暑ければあおぐ。遊びたくなったら投げる


一見すると、イラストが描かれた丸いうちわ。
でも「PATABEE(パタビー)」は、暑いときにあおぐだけのアイテムではありません。
広場に着いたらフライングディスクのように投げたり、日差しが気になるときには顔まわりを覆ったり。地面へ置けば、ちょっとしたシートとしても使えます。
「これは何に使うもの」と決めるのではなく、その場に合わせて自由に使えるのが面白いところ。
公園でのピクニックやキャンプ、フェス、子どもとの外遊びなど、ひとつ持っているだけで出番を見つけられそうです。
使わないときは、手のひらサイズに

直径26cmの「PATABEE」は、使い終わったらクルッとたたんでコンパクトに収納できます。
収納サイズは約W9.5×H11cm、重さは約20g。付属の収納袋にはカラビナが付いているため、バッグのなかへしまうだけでなく、外側へぶら下げて持ち歩くことも可能です。

使うときは収納袋から取り出せば、ポップアップ式でパッと展開。
レジャーシートや遊び道具をそれぞれ用意するほどではないけれど、「何かあると便利」という外出にも持っていきやすいサイズ感です。
タイベックだから、外でもラフに使いやすい

メイン素材には「Tyvek®(タイベック)」を採用しています。
建築資材や防護服などにも使われている素材で、「PATABEE」ではステンレスフレーム、ポリエステルと組み合わせたつくり。
外へ持ち出して、あおいだり、投げたり、地面へ敷いたりと、用途を変えながら使える仕様になっています。
約20gという軽さも相まって、外遊びの道具を増やしたくない日にも取り入れやすい一枚。お弁当を置いてランチマットのように使用すれば、食事も華やかに。
「念のため持っていく」がしやすいからこそ、その日の状況に合わせて自由な使い方ができます。
山、鳥、魚。選べる3つの自然モチーフ

外で広げたくなるのは、使い勝手だけが理由ではありません。
ラインナップは「燕岳」「野鳥」「イワナ ヤマメ」の3種類。いずれもイラストレーターの「Tsunoda Eri」さんが描いた、自然をモチーフにしたデザインです。
「燕岳」には、北アルプスの燕岳を象徴する白い花崗岩とハイマツの風景。
「野鳥」には、カワラヒワ、ルリビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガの5種が描かれています。「イワナ ヤマメ」は、その名の通り渓流に暮らす2種類の魚が主役です。
ただ柄を楽しむだけでなく、実際のフィールドで「同じ鳥がいないかな」「この山、いつか行ってみたい」と自然へ目を向けるきっかけにもなりそう。
親子で持ち出すなら、そんな楽しみ方もPATABEEらしい使い方です。
バッグにひとつ、遊び方はその日の気分で

暑ければうちわにして、広場では投げて遊ぶ。休憩するときにはシート代わりに。
「PATABEE」は用途をひとつに絞らないからこそ、公園からキャンプ、フェスまで、その日の過ごし方に合わせて使えます。
約20gで手のひらサイズまで小さくなるので、持っていくハードルも低め。お気に入りの絵柄を選んで、次のお出かけに連れていってみてください。




