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“火消し壺”って、こんなに選べるのか!BBQグリル兼用から袋タイプまで11選

“火消し壺”って、こんなに選べるのか!BBQグリル兼用から袋タイプまで11選

炭火の後片付けに使う火消し壺。どれも似たようなものと思いきや、火起こしもできたり、七輪として料理を楽しめたりと、消火だけでは終わらないモデルもあるんです。かさばるのが気になる人には、たためる火消し袋という選択肢も。

今回は定番から兼用モデルまで、おすすめ11点を集めました。次のBBQに持っていくなら、どれを選びますか?

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像出典:尾上製作所

火消し壺とは?そもそも必要なの?

軍手をした男性が火消し壺を開ける

出典:楽天市場

火消し壺は、燃えている炭を入れてふたを閉め、酸素を遮断して消火する道具。燃え尽きるまで待つ必要がなく、残った炭を保管して次回のキャンプで再利用できます。

必需品ではありませんが、炭捨て場がない場所で持ち帰るときには欠かせません。ただし、消火と冷却には時間がかかるため、撤収直前ではなく余裕を持って使いましょう。

かさばりやすい点に加え、使用中は本体も高温になるので、置き場所ややけどに注意が必要です。持ち運ぶ際は、炭が完全に消火され、本体も十分に冷めたことを確認してください。

火消し壺のおすすめ7選

軍手をした男性が火消し壺を持つ

出典:楽天市場

    ロゴス バックル火消し壺

    素材アルミ
    サイズ17×17×21.8cm
    重量1.4kg
    フタのロック
    ハンドル(取っ手)
    スタンド(脚)×
    火おこし機能×
    グリル・七輪×
    付属品-

    おすすめポイント

    ⚫︎バックル式で開け閉め簡単な火消し壺
    ⚫︎底部は転倒しにくい安全設計
    ⚫︎ハンドル付きで持ち運び楽々

      フィールドア ステンレス火消しつぼ

      素材ステンレス鋼
      サイズ21×21×21cm
      重量920g
      フタのロック
      ハンドル(取っ手)
      スタンド(脚)×
      火おこし機能×
      グリル・七輪×
      付属品-

      おすすめポイント

      ⚫︎丈夫でサビにくいステンレス製で、光沢感が美しい
      ⚫︎気密性を高めるフタのパッキンは耐火性のあるシリコンで安全
      ⚫︎4~5人のキャンプやバーベキューにおすすめのサイズ

        キャプテンスタッグ アルスター 火消しつぼ M

        素材アルスアー鋼板
        サイズ20.5×19.5×22cm
        重量640g
        フタのロック×
        ハンドル(取っ手)
        スタンド(脚)
        火おこし機能×
        グリル・七輪×
        付属品-

        おすすめポイント

        ⚫︎スタンドが付いているので地面に熱が伝わりにくい
        ⚫︎片手で持ち運べる仕様の取っ手付きで、ほかの荷物と一緒に運搬がしやすい
        ⚫︎3~4人程度のファミリーキャンプに最適のサイズ

          キャプテンスタッグ 火消しつぼ 火起し器セット

          素材アルスター鋼板
          サイズ21.5×20×29cm
          重量1.7kg
          フタのロック×
          ハンドル(取っ手)
          スタンド(脚)
          火おこし機能
          グリル・七輪×
          付属品-

          おすすめポイント

          ⚫︎火起こし器がセットになっているため、次回の着火時にスムーズ
          ⚫︎地面に熱を伝えないためのスタンド付き
          ⚫︎火起こし器を火消し壺の中に入れられるので、収納と持ち運びがしやすい

            グリーンライフ 火おこし兼用火消しつぼ

            素材スチール
            サイズ15×15×25cm
            重量1kg
            フタのロック
            ハンドル(取っ手)
            スタンド(脚)×
            火おこし機能
            グリル・七輪×
            付属品-

            おすすめポイント

            ⚫︎火起こし機能があり、次回の着火がスムーズになる
            ⚫︎取っ手を使わないときは、本体にセットしてスリムに収納できる
            ⚫︎直径15cm、高さが25cmあるのでスリムながらたくさんの炭が入る

              尾上製作所 火消しつぼになる七輪 HS-250

              素材-
              サイズ25×25×24cm
              重量1.5kg
              フタのロック×
              ハンドル(取っ手)
              スタンド(脚)×
              火おこし機能
              グリル・七輪
              付属品網・五徳

              おすすめポイント

              ⚫︎七輪として使える火消し壺
              ⚫︎側面にある通気口は、解放時は炭の燃焼を促し、閉じることで効率的に消火可能
              ⚫︎付属の五徳の上でダッチオーブン料理が可能

              火消しつぼになる七輪 HS-250について詳細の記事はこちら!

