ユニフレーム史上最も低い約10cm
「ファイアレイル」が登場
ユニフレーム ファイアレイル
焚き火台などでお馴染みのアウトドアブランド、UNIFLAME(ユニフレーム)から、焚き火台「ファイアレイル」が登場しました。
同アイテムの大きな特徴は、使用時の高さが約10cmという低さ。

写真は25年10月の開発段階のモノ。ステンレスの質感が渋い…!

出典:ユニフレーム

出典:ユニフレーム
ユニフレーム史上最も低い焚き火台で、地面に近い位置で炎を眺められるため、まるで直火をしているような距離感で焚き火を楽しめます。
ただ、ここまで低いと気になるのが地面への熱。

そこで採用されているのが、二重構造の遮熱板です。遮熱板を2枚重ねることで輻射熱を大幅に抑え、地面への熱ダメージを軽減しています。
この構造によって、地面の上だけでなく木製テーブルの上でも使用可能です。
もちろん、地面や芝生へのダメージを100%防げるわけではありません!焚き火シートなどは必ず使用し、キャンプ場や公園のルールを守って、安全にご使用ください。
低さを生かしてテーブルの上へ
薪や炭との距離がグッと近くなる

出典:ユニフレーム
もうひとつ注目したいのが、テーブルの上でも焚き火を楽しめること。
焚き火台を地面に置くと、薪を動かしたり炭を調整したりするたびに、少し体をかがめる必要があります。
ファイアレイルならテーブル上に置けるため、火との距離が近くなり、薪や炭を扱いやすくなります。腰をかがめる動作を減らせるのも、卓上で使うメリットです。

出典:ユニフレーム
炎が近いぶん、ダイナミックに火を眺めやすく、寒い時期には焚き火の熱をより近くで感じられます。
もちろん、卓上で使用する際はテーブルの転倒に十分注意が必要です。安定したテーブルの上で、安全を確保しながら使用してください。
シェラカップから大鍋まで載せられる
可動式ゴトクで卓上調理

出典:ユニフレーム
火との距離が近くなるメリットは、焚き火を眺めるときだけではありません。
ファイアレイルには2つの可動式ゴトクが付属し、シェラカップから大鍋まで載せられます。分散耐荷重は約10kgです。

出典:ユニフレーム
薪や炭を近い位置で扱えるため、火加減を見ながら調理しやすく、テーブルの上でコンロのように焚き火料理を楽しめます。
ゴトクを動かせるため、使う調理器具に合わせて位置を調整できるのもポイントです。
収納すると厚さ約5.5cm

出典:ユニフレーム
使用時の薄さだけでなく、収納時もコンパクトです。
収納サイズは約40×23×5.5cm。すべてのパーツをフラットに収納できるため、車載時にも厚みを抑えて持ち運べます。

出典:ユニフレーム
材質はステンレス鋼で、重量は約2.9kg。
組み立ては、脚付きの遮熱板を起こし、もう1枚の遮熱板と炉を重ねて固定。炉のハンドルを外側へ広げてロックし、ロストルとゴトクをセットすれば完成します。
焚き火が恋しくなる秋冬
炎をもっと近くで楽しめる一台

出典:ユニフレーム

写真は25年10月の開発段階のモノ。
「ファイアレイル」は2026年7月11日から発売中。価格は13,200円(税込)です。
地面スレスレの低い位置で火を眺めたり、テーブルの上に置いて薪をくべたりと、一般的な焚き火台とは少し違った距離感で炎を楽しめるのが魅力。
焚き火が心地よい季節に向けて、秋冬キャンプで火をもっと近くに感じたい人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
ユニフレーム ファイアレイル
販売詳細
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