出典:パタゴニア
晴れの日のワードローブに、レインウェアを

レインウェアを、雨が降ったときだけ取り出すのはもったいない。いつものパンツやスニーカーに合わせたくなる一着なら、晴れた日の羽織りとしても出番が増えそうです。
今回選んだのは、登山や釣りなどのフィールドで役立つ機能を備えた5着。グリッド柄や斜めのジッパー、目を引くカラーなど、それぞれのデザインにも注目してみてください。
街でも着たい、おしゃれなレインウェア5選

山での活動を想定したハードシェルから、釣り用のディテールが光るモデルまで。それぞれの見どころを3つに絞って紹介します。
アークテリクス アルファジャケット
おすすめポイント
- 擦れに強い素材「Hadron」を採用。生地に浮かぶグリッド柄がデザインのアクセント
- 高めの胸ポケットと立体的な裁断が特徴。クライミング由来の機能美を楽しめる
- GORE-TEX PRO ePEを採用し、防水透湿性と軽さを両立。本格的な登山にも対応
NANGA AT 3L ウェザーシールドジャケット
おすすめポイント
- パープルのボディに胸元の小さなロゴが映えるデザイン。シンプルな服に合わせても存在感あり
- 裾のドローコードでシルエットを調整。ストンと羽織る着方も、裾を絞る着方も楽しめる
- 独自素材「AURORA-TEX」が雨を防ぎ、湿気を放出。立体裁断で腕も動かしやすい
ティートンブロス ツルギライトジャケット
おすすめポイント
- 斜めに走るジッパーが目を引く、アシンメトリーなプルオーバーデザイン
- 首元から腰まで大きく開き、着脱や換気もスムーズ。個性的な形に使いやすさが詰まっている
- しなやかに伸びる防水通気素材「Täsmä」を採用。Mサイズで240gと軽く、持ち歩きにも便利
おすすめポイント
- 大きなフロントポケットが目を引く釣り用ジャケット。道具を収める機能がデザインの個性に
- 水の浸入を抑える調整式の袖口を装備。水辺での動作まで考えられた本格仕様
- 丈夫な4層構造の防水透湿シェルに、滑らかなジャージーの裏地を採用。肌当たりにも配慮
スノーピーク GORE-TEX Rain Jacket
おすすめポイント
- 淡いライトグリーンが着こなしのアクセントに。落ち着いたグレージュとブラックも選べる
- 前面のダブルジッパーと裾のドローコードで、インナーの見せ方やシルエットを調整可能
- 3層構造のGORE-TEXと袖下のベンチレーションにより、雨を防ぎながら衣服内の熱を逃がせる
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