アイキャッチ・記事中画像提供:@maggy_10403さん
今回アイテムを紹介してくれるのはmaggyさん
Instagramで#camphack取材のハッシュタグのついた投稿のなかから、気になるキャンパーを取材。愛用の一軍ギア5つと、お気に入りのショップやキャンプ場をご紹介します。
今回は、東京↔︎長野のデュアル生活を楽しむmaggyさん(@maggy_10403)です。
プロフィール

お名前:maggy
Instagramアカウント名:@maggy_10403
キャンプ歴:8年
キャンプスタイル:ソロ、ソログルがメイン。気の合う仲間とのんびりキャンプを楽しむ。ときどきファミキャンも
キャンプをはじめたきっかけは?

洗練されたスタイルで、カッコよく湖畔キャンプを楽しむファミリーに触発されて一念発起。キャンプギアを一気に買い揃えたのがきっかけです
当時は家族4人でのキャンプも多く、ファミリーで使いやすいギアを中心に。その後は、ソロの回数が増えるにつれ、ギアも自然と軽量・コンパクトなものにアップデートされていったそう。
キャンプでこだわっていることは?

キャンプではいかにダラダラ過ごすかをモットーにしています
そんなキャンパーの一軍ギアにはどんなものが登場するのでしょうか? まずはヘビロテの幕もの、教えてください!
一軍のテントは?
Pre Tents「llightrock 2P」

ポール2本でサッと設営できて、張った姿も美しい。ものぐさキャンパーにとって、まさに理想のテントです
Pre Tents(プレテント)は、近年じわじわと注目を集めている中国発のUL系テントブランド。「必要最低限。でも、妥協はしない」というコンセプトどおり、軽さと快適さ、さらにスタイリッシュなデザインまで融合させたテントが得意。

ぱっと見はミニマムですが、ポイントは前室が前後に2つあること。
そのおかげで、コンパクトなサイズ感ながらも圧迫感が少なく、窮屈さを感じにくいのがうれしいところ。1人でも2人でも使いやすい設計です。

ソロキャンプに山のテン泊に、最近これしか張ってないかも……な逸品です
数多くのテントを所有するなかでも、「結局これがラク」と、つい手が伸びてしまうそう。総重量約1,560gという軽さを活かして、山のテン泊にも活躍中。
設営・撤収をぱぱっと済ませられるこのテントは、「キャンプでいかにラクしてのんびり過ごすか」を大事にしているmaggyさんにとって、まさに最適解。
Pre Tents「llightrock 2P」の詳細はこちら
一軍のタープは?
sunsetclimax「TARP 04」

先ほど紹介したllightrock 2Pと組み合わせて使うことも多いのが、sunsetclimaxの「TARP 04」。
美しいホワイトカラーは取り扱いにだいぶ気を使いますが、それでもなお張りたい唯一無二のタープです。張るだけでサイトが優雅なヴィラになります

sunsetclimaxのタープには01〜05までありますが、maggyさん愛用の04は、シルエットの美しさが際立つウィング型。ソロなら余白たっぷり、ファミリーやグループでも使いやすいサイズ感です。
洗練されたホワイトカラーも相まって、いつものキャンプサイトが一気にリゾート感のある空間に。

なお、クルマに連結してカーサイドタープとして張るときもあるmaggyさん。その際はTREEYLANDの「ルーフレールリング」を使用。ルーフレールへ手軽に固定できるアンカーポイントで、愛車のDEFENDERにジャストフィットするとのこと。
タープ×クルマで、サイトのレイアウトも変化。楽しみ方がさらに広がりそうです。
sunsetclimax「TARP 04」の詳細はこちら

