一軍のクーラーは?
ICECO「APL20」

キャンプのネックが1つ減ったと大絶賛するのが、ICECOのポータブル冷蔵庫。
約1年使って、こんなに頼れるアイテムない! と思いました。食材が痛みにくく、飲み物もすぐキンキンになるので猛暑でも安心できます

驚くべきは、その保冷スペック。冷却範囲は-20〜20℃と、冷蔵はもちろん冷凍にも対応。しかも、25℃から0℃まで冷やすのにかかる時間は、たったの12分!
運転モードは、消費電力を抑える「ECO」と、スピーディーに冷却する「MAX」の2種類を搭載。miwaさんによると「ECOモードならギリギリ3泊できたこともあります」とのことで、連泊キャンプでも活躍しているそう。

とにかくかっこいいデザインがお気に入り。大きさもちょうどよく、女の私でも運べる軽さ(10.4kg)も◎です。
これがあればキャンプの帰りに、道の駅で要冷蔵のもの買えますし、ICECOのポータブルクーラーを使ってから、キャンプがより楽しく快適になりました!
値は少々張りますが、真夏の食材管理の不安をぐっと減らしてくれる心強い存在。
保冷力を妥協したくない人、連泊キャンプ、冷凍食材・アイス・氷を持参することが多い人なら、満足度の高い一台といえそうです。
ICECO APL20
| サイズ(外寸) | 636 x 379 x 294mm |
|---|---|
| サイズ(内寸) | メイン室 348 x 262 x 191mm(16L) サブ室 155 x 262 x 70mm(4L) |
| 総容量 | 20L |
| 重さ | 10.4kg |
| 冷却範囲 | -20℃~+20℃ |
| 消費電力 | 0.293kW·h/24h(平均約12.2W) |
一軍ライト&リピ買いは?
ランドポート「キャリー・ザ・サン (ミディアム)」

8個リピ買いするほど愛用している、キャリー・ザ・サンのソーラー充電式ランタン。ペグの近くに配置をして、足元の目印として転倒防止に役立てながら、サイトの雰囲気づくりにも活用しているそう。
キャンプ場についてテントを建てたら、太陽の光が当たりそうな場所に置いて充電しておきます。
やさしく穏やかな光で夜通し点灯してくれるので、夜も安心して過ごせます

収納時、折りたたむと1.2cmの薄さになり、重さは1つあたり86gと超軽量。これならいくつ持っていっても荷物になりません。

明るさは、弱モードなら10ルーメンで約72時間。強モードでも100ルーメンの明るさで約10時間連続点灯と、意外と長持ち。
充電残量がインジケーターランプの数で把握できるところも、使い勝手◎。
ランドポート キャリー・ザ・サン(ミディアム )
| サイズ | 210×110×12mm(収納時) 110×110×110mm(使用時) |
|---|---|
| 重量 | 86g |
| LED10灯 | (弱)約10ルーメン72時間 (中)約20ルーメン42時間 (強)約100ルーメン10時間 |
| 防水防塵仕様 | IP67 |
| フル充電 | 直射日光約7-9時間 |
一軍の焚き火関連グッズは?
キャンプオーパーツ「TENT暖炉ミニ」

焚火ではないですが、エタノール暖炉はよく使います。
真冬はこれ一つでは心許ないですが、春・秋の高原の夜は肌寒いときがあるので、これがあるとちょうどいいんです
「TENT暖炉ミニ」は、薪ではなくバイオエタノールを燃料に使うキャンプ用暖炉。
燃焼時に煙やススがほとんど発生せず、排出されるのは主に二酸化炭素と水。そのため、薪ストーブのように煙突不要で、テント内でも使えるのが大きな強み。
miwaさんが選んだのは、両面に耐熱ガラスを備えたモデル。炎がむき出しにならない安心感がありながら、ゆらめく炎を眺められるので、まるで小さな暖炉を囲んでいるような雰囲気に。
火のゆらめきを見ながら、のんびりとお酒を飲む時間がとても好きです。準備や片付けも簡単です!
キャンプオーパーツ「TENT暖炉ミニ」の詳細はこちら
3,000円以下で買ってよかったアイテムは?
shiromani「マニ箸」

