約5分で完成する4人用のロゴス新作
「エアーマジック Wクロスドーム M」登場

出典:ロゴス公式YouTube
ポールを組み立てる代わりに、空気を入れて立ち上げるエアフレームテント。面倒な組み立てを減らしながら、しっかり居住スペースを確保できるのが特徴です。
近年は多くのブランドから登場し、新しい選択肢として広がっています。

出典:ロゴス
今夏登場した「エアーマジック Wクロスドーム M」は、虫除けスプレーやクッカーからテーブル、シェルターまで手がけるロゴス(LOGOS)の新作エアテント。
空気を入れるだけで約5分で設営でき、寝室は約210×210cm。さらに天井には大きな天窓を備えた、4人用のコンパクトな一張りです。
ロゴス エアーマジック Wクロスドーム M
空気を入れるだけで約5分
ポールを組まないので設営がシンプル

セッティングは付属のエアポンプを使い、TPUチューブ製フレームに空気を注入するだけ。
チューブが9割ほど膨らんだら、指で押しながらさらに空気を注入。指で押せなくなるまで入れれば完了の目安です。設営時間は約5分。

フライシート一体式のインナーなので、少人数でも設営・撤収を進めやすい構造です。設営は2人以上が推奨されています。
さらに、別売りの電動ポンプ「グランベーシック エアマジック 電動ポンプ」を使えば、空気を入れる作業もより手軽になります。
ロゴス グランベーシック エアマジック 電動ポンプ
約210cm四方の寝室に天窓つき
2人でゆったり過ごせる広さを確保

クロスフレーム構造によって、大人2人がゆったり、最大4人が過ごせる空間を確保しています。


出典:ロゴス
テント全体は約280×220×135cmですが、寝室となるインナーだけでも約210×210×130cm。テントは寝る場所と割り切るなら、2人用の寝室として十分な広さがあります。

出典:ロゴス公式YouTube

そして、この寝室でもうひとつ目を引くのが、天井に設けられた大きな天窓です。
背面にも大型窓を設けており、さらにベンチレーションも搭載。
寝室の横だけでなく頭上にも大きな開口部を設けることで、テント内の空気を循環させ、暑い季節の蒸れを抑えます。


キャノピーを使えば前室を簡単に追加できます。
室内には、ランタンを吊り下げられるフックや、タオル・着替えなどを掛けられるハンガーロープも装備。約210cm四方の寝室をすっきり使うための機能も揃っています。
雨がたまりにくい天井形状
防水・難燃・UVカットも備える

出典:ロゴス公式YouTube
大きな天窓を備えながら、天井部分の雨対策も考えられています。
天井は雨水が外へ流れやすい緩やかなウェーブ形状で、水が溜まりにくい構造。さらに逆流防止構造を採用し、外から雨水が侵入しにくくなっています。

フライシートは耐水圧1,600mmで、防水・撥水加工を採用。
紫外線を約90%以上カットするUV-CUT加工に加え、米国の難燃基準CPAI-84をクリアした難燃生地も使われています。

専用収納バッグに収めれば、収納サイズは約70×30×25cm。テント本体や付属品をひとまとめにでき、車への積み込みや自宅での保管もしやすくなっています。
約5分で完成する寝室
天窓つきのコンパクトな4人用テント

空気を入れるだけで約5分。寝室は約210×210cmと広く、頭上には大きな天窓まで備えた「エアーマジック Wクロスドーム M」。
雨水がたまりにくい天井形状や、防水・撥水・難燃・UVカットなど、外で過ごすための機能もしっかり搭載しています。
テントは寝る場所と割り切るなら、設営の手間を抑えつつ、寝室の広さも確保できる一張り。シンプルなキャンプスタイルを考えている人には、気になる新作です。
ロゴス エアーマジック Wクロスドーム M
ロゴス グランベーシック エアマジック 電動ポンプ
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