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新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

「キャンプだけじゃない!」赤城山にできたスノーピーク新拠点を取材。グルメ・観光・遊びも充実、1泊じゃ足りないぞ

群馬県・赤城山に、キャンパー注目の新たなスポット「スノーピーク ランドステーション 赤城」が誕生! 今年4月にオープンした「赤城キャンプフィールド」の付随施設と思いきや、どうやらそれだけではない様子。

群馬県や地元企業も巻き込んでのこのプロジェクトで生まれたこの施設に、いったい何が待っているのか? オープン直前の現地を訪れ、実際に1泊2日でその楽しみ方を体験してきました!

赤城のイメージが変わるかも!?

目次

何泊もしたい。
群馬県×スノーピーク×地域のタッグで、最高の遊び場が誕生

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

群馬県・赤城山に、新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」(以下略:ランドステーション 赤城)が2026年9月19日に誕生しました。

舞台となるのは、群馬県が再整備を進める県立赤城公園。2026年4月に先行オープンした「スノーピーク 赤城 キャンプフィールド」(以下略:赤城 キャンプフィールド)とセットで運営されるアウトドアスポットです。

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

注目したいのは、単に新しいキャンプ施設が増えたというだけではないこと。群馬県とスノーピーク、さらに地元の店舗や企業が連携し、キャンプを入口に赤城の自然や食、観光、アクティビティへと人をつなげる、新たな取り組みでもあります。

今回はグランドオープン直前のメディアツアーに参加。赤城 キャンプフィールドで実際に一泊しながら、新しく誕生するランドステーションと赤城山周辺を巡ってきました。

まるで巨大なワンポールテント!?
開放感あふれる「ランドステーション 赤城」

赤城山、大沼周辺の観光スポット

まず訪れたのが、キャンプ場のチェックインや観光案内などを行う「ランドステーション 赤城」。

特徴的なのが、その建築です。外観は、曲線を描いたのびやかな大屋根が目を引きます。すそ野の長い赤城山を彷彿とさせますね。

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

中に入ると、柱を極力減らした広々とした一体空間が広がります。自然とのつながりを感じられながら、どこかテントの中にいるような温もりも。キャンプ場の受付として通過するだけではもったいない、思わず長居したくなる空間です。

スタッフの“今のおすすめ”までわかる案内板

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

施設内で目を引いたのが、赤城エリアの情報をまとめた大きな案内板。周辺の山や湖、観光スポットなどが、人気イラストレーター・タカヤユリエさんのイラストで描かれています。

面白いのが、季節によって変わる赤城の情報を発信できるよう、スタッフのコメントがマグネット式になっていること。現地の自然に精通したスタッフだからこそ知る、その時期ならではの見どころを教えてもらえます。

昆虫標本や動物の足跡など、子どもと自然観察を楽しめる展示も。ここで情報を仕入れてから「今日はどこへ行こう?」と予定を組み立てられるわけです。

限定品から群馬土産まで! 直営ショップも要チェック

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

施設にはスノーピークの直営店も展開。定番キャンプギアが買えるだけでなく、赤城ならではの限定アイテムもラインナップされています。

例えばこちらの限定Tシャツやナルゲンボトル。周辺の山々の地図や高山植物をモチーフにしたデザインがあしらわれています。

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

赤城の自然から着想を得たJINSとのコラボサングラスも販売。今後もこういった、赤城限定のアイテムがどんどん拡充されていくんだそう。

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

「今井だるまNAYA」の赤城だるまや、地元の食品加工メーカー「マニハ食品」と開発した「群馬名物 国産豚もつ煮」のレトルトなど、地域企業とのコラボも充実。キャンプギアだけでなく、群馬土産まで探せるショップになっています。

電動アシスト自転車のレンタルもあるので、ここから自転車に乗り換えて周辺を巡るのも楽しそうです。

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

オープン現在、こちらのショップで3万円以上買い物をすると、群馬が誇る人気ゆるキャラ・ぐんまちゃんがレーザー刻印されたスペシャルシェラカップがプレゼントされるキャンペーンも開催されていました。数量限定のため、気になる方は見逃し厳禁です!

群馬の“うまい!”を味わえる「ヒュッテ ハヤシ カフェ」

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

施設内には「HÜTTE HAYASHI(ヒュッテ ハヤシ)」のカフェも併設。

群馬県産の豚肉を使ったハムやソーセージなどを手がけるブランドで、ロースハムをはじめとした製品が、ドイツで開催される食肉加工品の国際コンテスト「IFFA」で金賞を含む多数の賞を受賞しています。

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

カフェでは、そのソーセージを使ったホットドッグをはじめ、独自のブランド豚「福豚」を使ったメニューを用意。キャンプ前後に地元の味を楽しめるのも、この施設ならではです。

登山やトレランの拠点としても使える!

スノーピークが手がける新たなアウトドア拠点「スノーピーク ランドステーション 赤城」

ランドステーション 赤城には、男女各2室のコインシャワーやコインロッカーも用意されています。

登山やトレイルランニングで汗をかいたあとにシャワーを浴びたり、荷物を預けて身軽になってから周辺を散策したりと、キャンパー以外のアクティビティ好きにもうれしい設備です。

トイレは24時間利用でき、貸し会議室も完備。キャンプ場の管理施設にとどまらず、赤城で遊ぶ人たちの“ベースキャンプ”という役割が見えてきます。

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