キャンプ道具のなかでは脇役になりがちな箸。でも毎食手にするものだからこそ、使い心地やデザインには妥協したくないもの。
とくに気に入っているのは、付属の箸置きです。デザイン性が高くて、とても使いやすいです

素材は、紙を主原料としたセルロースファイバー。にも関わらず、耐熱性・耐久性はプラスチックより高いんだとか!
さらに、箸置き兼ホルダー付きで1膳あたり550円という手頃な価格もうれしいポイント。お財布にも環境にもやさしいアイテムです。
口当たりがとてもよく、自宅で普段使っている箸と比べても遜色がありません。
持ったときの質感も心地よく、キャンプだけでなく普段使いもしたくなるほどの愛用品です
shiromani「マニ箸」の詳細はこちら
ツウなキャンパーの行きつけも気になる!
ツウが普段どんなショップやキャンプ場へ行っているのかも気になるところ。行きつけのお店&キャンプ場も教えてください!
お気に入りのショップは→STANDARD point(山梨県南都留郡)

いま流行りのものや、オンラインでは売り切れのものが置いてあったり、とてもセンスのいい品揃えです。
立地的に、富士五湖やふもとっぱら方面に行くときに立ち寄りやすくて、キャンプ前のワクワク感を高めてくれるスポットでもあります
人気ブランドのギアからヴィンテージアイテムまで、幅広いキャンプ道具を取り揃えている「STANDARD point」。近年は店舗もパワーアップし、バックパックやウェア、SUP、カヌーなど、自然を楽しむためのアイテムも仲間入り。
河口湖と富士山を望む抜群のロケーションを生かして、アウトドアでのさまざまな楽しみ方まで提案してくれる“遊びの入り口”のようなショップです。
STANDARD point
- 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町小立8017ー1 フォレストモール 富士河口湖
- アクセス:河口湖ICより車で約15分
- 公式サイトはこちら
お気に入りのキャンプ場は→「ANOTHAPLACE」(静岡県富士宮市)

「お気に入りの場所がたくさんあり過ぎて……」と話すmiwaさんですが、そのなかのひとつが、富士山のふもとにある小さなキャンプ場「ANOTHAPLACE(アナザプレイス)」。
アナザプレイスさんの好きなところは、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれるところです。
そしてグループキャンプが禁止されているため、とても静かな環境で、ソロキャンプをゆっくり満喫できるのも大きな魅力。
訪れるたびにいつも笑顔で温かく迎えてくださるオーナーご夫妻のお人柄も大好きです!
最大の魅力は、自然との距離の近さ。木陰と日なたが入り混じるモミジ林の中にサイトが広がり、鳥の声や風の音を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
富士山周辺には有名なキャンプ場も多くありますが、アナザプレイスは何もしない贅沢を味わえる、まさに自分だけの“もうひとつの場所”。自然の中で自由気ままに過ごすスタイルがよく似合うキャンプ場です。
アナザプレイス
- 住所:静岡県富士宮市山宮3666−550
- アクセス:新東名高速道路「新富士IC」から車で約20分
- 営業期間:通年営業(営業日は公式カレンダーを要確認)
- 公式サイトはこちら
お気に入りギアと、自分らしい時間

季節やシーンに合わせて道具を選択して、こだわりのギアに囲まれながら、自分らしい時間を楽しんでいるmiwaさん。
そんな自由気ままなキャンプスタイルに惹かれた方は、ぜひmiwaさんのInstagramものぞいてみてください。サイトづくりのアイデアはもちろん、ギア選びやキャンプの楽しみかたまで、きっと参考になるヒントが見つかるはずです。
Instagram:@imumi.camp
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