あの「炙りやⅡ」が、さらに魅力的になって帰ってきた!

キャンプの楽しみといえば、焚き火や自然の中で過ごす時間……もちろんそれも魅力ですが、お酒を片手に好きな食材をゆっくり炙る時間も、キャンパーにとっては至福のひとときですよね。
そんな”ちょっと炙る”を手軽に楽しめるアイテムとして、多くのキャンパーに支持されてきたのがイワタニの「炙りやⅡ」。
テーブルの上で炉端焼きのような雰囲気を味わえることから、自宅はもちろん、キャンプでも愛用している人が多い名品です。そんな人気モデルが、このたびフルリニューアルしました。

その名も「炙りの匠」!
見た目がスタイリッシュになっただけではありません。耐久性や使い勝手までしっかり見直され、よりキャンプで使いやすい一台へと進化したんです。
今回は、そのリニューアルポイントと、実際にキャンプで使って感じた魅力を紹介していきます。
さらに使いやすく、良デザインに。
「炙りの匠」進化ポイントは

まずは、新しくなった「炙りの匠」の注目ポイントから見ていきましょう。
一見するとデザイン変更が目を引きますが、細かい部分まで手が入っており、アウトドアで使うことを考えたアップデートが満載でした。
耐熱性と耐久性がアップ、タフに使える一台に進化

まず大きく変わったのが、本体を支える脚の部分。
従来の樹脂製からアルミダイカスト製へ変更されたことで、耐熱性・耐久性が向上。熱を受けやすいキャンプシーンでも、より安心して使える仕様になりました。
さらに脚の高さを約3mmアップ。テーブルへの輻射熱を抑える工夫も施されているため、アウトドアテーブルの上でもより扱いやすくなっています。
サイトに馴染む!「タフまる」ゆずりのスタイリッシュデザイン

次に着目してほしいのが、イワタニの人気カセットこんろ「タフまる」を彷彿とさせるデザイン。無骨さとスタイリッシュさを兼ね備えたブラックボディは、キャンプサイトにもよく映えます。
「タフまる」も持っている方は、デザインを揃えられるのもうれしいポイントです。

さらに空気取り込み口のデザインが見直され、よりスタイリッシュな印象に。
「ただ焼ければいい」ではなく、所有欲まで満たしてくれる一台に仕上がっています。
より安全に使えるこだわりの改良ポイント

イワタニの「炙り」シリーズと言えば、この水皿。
ここに水を注ぐことで、食材から落ちた余分な油やタレなどをキャッチできます。引き出し式なので、水の交換や洗い物もラクラク。

この水皿も、前モデルからのアップデート。水皿の端部分にヘミング加工と呼ばれる、折曲げ加工が新たに施され、金属のエッジに触れて手が切れるのを防いでくれます。
画像の手前が前モデルで奥が「炙りの匠」。比べると、前モデルよりエッジ部分に丸みがあるのがわかるでしょうか?