                SOTO デュアルグリル ST-930

                素材アルミニウム
                サイズ31×31×17cm
                重量5kg
                フタのロック×
                ハンドル(取っ手)×
                スタンド(脚)×
                火おこし機能
                グリル・七輪
                付属品焼きアミ×1,炭受け×1,受け皿×1,リフター×2,収納ケース

                おすすめポイント

                ⚫︎グリルとして使用でき、食後はそのままフタをして簡単消火
                ⚫︎台座に熱が伝わりにくいので卓上でも使える
                ⚫︎網焼きや鉄板焼きなどグリルとしての機能性も高い

                火消し袋おすすめ4選

                尾上製作所の火消し壺

                撮影:AKT

                  ZEN Camps アッシュキャリー

                  素材グラスファイバー
                  サイズSサイズ25×24cm
                  Mサイズ32×29cm
                  Lサイズ38×34cm
                  重量220g〜390g
                  フタのロック
                  ハンドル(取っ手)×
                  スタンド(脚)×
                  火おこし機能×
                  グリル・七輪×
                  付属品カラビナ

                  おすすめポイント

                  ⚫︎空気の侵入を最大限に遮断でき、完全鎮火を促す
                  ⚫︎水洗いできるので、常に清潔さを保てる
                  ⚫︎折りたたむことで手のひらサイズまで小さくなり、かさばらずに持ち運べる

                  ▼アッシュキャリーについて詳しく紹介した記事はこちら!

                    フィールドア 炭処理袋 M

                    素材グラスファイバー
                    サイズ19×42cm
                    重量180g
                    フタのロック
                    ハンドル(取っ手)×
                    スタンド(脚)×
                    火おこし機能×
                    グリル・七輪×
                    付属品-

                    おすすめポイント

                    ⚫︎ファミリーやグループでのキャンプ・バーベキューにおすすめのサイズ
                    ⚫︎底面付きで自立でき、口が大きく開くので炭を入れやすい
                    ⚫︎外側の生地は防水加工が施されているので、雨や水から炭を守って持ち帰れる

                      'n アッシュバッグ

                      素材グラスファイバー
                      サイズSサイズ25×30cm
                      Mサイズ30×36cm
                      重量240g〜340g
                      フタのロック
                      ハンドル(取っ手)×
                      スタンド(脚)×
                      火おこし機能×
                      グリル・七輪×
                      付属品-

                      おすすめポイント

                      ⚫︎開口部がマジックテープ仕様になっているので、ワンタッチで開閉可能
                      ⚫︎シルバー・ダークグリーン・ブラックの3色展開
                      ⚫︎底面部のマチで自立するおかげで、両手を使って炭を投入できる

                        ヴァストランド 炭処理バッグ

                        素材グラスファイバー
                        サイズ35×45cm
                        重量370g
                        フタのロック
                        ハンドル(取っ手)×
                        スタンド(脚)×
                        火おこし機能×
                        グリル・七輪×
                        付属品収納袋

                        おすすめポイント

                        ⚫︎収納袋が付属しており、他の荷物を汚さず持ち運べる
                        ⚫︎開口部がマグネット仕様になっているので、開け閉めがスムーズに行える
                        ⚫︎バックルで開口部を固定し、炭の漏れを防ぐ

                        火消し壺の選び方

                        炭が入った火消し壺に炭を入れる

                        出典:楽天市場

                        火消し壺はシーンや用途に合う素材や大きさで選びましょう。また、火消しだけでなく火起こしもできるアイテムや、持ち運びが容易な火消し袋にも注目です。

                        安全性や機能性を重視するなら金属、コンパクト重視なら袋型を選ぼう

                        軍手をして火消し壺の蓋を開ける

                        出典:楽天市場

                        火消し壺の素材は、大きく分けて金属と陶器があり、最近はガラス繊維の火消し袋という袋状のアイテムも増えています。基本的に、アウトドアで使うなら金属製か袋状がおすすめで、陶器製は持ち運びが難しいため、家での使用がおすすめです。

                        素早く消火可能で、機能も多い金属製

                        炭が入った火消し壺と軍手

                        出典:キャプテンスタッグ

                        金属製の火消し壺は落としても割れたり壊れる心配がなく、アウトドアでも安心して使えます。
                        また、火起こし機能やフタのロック機能など、機能・安全面でもバリエーションが豊富です。ただし、火消し中は側面が熱くなりやすいので注意しましょう。

                        コンパクトでかさばらない袋状タイプ

                        袋状の火消し壺に炭を入れる

                        出典:楽天市場

                        火消し袋は、使わないときはたたんでコンパクトになるのが大きなメリット。火消し壺のかさばるというデメリットを解消しており、荷物を少なくしたいキャンパーにおすすめです。

