早速、光らせてみた

フィルム本体に印刷されているプラスとマイナスを合わせて、そこにコイン電池を挟み込んでみると……
おお、光った!

すると……本当に点きました! なんだか理科の実験でもやっているような気分で、これはちょっとワクワクしますね。
ちなみに、リチウムイオン電池1枚で約20時間連続点灯し、電池は2枚まで挟むことができるようです。
点灯状態をキープするには、クリップが必要

光った! と思ったのも束の間、手を離すとコイン電池がずれて、ライトも消えてしまいます。
そこで必要になるのが「クリップ」。コイン電池をフィルムに挟んだ状態で、しっかり固定するために使います。ただし、コイン電池もクリップも付属していないので、別途用意する必要があります。

このとき、小さいクリップだと挟み込みきれなかったので、35mm以上の文房具用クリップなどがおすすめです。
どれくらい明るい?
思ったよりちゃんと明るい。暖色が目に優しい

「ブックマークフィルムライト」を本のすぐそばに置いて、明かりを灯してみました。小さなライトですが、文字はしっかり読めます。ほんのり暖色系の光なので、目にも優しく感じられるのが嬉しいところ。
周りを照らしすぎない控えめな明かりなので、パートナーが隣で寝ていても起こしてしまう心配も少なそう。寝る前にこっそり読書を楽しみたいときにもぴったりです。
テントポケットに固定すればハンズフリーに

ライトの固定方法には少し悩みましたが、クリップでテントのポケットに挟んでみました。
こうすると両手が空くので本もめくりやすい! ポケット内の小物を探すときなんかにも便利です。
テント内ランタンとしては…

意外と明るかったので、これはテントライトとしても使えるかな? と思い、ランタンのような感じで上部に吊るしてみました。が、さすがに暗い……。
全体を照らすには光量が足りないので、やはり本のためのライトとして使うのが良さそう。
ちなみに、テーブルの上に置いておくと、雰囲気もあって良かったです。
キャンプでも自宅でも!本と一緒にライトを持ち歩ける

本に挟んだまま持ち運べるので、キャンプから自宅の寝室まで、そのまま使えるのも便利なところ。かさばるライトを別に持ち歩く必要がないのが嬉しいですね。
気になった点は「どう持ち運ぶか」

気になったのは、電池をどうやって持ち運ぶかという点。
クリップで本と一緒に挟んでおけば、いつの間にか外れて、どこかに落としてしまいそうです。かといってポケットなどに入れておくと、いざ使いたいときに「電池がない!」なんてことにも……。
ブックカバーで解決!

そこで、ブックカバーを活用してみることに。挟んでみると、これがなかなかいい感じです。
電池を収納できるポケット付きのブックカバーなら、電池とライトをまとめて持ち運べるので、より使いやすそうですね。
夜の読書タイム、しれっとコレ出したらかっこいいよね?

本に挟んでいたしおりをサッと取り出して、そのままブックライトとして使える。このスマートさが、使っていてなんとも気持ちいいんです。
自宅はもちろん、旅先やキャンプでも活躍してくれるので、荷物を増やさずに読書を楽しみたい人にもぴったり。1,760円という、手に取りやすい価格も魅力ですね。
ちょっとした話のネタにもなるユニークなアイテム、気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。



