリーズには衣類収納に向いている形も出ていますが、このランドリーバッグ型は高さがあるので、ダウンジャケットや厚手のニットなど、かさばる衣類をまとめて入れやすいのがいいところ。

床に置かず、持ち手を活用して浮かせて収納できるのもランドリーバッグ型ならではのメリット。
バックパック収納にもぴったりだったところが、個人的には激アツ!
活用6|扇風機の収納袋にもよさげだぞ

そしてこの形を見ていて思いついたのが、扇風機の収納。底部が丸型のマチになっているので、扇風機の土台部分の収まりがいいのです。
これに入れておけば、次のシーズンまでホコリをかぶらず、キレイなまま収納しておけそうですよ。
人気の「ディムパ」とも比較してみた

ところで、IKEAの大型収納バッグといえば「ディムパ」も人気。もれなく筆者も愛用していて、こっちも便利に感じています。
ディムパと新作のペルクラ、どちらも大容量ですが、形を考慮して使い分けるともっと使い勝手がよくなるな〜と感じました。
使い分けるとしたらこんな感じ
・ディムパ=「保管する収納」「キャンプマット・毛布・タイヤなど大型収納」向き
・ペルクラ ランドリーバッグ=「保管&運ぶ収納」「衣類など持ち運び」向き

スペックを見ると、ディムパは65×22×65cmで、約93Lの大容量サイズ。素材は半透明のポリプロピレン製で、ファスナー付きなのでホコリや汚れから中身を守れます。ここはペルクラ ランドリーバッグと共通しています。
一方、新作のペルクラ ランドリーバッグは高さ60cm×直径40cmで、容量は70L。こちらも半透明ですが、側面と底面に持ち手が付いていて、底の持ち手を使えば中身をザッと出せるのが特長です。
ディムパも399円と十分リーズナブルなのに、ペルクラ ランドリーバッグはさらに安い249円! わが家の収納、ほんとIKEA様様です。
これもストック買い推奨です

70Lの大容量ながら、1枚の重さはたったの120gと軽量。使わないときはぺたんこになるので、ストックしておいてもストレスなし。
クルマに予備を積んでおけば、不意の雨で荷物が濡れてしまったときも心強い存在です。アウトドアや自宅での収納に活用するのはもちろん、何枚か買ってクルマや家に常備しておけば、意外なシーンでも役立ってくれるかもしれません!
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