別売の天板を使って、テーブルのサイズ拡張も可能!

また前の方でチラッと前述しましたが、10月9日に追加天板「アルミスライド天板」「アルミスライド天板ハーフ」が発売されます。
仮に「アルミスライド天板」を4枚追加してフル活用した場合、天板サイズはタテ方向が66cm、ヨコ方向が97cmと広大なものに。
この拡張性により、幅広いキャンプスタイルに対応できるのが本製品です。
ちょっと気になる点は……

どこまでも便利に使えそうな「+72」ですが、14,490円(税込)という価格は、同じくらいのサイズの「88」と比べると財布に優しくありません。脚の構造を刷新してコンパクト収納を実現し、無限とも思える拡張性があることを踏まえると、「高いよ」とも言いにくいのですが……。
1万円を切る、サイズの近い「88」とどうしても比較してしまいました。
キッチンラックでさらにテーブルまわりの拡張が捗る!

さて「+72」の拡張性は天板の広さだけに留まりません。タテとヨコに加えて、まさかの天地方向にも。
画像は10月9日から発売となる、別売のオプション「拡張キッチンラック」を取り付けた様子です。小洒落た棚として、食器やスパイスを置くのにちょうどいいアイテム。しっかりと固定されるため、さらにもう1つ増やして2階建てにすることもできます。

逆さに取り付けることで、テーブル下の収納スペースにすることも可能。このときは撮影のために周囲含めて天板を取り外しましたが、天板でフタをしてしまってもOKです。
愛用のストレージボックスを配置して引き出しにするなど、何かと便利に使えそうですね。
アルペンの「育てるテーブル」の進化は止まらない!

ということで今回は、とにかく拡張できるテーブル、アルペンアウトドアーズの「アルミユニットテーブル+72」をじっくりと紹介しました。記事冒頭でも触れましたが、「+72」は9月18日から、限定500台の先行発売がスタートします。
魅力的で便利なオプション品も、今後続々とリリースされることでしょう。自分好みに拡張して「育てる」テーブル、その進化から目が離せません!
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