「シートは要らない」広げるだけで寝床が完成!軍向けに開発されたサヴォッタの“無骨なマット”が面白い
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どんな寝床をつくるかは、キャンパーにとって永遠のテーマ。自分らしく、快適で、かっこいい寝床を追求したいですよね。
今回はタープ泊やミリタリーテイストのテントを愛する無骨キャンパーに、ぴったりのスリーピングパッドをご紹介します。実際にとある国防軍との協力で開発された、ワイルドなパッドですよ。
2026/09/07 更新
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編集者
CAMP HACK編集部
月間550万人が訪れる人気No.1キャンプメディア『CAMP HACK』。累計制作記事本数は10,000本以上。環境省等の行政機関、「髙島屋」や「niko and ...」といったクライアントとの連携実績多数。また、TBSテレビ『ラヴィット!』等、各メディアで登壇機会多数の編集部員も所属。
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制作者
キバ
50代おやじソロキャンパー。ブッシュクラフト寄りの無骨なスタイルに憧れるも、もともと1人呑みの延長でキャンプを始めた不純さもあり、便利で快適な道具が手放せない。
キバのプロフィール
アイキャッチ・記事中画像撮影:筆者(※出典明記を除く)
サヴォッタの「FDFスリーピングパッド」に興味津々!

筆者はフロアのないテントを好みます。夏場はタープ泊が多いですね。すると寝床はシート+マットを敷くか、あるいはコットを使うか……といった選択肢になるんですが、気になるスリーピングパッドが北欧から上陸していました。

出典:UPI
それはフィンランドのブランド・SAVOTTA(サヴォッタ)の「FDFスリーピングパッド」。Instagramか何かの広告で見かけ、一目惚れしました。
収納状態では「ちょっとかさばるボリュームなのかな」くらいの感想ですが、広げると魅力的なギミックが登場します。
両サイドにシートのスペースが

出典:UPI
展開すると、シートとパッドが合体したような出で立ちに……!
軍幕やタープ泊の多い筆者は「なるほど、これはいい!」と率直に思いました。実際、フィンランド国防軍のために開発されたそうで、野外で手早く寝床をつくり出せるワイルドなアイテム。
昨年末ぐらいからずっと品切れしていたんですが、今年の春に再入荷したものを購入できました。
| サイズ | W:(クッションの幅)50cm,(フラップ:両側+25cm)L:190 cm |
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| 重量 | 960g
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| 収納サイズ | 50cm×φ22cm |
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| パッド | 12mmのソリッドフォーム
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| 生地 | ナイロン210D(ポリウレタンコーティング)
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| サイズ | W:(クッションの幅)50cm,(フラップ:両側+25cm)L:190 cm |
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| 重量 | 960g
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| 収納サイズ | 50cm×φ22cm |
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| パッド | 12mmのソリッドフォーム
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| 生地 | ナイロン210D(ポリウレタンコーティング)
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