                        ただし、火消し壺より消火力が弱いので、まだ火が上がっている高温度の炭は入れないようにしましょう。

                        昔ながらの陶器製はアウトドアよりお家向き

                        陶器の火消し壺に炭を入れる

                        出典:キャプテンスタッグ

                        陶器製の火消し壺は大きいものが多く、1度にたくさんの炭を消火できます。

                        安定はしていますが、陶器で割れやすいので持ち運び用には適していません。アウトドアより、お家向きと考えたほうがいいでしょう。

                        炭をこぼさず安全に持ち運べるものを選ぼう

                        カインズの火消し壺

                        出典:カインズ

                        火消し壺には、フタのロック機能などでより安全性を高めたアイテムもあります。より快適かつ、安全に炭の鎮火作業を行えるのでチェックしてみてください。

                        キャンプシーンに合わせたサイズや重さを選ぼう

                        火消し壺に炭を入れる

                        出典:PIXTA

                        キャンプで火消し壺を使用するなら、持ち運びしやすくて軽量なものがおすすめです。ソロキャンプならコンパクトなもの、ファミリーなら中型、グループキャンプなら大型サイズがあると良いでしょう。

                        具体的には、直径、高さともに20cm以上あれば4~5人のキャンプに対応できます。

                        フタにロックが付いていると、炭や灰がこぼれない

                        ロック機能がある火消し壺

                        出典:楽天市場

                        消火中の火消し壺をうっかり倒してしまい、中身がこぼれ出てしまうと危険です。しかし、火消し壺のフタにロック機能があれば、本体が倒れても炭がこぼれる心配がありません。

                        また、密閉性が高くなることで消火力の向上や、保存中の炭を湿気から守ることもできます。

                        ハンドルがあると持ちやすくて安全

                        BUNDOKのチャコール缶

                        出典:カワセ

                        ハンドル(取手)が付いていると、持ち上げる際に本体の側面を触る必要がなくなるので、ある程度熱い状態でも持ち運びがしやすくなります

                        ただし、本体が素手で触れないほど熱い可能性があるので、持ち運ぶ際は必ず耐熱グローブを使うようにしましょう

                        脚・スタンド付きなら、芝生でも置き場所に困らない

                        芝生に置かれた火消し壺

                        出典:キャプテンスタッグ

                        火消し壺は、炭を入れることで容器が高温になり、地面に置くとその熱で芝生などにダメージを与えてしまうので、直火禁止のキャンプ場では特に注意が必要です。

                        そこで、脚・スタンド付きの火消し壺を用意すれば、地面に本体に距離が生まれ、芝などを守ることができますし、熱い状態でも置き場所に困らなくなるメリットもありますよ。

                        火起こし機能があると、炭の着火もスムーズに!

                        炭が入ったキャプテンスタッグ

                        出典:キャプテンスタッグ

                        アイテムによっては火消しだけでなく火起こしができるものもあります。火消し壺の中に残しておいた炭を、次の機会にすぐに着火可能なのでかなり便利!

                        炭の着火は慣れていないと難しいので、火起こし機能は初心者の方にもおすすめです。

                        火消し壺を使い、炭を安全に後処理しよう!

                        芝生にあるバーベキューコンロと火消し壺

                        出典:PIXTA

                        火消し壺で炭を消火するときは、火傷防止のために必ず耐熱手袋を着用しましょう。また、火消し壺の近くには何も置かず、熱による発火を防止するのも大切なポイントです。

                        ①炭は一気に入れない

                        芝生に置かれた火消し壺に炭を入れる

                        出典:Amazon

                        金属製の火消し壺の場合、1度に大量の炭を入れると壺の中の急激な温度上昇によって変形したりする可能性があります。炭を入れるときは1本ずつ静かに炭を入れて、温度の上昇を緩やかにするように心がけましょう。

                        また、グラスファイバー製の火消し袋の場合は、ある程度火が鎮火してから炭をいれていきましょう。

                        ②消火中はフタをきつく閉めすぎない!

                        砂利の上に置かれた火消し壺

                        出典:Amazon

                        火消し壺で炭を消火するときは、酸素を遮断するためにフタを閉める必要があります。

                        しかし、フタをきつく閉めすぎてしまうと、気圧の変化でフタが開かなくなってしまうことも。

                        消火中はゆるめにフタをし、冷めてからしっかりとフタを閉めましょう

                        ③炭を入れてしばらくは触らない

                        炭火の炎

                        出典:PIXTA

                        炭を入れたら、1時間以上は放置して完全鎮火を待ちます。容器の側面が非常に熱くなる場合があるので、決して本体に触らず家族や友人など周りの人への注意喚起も忘れず行いましょう。

                        その際、高熱で地面にダメージを与えてしまう場合があります。付属の脚・耐熱テーブル・焚き火台やBBQコンロ上などに置いておくといいでしょう。

                        火消し壺の人気売れ筋ランキング

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