おすすめアレンジ1|即席で辛ウマ「ハリッさば丼」

ということで、まずはシンプルに白いごはんにのせてみることに。赤いソース(浸けダレ)もたっぷりかけますよ~!

気になるお味はというと、ごはんの甘みと合わさって、思っていたより辛さは感じませんでした。
浸けダレもなんだかトマトソースのような感覚で、簡単に作れちゃうのにめちゃくちゃおいしい! スパイスの風味のおかげでサバ独特の臭みは全く感じません。これは酒好きさんの飲みの〆にもピッタリですよ。
おすすめアレンジ2|ひと手間でお店の味「なすときのこのチーズグラタン」

続いては、肌寒い日に食べたくなるグラタンアレンジ。お好みのきのこ、スライスしたなすを炒め、その間にマカロニを茹でます。
耐熱容器にオリーブオイルを塗り、茹でたマカロニ、炒めた野菜、ほぐした「ハリッさば」を入れたら、ソースを適量かけます。仕上げにピザ用チーズをたっぷりのせ、チーズが溶けるまで焼けば完成!

ハリッサのほどよい辛み×まろやかなチーズの組み合わせがベストマッチ! チーズのおかげで辛さが和らぐので、小4の娘も「おいしい~」と食べていました。夫は「これピリ辛だから〆にもいいけど酒にも合う」と話していましたよ。
家族で分ける前提なら、チーズは多めがおすすめ。早ゆでマカロニを使えば、時短で作れます。
自宅ならトースターやオーブンで、キャンプなら蓋をして直火でじっくり。アツアツのグラタンを囲めば、肌寒い日のキャンプ飯にもぴったりです。
【2】つまみにもなる調味料「チーズマヨソース パルメザン」

粉チーズでも、マヨネーズでもない、「チーズマヨソース」とネーミングが気になって試したのがこちら。
マヨネーズにチーズが入っているという、こってり好きにはたまらない組み合わせです。
チーズ好きさんも納得の濃厚さ

使われているチーズはなんと4種類。パルメザン、ゴーダ、チェダー、マスカルポーネという、個性の異なるチーズが贅沢にブレンドされているんです。
この4種のチーズにマヨネーズが合わさったソースは、もはや調味料というよりも立派な「おつまみ」レベル。
味としては、想像していた以上に濃厚なチーズの風味がしっかりと効いており、そのままペーストとして舐めるだけでお酒がススム感じ。
固形のチーズがなくても、このソースがあればチーズそのものを食べている気分。これはチーズ好きさんはたまらない、ワインがぐいぐい飲めちゃうソースです。
おすすめアレンジ1|ドレッシングにして「シーザーサラダ風」に

まずは手軽に作れるサラダアレンジを。
野菜にドレッシングとして和えれば、シーザーサラダ風の味わいに。ハムを添えれば、ほんの数分でお店のようなごちそうサラダが完成しました。
おすすめアレンジ2|お刺身が洋風に変身「濃厚チーズダレのカルパッチョ」

スーパーで買ったお刺身をいつもとはちょっと違う食べ方で楽しみたいな~というときにも、このマヨソースが便利。淡白なお刺身にチーズのコクが加わって、濃厚チーズダレのカルパッチョが手軽に作れちゃいました。
ちょっとチーズの風味が強すぎるな~と思ったら、オリーブオイルを少量加えて混ぜて調整すると◎。お好みでしょうゆを数滴混ぜてもおいしいですよ!
おすすめアレンジ3|パスタソースにして「カルボナーラ風パスタ」

茹でたパスタに和えれば、1分でカルボナーラ風に。ここに卵黄を落とすと、さらにこってりとした、クリーミーな味わいになりましたよ。

ほかにも、揚げ物に添えてタルタルソースの代わりに……など、アレンジ次第で使い方が広がる「チーズマヨソース パルメザン」。チーズ好きさんはぜひ一度お試しを。
カルディオリジナル「チーズマヨソース パルメザン」の詳細はこちら
【3】見た目も味も、主役級!「カマンベールホール&パンチェッタ」

最後に、筆者が個人的に激推ししたい食材をご紹介。これ、カルディの冷蔵商品なんですが、店員さんによると、不定期入荷の人気商品なんだとか。いつでも買えるわけではないので、店頭で見つけたらラッキー! ぜひゲットしてほしい逸品です。
チーズ×塩漬け豚バラ肉。旨味と塩味がたまらん

カマンベールチーズ(ホール)に、ぐるぐるっとパンチェッタ(生食できる塩漬けした豚バラ肉)がたっぷり巻き付けられていて、ビジュアルのインパクトは大。
パンチェッタの塩味が、チーズのミルキーでまろやかな旨味と合わさって……お酒、パンやクラッカーにも合うおいしさ。
写真のように厚みも約2cmとしっかりあるので、食べ応えもバツグンです。
おすすめアレンジ|もちもち感を楽しみたいなら、カリッと焼いて

生のまま食べてもおいしいんですが、焼くとまた違った食感を味わえるんです。個人的には、焼いて食べる方が断然好き……!

作り方は簡単で、薄くオリーブオイルを塗ったスキレットに置いて、じゅわっと焼くだけ。加熱時間の指定はありませんが、パンチェッタがカリカリになるぐらいを目安に焼くと◎。
ワイン派の私も、ビール派の夫も、そして麦茶派のこどもたちも、大満足のおいしさを楽しめました!
これは、自宅でもキャンプでも食べたい、ちょっとテンションが上がるひと品です。
罪深すぎるウマさですよ…KALDIさん!

濃厚なチーズの風味を堪能できる「チーズマヨソース パルメザン」、奥深いスパイスの風味を楽しめるエスニックな「ハリッさば」、食卓が盛り上がるおつまみ「カマンベールホール&パンチェッタ」……どれも罪深いウマさでした。
みなさんが一番気になるのはどれでしたか? キャンプにも持って行きやすいカルディの酒つまみ、ぜひ一度試してみてくださいね。



