使い方は?→被せるだけです

使い方はとても簡単です。シェードのドローコードの付いている下部をヘッドライトに被せるだけ。

キュッとコードを絞れば完成! 装着もラクラクです。

筆者は、くしゃっとなった本体を整えようと、紙風船のように「ぷぅーっ」と息を吹き込んでみました……が、ちょっと吹き込みすぎました。

出典:mont-bell
このシェード、上部の三角形のくぼみ部分がリフレクターとして光を拡散する構造。ここをつぶさず、図解のような状態で使うのがポイントです。
いざ点灯!テーブルライトとして

テーブルライトとして使ってみました。使用しているヘッドライトは120ルーメン。食事やちょっとした作業なら十分な光量です。まぶしさが抑えられるので、夜の雰囲気もぐっと落ち着いた感じになります。
車中泊の灯りとして

今回は車中泊を想定して使ってみました。

写真はヘッドライト単体での使用時
ヘッドライト単体だと、光が一点に集中してしまいます。手元を見るにはいいのですが、ランタンとしてはちょっと物足りない印象。ご覧の通り、車内は真っ暗です。

「クラッシャブル ランタンシェード L」を被せると……ぱぁっと、光が柔らかく広がりました! 車内全体がほんのり明るくなり、空間の雰囲気もぐっと落ち着きました。
公式動画でも使用感をチェック
小さいモデルもある

出典:mont-bell クラッシャブル ランタンシェード

出典:mont-bell
モンベルには、このシェードの一回り小さいモデルもあります。それが写真の「クラッシャブル ランタンシェード」。ミニカラビナが付属していて、図解のように吊り下げ設置しやすいモデルです。
一方で、今回紹介した「クラッシャブル ランタンシェード L」は、卓上に置いて光を拡散させる使い方も得意なモデル。ノーマルモデルと比べると、照射面積が大きいので広く照らすことができます。
それぞれ対応するヘッドライトのサイズにも違いがあるため、購入前にお手持ちのライトの大きさを確認して選ぶのがおすすめです。
たった8gで夜が快適に!

派手なギアではありませんが、こういう小さなアイテムがキャンプの快適さを底上げしてくれます。税込1,650円というお手頃価格も嬉しいポイント。
手持ちのヘッドライトを「もう1つの灯り」として有効活用できるので、夜の装備を少しでもシンプルにしたい人には本当におすすめです。筆者も、いつものアウトドアポーチに常備する「手放せない一軍ギア」になりました!
モンベル「クラッシャブル ランタンシェード L」詳細はこちら



