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イワタニ新作「炙りの匠」でキャンプ飯が劇的進化!串焼きも網焼きもこれ一台で晩酌が120%楽しくなるぞ

焼き鳥やエイヒレを、じわじわ炙りながらお酒をちびちび——。

そんなキャンプでのちょっと特別な晩酌を手軽に叶えてくれる名品、イワタニの「炙りやⅡ」が、このたび大きく生まれ変わりました。

その名も「炙りの匠」。「え、何が変わったの?」と思ったそこのアナタ。今回は、その気になる進化の中身を、実際にキャンプで使いながらじっくり確かめてみました!

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目次

あの「炙りやⅡ」が、さらに魅力的になって帰ってきた!

イワタニの新アイテム「炙りの匠」
左:炙りやⅡ、右:炙りの匠

キャンプの楽しみといえば、焚き火や自然の中で過ごす時間……もちろんそれも魅力ですが、お酒を片手に好きな食材をゆっくり炙る時間も、キャンパーにとっては至福のひとときですよね。

そんな”ちょっと炙る”を手軽に楽しめるアイテムとして、多くのキャンパーに支持されてきたのがイワタニの「炙りやⅡ」

テーブルの上で炉端焼きのような雰囲気を味わえることから、自宅はもちろん、キャンプでも愛用している人が多い名品です。そんな人気モデルが、このたびフルリニューアルしました。

イワタニの新アイテム「炙りの匠」を手に持って微笑む男性

その名も「炙りの匠」!

見た目がスタイリッシュになっただけではありません。耐久性や使い勝手までしっかり見直され、よりキャンプで使いやすい一台へと進化したんです。

今回は、そのリニューアルポイントと、実際にキャンプで使って感じた魅力を紹介していきます。

さらに使いやすく、良デザインに。
「炙りの匠」進化ポイントは

イワタニの新アイテム「炙りの匠」

まずは、新しくなった「炙りの匠」の注目ポイントから見ていきましょう。

一見するとデザイン変更が目を引きますが、細かい部分まで手が入っており、アウトドアで使うことを考えたアップデートが満載でした。

耐熱性と耐久性がアップ、タフに使える一台に進化

イワタニの新アイテム「炙りの匠」

まず大きく変わったのが、本体を支える脚の部分

従来の樹脂製からアルミダイカスト製へ変更されたことで、耐熱性・耐久性が向上。熱を受けやすいキャンプシーンでも、より安心して使える仕様になりました。

さらに脚の高さを約3mmアップ。テーブルへの輻射熱を抑える工夫も施されているため、アウトドアテーブルの上でもより扱いやすくなっています。

サイトに馴染む!「タフまる」ゆずりのスタイリッシュデザイン

イワタニの新アイテム「炙りの匠」

次に着目してほしいのが、イワタニの人気カセットこんろ「タフまる」を彷彿とさせるデザイン。無骨さとスタイリッシュさを兼ね備えたブラックボディは、キャンプサイトにもよく映えます。

「タフまる」も持っている方は、デザインを揃えられるのもうれしいポイントです。

イワタニの新アイテム「炙りの匠」

さらに空気取り込み口のデザインが見直され、よりスタイリッシュな印象に。

「ただ焼ければいい」ではなく、所有欲まで満たしてくれる一台に仕上がっています。

より安全に使えるこだわりの改良ポイント

イワタニの新アイテム「炙りの匠」

イワタニの「炙り」シリーズと言えば、この水皿

ここに水を注ぐことで、食材から落ちた余分な油やタレなどをキャッチできます。引き出し式なので、水の交換や洗い物もラクラク

イワタニの新アイテム「炙りの匠」
左手前:炙りやⅡ、右奥:炙りの匠

この水皿も、前モデルからのアップデート。水皿の端部分にヘミング加工と呼ばれる、折曲げ加工が新たに施され、金属のエッジに触れて手が切れるのを防いでくれます

画像の手前が前モデルで奥が「炙りの匠」。比べると、前モデルよりエッジ部分に丸みがあるのがわかるでしょうか?

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