「EX-GATE」に、新デザインが仲間入り


キャンプサイトで見かける機会も多い、「Goal Zero(ゴールゼロ)」のLEDランタン。コンパクトで使いやすい一方、愛用者が多いからこそ、人と被りやすいアイテムでもあります。
そんなゴールゼロを、自分好みにカスタムできるのがASOMATOUSの「EX-GATE(エクスゲート)」です。

使い方は、リング部分にカチッとはめるだけ。カラビナのように開閉できるため、ロープやウェア、バッグなどに引っ掛けやすくなります。
そんなアイテムに今回、CAMP HACK STORE別注モデルに新たなデザインが追加。
樹皮モチーフの「ORANGE BARK」「LIME BARK」と、暗闇で淡く光る蓄光TOPOモデルが加わりました。
▼限定色のゴールゼロも登場したらしい
樹皮モチーフの新柄は、差し色としても存在感あり

通常モデルに加わったのは、「ORANGE BARK」と「LIME BARK」の2種類。
既存の「BLUE BARK」「BLACK BARK」と同じく、樹皮をモチーフにしたオリジナルパターンを採用しています。
ゴールゼロの無機質なボディに取り付けることで、アウトドアらしい表情を加えられるのが魅力です。
落ち着いたサイトに差し色を取り入れたいなら、あたたかみのあるORANGE BARK。軽快で遊び心のある雰囲気に仕上げたいなら、LIME BARKが映えそうです。
手持ちのゴールゼロを買い替えなくても、パーツひとつで印象を変えられる。小さなカスタムですが、サイト全体の雰囲気づくりにも取り入れやすいアイテムです。
暗闇で淡く光る、蓄光TOPOモデルも登場

もうひとつの新顔が、蓄光タイプの「TOPO」。暗闇で淡く光る本体に、等高線を思わせる柄を加えた別注モデルです。
テント内でランタンを消したあとも、本体の位置が分かりやすいのが蓄光タイプのメリット。暗いなかで「ゴールゼロ、どこに置いたっけ?」と探す時間を減らせます。

就寝前後に灯りを消すテント泊はもちろん、限られた空間で荷物を探すことが多い車中泊でも活躍しそうです。
蓄光モデルに柄を加えたデザインは珍しく、機能と見た目をどちらも楽しめる仕上がり。人と被りやすいゴールゼロを、自分のものだとひと目で見分けやすくなるのもうれしいところです。
見た目だけじゃない。吊るしやすさも魅力

「EX-GATE」を装着すれば、ゴールゼロをロープやバッグに直接引っ掛けやすくなります。
一般的なカラビナを追加する方法もありますが、EX-GATEは本体に沿うように装着できるため、見た目がすっきり。
金属製カラビナのように、ランタンとぶつかってカチャカチャと音が鳴りにくいのもポイントです。

ランタンハンガーやデイジーチェーンに吊るすのはもちろん、移動するときにバッグへ引っ掛ける使い方にも便利。
装着したまま自然に使えるからこそ、一度取り付けると外しにくくなるカスタムパーツです。
ゴールゼロを、自分仕様にアップデート

樹皮モチーフの新柄で個性を加えるか、暗闇でも見つけやすい蓄光TOPOを選ぶか。今回の新モデルは、見た目の好みや使うシーンに合わせて選べます。
ゴールゼロをすでに愛用している人はもちろん、これから新しく取り入れたい人にもおすすめ。数量には限りがあるため、気になるデザインは早めにチェックしておきたいところです。





